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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

関東への一人暮らしへ帰る長女。
その塩尻市までの夫婦見送りを兼ねて、折り返した駒ヶ根で寄り道。

食べたいと言っていた明治亭のソースカツ丼。
流石に混み混みの席待ち時間を使って光前寺へ。


ここの参道での雰囲気は素晴らしい。



ただ、単焦点しか持ってなかったのが辛かった...



苔生す雰囲気ものんびりと眺めたくなる。




歳をとるとこういうものに目がいくようになって、とても楽しめる。
夫婦共々歳をとったものだ。

光前寺での最大お目当て。


ここの早太郎みくじを妻に見せたくて。
犬好き夫婦にはたまりませぬ。


光前寺を後にして、明治亭に戻るとちょうど良い席の待ち時間。
妻は念願のソースカツ丼、私は馬刺し定食。
その傍らには見守る早太郎。


もちろん家まで連れて帰ります。


しばらくはディフェンダーのここが犬小屋定位置。

少し暑さが緩んできたこの頃、運動の秋と足腰強化を理由にして自転車が欲しいなと思い始めていた。


移動手段としてはハンディバイクとオクセロtown9があるけど、どちらも近距離仕様だ。

走り回れる自転車、どうせなら乗る事自体をもっと楽しめる以前から欲しかったもの。

リカンベントprogressiveをオークションで落札。



大型配送のため営業所にて引き取りに行ってきました。

開封して組み立て、自分の身長に合わせてフレームのエクステンションを調整。



purogressiveはシートの調整ではないところが難点。使うオーナーが変わればチェーンの長さを変えなければなりません。

まあ、そのまま乗れたとしても張り替えるつもりだったので想定内。

実際にはこれだけ緩みました。



ここからはサイクルショップへ持ち込み。

9段変速のチェーンを2.5本繋いでもらい、あちこち調整もしてもらえました。



以前リカンベントも扱っていたという事で、何かあったらまた依頼できそう。
安心して乗り始めることができました。
引き取りは軽トラでも良かったのですが、今後の持ち運びも想定してヒッチキャリアで様子見を兼ねて。


うちの近所はアップダウンばかりなので、運んで平地を気持ちよく乗りたいと思っています。

ようやくこれに手をかけようと。



私が譲り受ける以前からだいぶほっとかれていたパーツ。



表裏ともなかなかのサビ具合なスノーカバーをグラインダーで丁寧に磨いていく。



念のため、まずは常備していた錆止め剤入りのブラックで下地塗装。



その後マットブラックを何度も重ね塗り。



足をかけるかもしれないし、家族がウィングを物置き場にするので、ちょっと当てたぐらいではハゲない程度にまで重ね塗り。


しっかり乾かして夜に装着。



元のビスは外側2個が使い道なく余ります。

オリジナルインテークと一緒に保管。

車検入庫の準備作業。


色が薄く褪せてきたブレーキランプを、以前水が入った左側を配線だけ交換した時に残しておいたものに交換。



このランプ、純正品が手に入らなくなっていると聞いているので残しておいて正解だった。



車検ではランプ同様、色褪せ切ったステッカーを交換。



タイヤも交換時期が来ていたのでジオランダーからオープンカントリーに。




今までATタイヤで穏やか快適に乗っていたけれどせっかくのディフェンダー、MTに交換。

同じサイズなのに大きく見える不思議。


これでシャキッ!とした印象に。

smittybiltのトレイルジャッキを手に入れたのは4年前のこと。


当時、ラングラーオーナーさんが間違って2本個人輸入されたものの1本を買い取らせて頂いた。山遊び行く時でも別に1本持っていたし、普段から積載してないしで仕舞い込んでいました。


いざ載せようとすればハイリフトジャッキはリアマウントが定番だと思いますし、自分もそうするつもりでした。

しかし少し大きめなジャッキなので、一緒にマウントするものと兼ね合いが悪い。

更に以前取り付けたヒッチキャリアに荷物を乗せた時にも邪魔になりそう。


ということで、ルーフマウントを検討。



スミッティビルトにも良さそうなルーフマウントがあったけれど、チューブマウントを選択。
グリルガードの取り付けはマッスル過ぎる...


いつもの夜な夜な作業、付けては外しを3回繰り返してようやく位置決め。


翌日の買い物途中、明るい時間に撮影。



リアマウントするより存在感薄い。
また位置を変えるかも。