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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

10月の3連休は110clubの全国ミーティング!

の、前に。
最近はディフェンダーのクラブ活動に合わせて、一人行動を楽しんでいる。
今回も全国ミーティング会場入りの前に、
三重県側、近くの羽島峰から釈迦ヶ岳に朝一から登ろうと計画。
少雨程度なら決行しようと天気予報とにらめっこしながら
張り切って前日出発、車中泊したのですが、

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当日の雨は降っていなくても山の天気は真っ白。
正面方向が目指す入口の朝明渓谷なのですが、これでは無理でしょう。
一応、自分を納得させるためと次回の下見に朝明ヒュッテまで登る。

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しっかりガスってます。

「山は逃げない」

との友人の言葉を胸に遊びまくりの3連休がスタート。
まずは下山してから行く予定だった漁協を目指します。

朝明渓谷から1時間ほどで鈴鹿市の「ととりん」へ到着。

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オープンの30分ほど前の写真ですが、
15分前からワンサカお客さんがみえて並ばれます。
のんびりとディフェンダーで朝食していた自分も慌てて並び、
オープンとともにごった返すお店の中で何とかみんなで刺身盛できる程度の
魚介類を購入。

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クロダイなんかはこの大きさで600円ですよ!
あれこれ買っても安いので、もう一回レジに並んでみたりする。
これは下山してから来ていては、手に入らないものばかりだったかもしれない。

さてさて、これをもっていよいよ現地入り。
三重県いなべ市から110clubにも伝説が残る石榑峠へ。

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ガスってて、現地はどうなっているのかと心配していましたが、
県境のトンネルを越えれば霧が晴れてました。
旧道はもう入れないようにガードがしてあり、残念。

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R421からの黄和田キャンプ場への曲がり角には親切に案内看板が。
幹事の関西メンバーに感謝。

現地で受付を済ませて、皆さんにご挨拶。
タープとキッチンシステム出して、まずは昼食を。

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山で食べるはずだったクスクスとハンバーグ。

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合体させればロコモコ風に。

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800円で一日呑める生ビールとともに頂きます!

この後、昼間からビールの影響と日頃のお疲れにより
サイトの隅の椅子で上手に寝てる。

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そんなときは必ず仲間がキャッチ...感謝...か?
2年ぶりに友人のおじい様が管理されている畑へ芋ほりに。

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左に茂っているのが畑の本来の姿。
集合時間に合わせて蔓は刈り取られていました。
6家族の参加なので、この面積なら楽に終わるな~と思っていました。最初は。

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鍬で掘り起こしてもいいのですが、せっかくなので丁寧に手でいきます。
少し掘れば全体像が浮かび上がる。

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今年も立派に育っています。
が、先日の雨で土が重い、なかなか掘り進められない。
子供と妻にこの辺りまで出してもらって、あとは自分が先が見えるまで
ひたすら掘る。

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気が付けばあっという間に2時間やってる。
あ、握力が無くなってきた。

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水分補給して、もうひと頑張り。

掘った芋を乾かしている間に落花生をムシル。

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落花生ってこんな風に収穫するんですね。
ひたすらムシル。

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握力無くなってきてからではしんどい作業。

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のどかな風景に一息つきながらまだまだひたすらムシル。

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結構な量になりました。
堀りたては乾燥してピーナッツに...なんてもったいない。
洗って塩ゆで、ゆで落花生にします。
掘りたてだからこそできる贅沢。

収穫したものをみんなで分けて、作業終了。
プチ農家を楽しんで、泥だらけの満足。

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これこれ、ラバーブーツはやっぱりこうでないと!

「来年も生きとるで、また来なさい」
とはおじい様のお言葉。

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「お歳を感じさせない元気さなので、安心して来年を待てます」
とお返事。

まだまだ暑いのですが、涼しくなった頃のことを考えて行動を。

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ロングリードとランニングリードを購入。
どちらが良いか想像つかなかったので、この際両方発注することに。
ま、どちらも使うだろうし。

これらを持って妻の実家へ行った際、家族を祖母との買い物に送り出した空き時間に
テンとドッグトレッキングに行く練習を。

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ドッグリュックとランニング用のリードを装着。
風上から吹く風に毛並みがなびいて凛々しい。
フラットコーテッドの良さを感じる時間。

蒲郡の海沿いを離れず歩いて、散歩されている人が居れば座って通過を待つ。
お互いに楽に歩けるように、ある程度フリーにしつつもコントロールできるか、

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そのためのリードはランニングなのか、束ねたロングリードなのか。
ドッグバッグの負担具合と、機能性はどうか。

などなど、いろいろ試してみた一日でした。
 想定される荷物の重さは問題なさそう、ロングリードだと長すぎるかな。
ランニングリードの方が伸縮性もあって距離感取りやすい。

1時間ほど歩き回ってディフェンダーに帰着。

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ドッグバッグに付属の水受けも使ってみました。

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ひっかけて乾燥もできる。
ドッグトレッキング、行けそうだな。
さて、テンとどこへ行こうか考える楽しみが増えた。

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我が家に来た当初は二人掛けソファーに半分のサイズだったのに
今ではお気に入りのアウトドアソファーを占領中。
大きくなったもんだ。
この話をいただいたのは、2月末ごろ。

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地元の酒蔵へと集まった個性的な面々。
どの人も地元を愛し、それぞれの活動を通じて地元の活性化を目論む者。

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まずはその先駆け、助走段階として各自のお茶碗を持ち寄り
日本酒とともに味噌おでんを囲む座談会「お茶碗会」なるものが開催された。

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刺激的な夜を過ごして交流を深めたメンバーと先日集まった
とある集落のとある広場。

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ここは野ざらしにされていた旧ソフトボール場。
この場をCoutryBaseと名付けて、仲間とともに設備を整えて
自然をテーマにしたイベントスペースにしていこうという企画に参加。

すでにこの奥の森が整備されたり、
階下の田んぼでは一人1000本苗を植えて、自然農法・減薬農法での管理をする
イベント「1000本チャレンジ」だったり、
耐火煉瓦でオーブン炉を組まれていたりされている。

今回、私がここでの役目を進めるのが、ファイヤープレイスの作成。

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今はまだその中心位置しか決められていないけれど、
ここに直径8m程度のファイヤープレイスを作っていくプログラム。
普段、キャンプでの知識と経験がどれほど生かされるのかが勝負ですね。

まずは、メインメンバーに構想を提案するために
普段の自分のスタイルを見て、感じていただく。

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いろいろ焚火台も使ってみたり、直火もやったけど、
最近はWEBERのGo-Enywhere Grill(ゴーエ二ィウェアーグリル)を
コールマンのツーバーナースタンドに組み合わせて使ってます。
このグリルなら残り炭を蓋するだけで持ち帰りできることと

スタンドで高くすることでチェアーに座る高さの目線と炎が合うこと
炎越しに周りを囲む人の顔が明るく見えること
煙が流れても体に被り難いこと
炎の熱が足元まで温めること、等々。

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そのメリットを入れていただいたコーヒーでまったりしながら説明。
この高さを出すことでここの象徴的な場所にしたいと、方向性を決定。
早速次回作業の準備にかかることにします。

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焚火に高さがあるとこんな遊びも座りながらやりやすいですね。
その魅力を最大限に引き出す工夫を足して、
せっかくなので、いいもの作りたい。


先日作陶に来て頂いたディフェンダー仲間より
自家焙煎のコーヒー豆を頂きました。

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産地ごとに3種類。
いつもキャンプでコーヒー豆を持って来ていただけるので
仲間内ではもうコーヒーショップ的な扱いにさせていただいております。
これをミルで夜な夜なガリガリ挽いて、ホットでもアイスでも
楽しませて頂きます。