四方山話 -Like a titbits- -31ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

カヌーミーティングで作らなかったメニューを自宅で。

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ダッチオーブンの中は鯛のアクアパッツァ
多めのハーブで香りづけしておきます。

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肉の塊はこちらに処理してもらいましょう。

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ローストビーフの端切れを水洗いしてお土産に。
フラットコーテッドをカヌーに乗せて川下りする日も近いかも。
カヌーミーティングの帰路途中、子供が行きたがっていた
クジラ博物館へ立ち寄る。

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太地町のクジラ文化に一度触れておきたかった自分もそうでしたが、
以外にも子供たちが興味を持った。

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この付近は入り江が多く、この展示サイズが陸に上がることに
その大きさを実際の景色と対比して感じられた様子。

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その入り江側に外へ出ると、イルカが浮桟橋近くまで近づいてくる。

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こんな間近で見たことない。
ここで触れることはできないけれど、バケツに入った餌を与えることができる。

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これ、常時できるんですよ、なかなか貴重な体験してます。

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「キュー」「ピュー」とかなんとも表現しにくい鳴き声で要求されます。

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愛らしい姿に触れなかった分はエイにタッチ。

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以外にもブニュブニュしております。

マリナリュウムに入れば、先ほどのイルカとはまた違った姿を見られる

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しばし、時間を忘れる景色に親子三人でみとれてましたが、

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イルカショーの案内放送に誘われてショーを満喫し、施設をあとに。
もともと子供は、カヌーよりこちらを期待していたのは言うまでもありません。
カヌーミーティング2日目
仲間に焼いていただくホットサンドを口にしながら
スパニッシュオムレツを。

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クーラーボックスの後片付けも兼ねて具だくさんに。

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最終日になってスカッと晴れた。

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ディフェンダー+ルーフテントの2ショット。
やっぱり似合うね~と思いながら、悲しくも自分のボロさを再確認。
塗装もはがれてきたし、モールも落ちたので今回ははがしてきた。
まだまだ活躍してもらわないといけないのできれいにしないとね。

子供たちは残りの時間を命一杯川遊び。

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夢中になってやっていると、だんだん借り物装備が増えていく。

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おかげで小魚を捕まえて喜んでました。

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正午にかかる頃、撤収作業して名残惜しくも解散。

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少しの時間だけど、ディフェンダーに前後挟まれた至福の時間。

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来年はカヌーミーティング10周年らしい、是非とも参加するべしっ!
カヌーで疲れた体を揺らしながらサイトに戻る。

まずはルーフテントFoxwingAwningを展開して、身の回りの準備。

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ちょっとの時間ですぐにサイトが出来上がるのはやっぱり便利。
今回初投入のtentmarkワークテーブルhighと3バーナー

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たまらんほど便利です。
この組み合わせのおかげでかなり作業性がアップ。

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おまちかねの生ビールも準備ができたようですので、まずはつきだしに
いつものピクルスからテーブルへ

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つまんでもらってる間に次の
エビとブロッコリーのアーリオオーリオを仕上げる。

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生ビールも頂きながらイケイケのキッチンドリンカーは
順番を間違えて先にメインを出してしまう。

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ローストビーフを本場大分の柚子胡椒で。
この食べ方、最近はまってます。

今回のカットされた肉は小さいものもあったので、
火が強めに入っているものは味違いに。

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オリーブオイルとパルメザンにレモンを絞ってカルパッチョ風。
パプリカのマリネを合わせて自然の甘みとともに。

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本来はこちらが先。
香り高いものと生ビールを合わせたくて

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砂肝とセロリの香りアヒージョ。
クミンとレモン、イタリアンパセリで仕上げてあります。
本当はもう少し香りをミックスしたかったけど、あんまりやると
苦手に思う人が出てくるからシンプルに。

実際にはもう一品あったのですが、テーブルに収まりきらないためストップ。

いつもの楽しみにしているH家のカレーや

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川下り中に漁師担当の仲間が捕ってきてくれた手長エビ

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生きたまま素揚げされる

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古座川の絶品、うまし。

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明るいうちからかなり呑み漁って、

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生ビールがうまいから、ペースも早くなるわけで、
薄暗いころにはもう食べ終わる早さ。
そして暗くなる頃には、椅子の上で船を漕ぐほぼ全員。
自分は眠気に耐えられず早々にルーフテントで就寝させていただきました。

今年もカヌーミーティングの季節。
昨年は大雨のあとの開催だったので、川の増水でカヌーができないばかりか
河原でキャンプもできない状況でしたが、予報は曇り。

翌日の天気に期待しつつ、夜自宅出発。
途中、紀北パーキングエリアでルーフテントを開いて車中泊。

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今回は娘2人が一緒。
マジョリーナファミリーなら3人収まる、大きさに感謝。
しかしながら、毎年この辺りは自動車専用道路が伸びたり
新しくパーキングが出来たりして、ますます訪れやすくなっています。

5時間ほど睡眠をとって、翌朝早朝に現地を目指して再発進。
日頃の疲れもあるから無理しないドライブスケジュール。

古座川の側道を上流へ上るトラック発見。

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観光協会のトラックですね、期待大。

ほどなくして、現地到着。

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雨上がりの古座川は霧が立ち込めて幻想的。
早速、ライフジャケットとヘルメットを装着して

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上流へ。
河原にまでディフェンダーでガタゴトいわせながら侵入。

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早朝のどしゃぶりから天気も回復して、曇っていて晴天とまではいかなくても
直射日光浴びるよりいいかもね。

まずはカヌーを浮かべて初体験の娘たちの練習。
仲間のお子さんは小学校3年生からのっているらしいので、
5・6年生なら大丈夫でしょう。

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最初は怖がってあたふたしていたけど、一人乗りと乗り比べて
一人乗りの方が操作しやすいと分かり、これを順番に乗ることに。
というわけで、まずは3女と出航。

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朝の霧がまだ残っていて、河原から見る景色とはまた違って見える。

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これもカヌーの醍醐味ですね。

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あとは前回と同じなので以下省略。

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次回は防水カメラ買おうかな...ビシバシ撮れるし。

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オールを観光協会まで運ぶ、夏の風景。