四方山話 -Like a titbits- -32ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

110clubの仲間が、古民家の再生に取り組んでいるとの話を聞いていて
大まかだけれど完成に目途がついた頃、私に依頼が。

「ふむふむ、喜んで!」と二つ返事。

事前打ち合わせをメールで済ませた後に、2回に分けて
工房にご訪問頂きました。

イメージ 1

サンベジシルバーのディフェンダー、無骨さが引き立つカラー。

イメージ 2

早速作業を。

イメージ 3

いろいろと事前に案を伺っていたのですが、実際に作る前に
縮小版を試してデザインを確かなものにしていく。

イメージ 4

ご夫婦で作り上げた箱状のもの。
クラブのツナギ、いいなぁ~
まだまだ新入りレベルの私には無いグッツ。

イメージ 5

完成したのは手洗い鉢。
一般的には丸鉢が多い中、陶箱を使うなんて洒落てます。
中央に穴をあけて、一週間乾燥、施釉して焼成、引き渡し。

実際に古民家に取り付けられるまで大切に制作。
仲間の人生のポイントにこんな形で関わることができて幸せです。

foxwing awning、いよいよ設置してみます。

イメージ 6

説明書を読む、というより動画を参考に。

イメージ 7

いや、知らなくても商品を見れば分かる単純機構。
ファスナーを開けるだけ、バックル外すだけ、広げるだけ

イメージ 8

ポールを立てないこの状態でも割と自立するのではと思いましたが、
しなりが強くて無理だと判明。
他メーカーの270度展開するサイドタープなら
骨組みが強固な張り出しを使用しているものもありますが、
軽量さを重視して選んでいるのでここは仕方無し。

イメージ 9

しかしながら、よほどの風が吹かなければ貼縄いらずで自立しそうです。

イメージ 10

展開面積も数値より広く感じます。

イメージ 1

なによりも、サイドだけでなくリアまでカバーできるというのが
かなり使い勝手いい。

イメージ 2

リアドアを開けても十分なカバー距離。
心配していた雨の侵入具合ですが、リア上部はどうしても隙間ができます。

イメージ 3

これはディフェンダーのキャリアが、ルーフに対して命一杯設置されているためで、 
最後部より控えられたルーフキャリアなら問題ないかと思われます。
しかし、foxwing awningをもう少し後ろに設置し直せば
隙間もまだ埋まりそうです。

この姿を見ると、オプションのファスナー接続も簡単そうで使ってみたい。

イメージ 4

いやぁ、今後の使用イメージが膨らむ。かなり満足の一品です。

イメージ 5


数年前に購入したSUNWAYのハリケーンランタン。
雰囲気もランニングコストも最高で、コールマンの288Aもあるのだけれど、
焚火とハリケーンランタン、
メインテーブルにブラックダイヤモンドのアポロがあれば灯りは十分。

つまりは288Aだと雰囲気として明るすぎると感じるようになった。

子供が大きくなってきて個別にライトを持つようになり、
サイトを灯りで満たす必要がなくなったことにも起因すると思う。

ということで、これと同じものが欲しくて再び出かけた、江戸川屋ランプ。

イメージ 1

移転されていたようで、ナビ上でちょっと戸惑った。
メーカーが無くなったらしく、制作を引き継いだDIETZを購入。

イメージ 2

すべて7分芯で揃えておきました。
ツーバーナーのプロパン接続をきっかけに、
だんだんとホワイトガソリン離れが続いてます。
面白いのが、ランタン上に皿があるヒーターランタン。

イメージ 4

 沸騰まではしないものの、水温80度以上にはなるらしい。
一日の最後はいつも紅茶かコーヒーを入れるのでテーブルランタンとして
ポールから外して持ってくるにはいい道具です。

イメージ 3

食器類をホーローにしているのでこの組み合わせは楽しめそう。
しかも、オーナーさんとオイルランタン談議が盛り上がって、以前のものに適合するバーナーを頂いてしまった。

イメージ 5

 効率が上り、ススが少なくて燃焼時間も長くなるそうな。
3つに増えたからと言っても、ガスやガソリンの様な明るさは期待するのではなく、
雰囲気重視、光量をランタンの数でかせぐランプの宿作戦です。
先日届いたfoxwing awningをディフェンダーに取り付けを。

基本、これは同社Rhino-Rackのルーフバーに今回同封のブラケットを接続、
もしくは同社のルーフラックに別売ブラケットを接続することになる。
調べてみると、凡用がきくステーもあるようだけれど、
これも足の多いSafetyDeviceキャリアには使えない。

ここまでは調べがついていたので、あとは現品見て考えるしかないと。

ということで、各パーツサイズを測ったり、キャリアに合わせたり、
あーでもこーでもないと一晩楽しむ。

週末、ホームセンターへ。
ここでも金具やパイプの支持金具をやたらと測りだす不審者一名。

イメージ 2

おかげで構想が決定。
以外にも普通のショートパーツだけで済みそうです。

イメージ 3

まず、これ幸いだったのが
本体裏の溝に頭を入れ込んでスライドさせる左のネジ。

イメージ 4

これが、M8のナットとサイズ同じだったこと。
これだけでかなり見通しが明るくなった。

イメージ 5

これ以上大きいと穴から入れれませんから。
更に、春日居状に留める板状のパーツの間隔が
SafetyDeviceの支柱径と同じ26㎜。

イメージ 6

これで鉄板からの切り出しによるパーツ作りも回避。
ただ、穴のサイズがM8より小さいのでグラインダーで削って拡張。

イメージ 1

キャリア直付け、ロックナットで取り付けていきます。
後方は無事完了。
前方、追加作業発生。

イメージ 7

おいおい、根元からの高さが若干違うために穴に届かん。
く~...英酷品質によく泣かされるわ~

イメージ 8

強度は落ちますが、もうどうしてもこの位置がいいのでグラインダーで加工。

イメージ 9

食い込めるように中央を削る。

イメージ 10

無事にはまった。
取り付け終わったのは暗くなってから。

イメージ 11

キャリアに直付けすることでサイドへのはみ出しも最小限に。

イメージ 12

たったこれだけですが、かなりガッチリと取り付け完了。
梅雨も明けそうなこの頃。
そろそろいいだろうと、週末天気の良さを見計らってメンテナンスを。

AIGLEのCHANTEBELLは私のもの
同じく、ひも付きが妻のもの。

イメージ 1

私が欲しくてAIGLEに行ったとき、ついてきた妻が「私も!」と予定になかった追加購入。
思いのほか私が履く機会が無く、妻は雨の日の子供の送り迎えに使用多し。
それをいいなぁ~と眺めること多し。

5年ほど経過しましたが、小傷はあれど柔らかくてしっかりしています。
ラバーブーツのメーカーはいろいろの中で、
細身にあう形状、カラーリング等々AIGLEを選んだ理由はいろいろあれど
その最大の理由は、知り合いの農家のおばあちゃんが畑で使っていたこと。

ガンガンに履きつぶされたあとでも柔らかく、もちろん水漏れもなし。
使っている本職のお墨付きもそうですが、
なにより、その使い込まれた道具としての姿にカッコよさを感じてしまった。

ゴム用の保護スプレーを吹き付けてお手入れ。
あんなにまで使い込めたらいいなぁと思うのだけれど、なかなか出番がないのが現実。