四方山話 -Like a titbits- -29ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

ディフェンダーのルーフ積載にもう少し気軽に使えるものを購入。

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フラットコーテッドのテンと出かけるときはリアを占領状態。
さらに妻の実家に帰るなんて時には、5人分の宿泊を一緒に共存はできないので
ってことが一番の理由。
本来はルーフに直載せする商品なので、相変わらずネックになるキャリアの
大きい網目に対応しなければいけないのですが、

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テンを実家に連れて行くときはスノコを持っていくので、これに荷物を載せていく。
サイズとしてもなかなかいい感じ。
ベルトの末端だけ飛び跳ねないように処理しておけばガッチリしていて
ばらつきもなく実家到着。

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容量も410Lと最高クラスなので5人分+1匹の宿泊荷物入れてもまだ余裕。

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マジョリーナサファリタイプのバーにベルトを回せる
ドンピシャなサイズだったのに強度がないことが悔やまれます。
いらないときは折りたたんで小さくなるので、使い勝手もよくいい買い物だ。
今回は、以前友人が制作して完成、引き渡しした手洗い鉢が設置された
とのことで、自宅にお招きいただきました。
同じように新居づくりにかかわった仲間が集うことに。

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さっそく手洗い鉢の具合を確認。

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とってもまわりの雰囲気にマッチしてました。
確認が終われば後はみんなで飲むだけ!

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いつもミーティングではお魚を持ってきていただける方、
さすが、自宅では豪勢にご用意していただいた。旨し。
ところどころに使われている、当工房の器たちも嬉しいものです。

傍らで動き出す職人。

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みごとな身捌きで仕上がった引っ越し蕎麦

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打ちたて、茹でたてをいただく。これまた旨し。
おいしいものをたくさんいただいて、昼からずっと入れ続けていたお酒と
火を抱えた薪ストーブに気持ちよくなって就寝。

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翌朝、清々しい日を浴びるディフェンダーたち。

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待ってましたのコーヒーショップ。
いつも自家焙煎豆頂いてありがとうございます。

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コーヒーとパンをいただきながら、昨夜話題となった朝ラーなるものを
経験しに行くことに。

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「朝ラー」朝からラーメン。無料でご飯をセット。
このあたりが発祥のようです、お店もお昼には終わってしまうので
本当に朝の営業がメインの様子。新鮮です。
このあと、それぞれが岐路につくのですが、

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やっぱりいいよね、一緒に走るのは。

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分岐での別れ際で追い越し気味にご挨拶して

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一人寄っちゃういつものお店。
おかげで帰宅してからもお魚三昧。
遠出のついでにちょっと1座登れないかと検討して
そうだ、久しぶりにと思いついて鳳来寺山へ。

自宅からは1時間ちょっとと遠くもないところですが、
午後からの予定を考えると早朝に登り始めたいので長篠設楽原PAで車中泊して
6:30現地着。

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鳳来寺山は展望箇所がいくつかあるのですが、どれもほぼ同じ標高と方角に
広がるので、景色はほぼ一緒。
そんなところへ来る決め手は山登りというより筋トレ。
なので、ザックを35L+7Lのマムートにして、水4L分のペットボトルと
ハイドレーションに2L、調理用の水500mlを突っ込む。

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7:00表参道駐車場を出発。

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山門までは12支たちが100m間隔で案内してくれます。

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まだ駐車場には誰もいなかった時間、通りもまだ静か。

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近づいてくるたびに趣も増してきました。
さすがに紅葉までは期待できなかったな。だいぶ落ちた後。

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さぁ、行くぜ1425段。

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すぐに出てくる仁王門。

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ここも静かに一礼して通過。
参道途中には看板が掲げられて説明付きの傘杉やらなんやら出てきますが、
確かに読みますし、しみじみ見ますよ。

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でも自分は説明も何もない神仏様がたたずんでみえる雰囲気がいいです。

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こういうものこそ、地元の方が守ってこられている姿だと思う。
数でいえば、大小含めてこちらの方が圧倒的に多いですね。だからこそ。

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相変わらず続く石階段、朝もやとの景色や

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傍らの石組み壁との姿に

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ただただ登るだけでなく、情景も楽しめる。

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だいたいどこでもそうですが、本殿に近づくほど石組みが美しい。

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鳳来寺に到着。正面の東屋より眼下を望む。

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本殿裏より自然歩道に入り時計回りで山頂へ。

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展望のないここは写真だけ撮ってサッサと通過。
ここからすぐの瑠璃山ですが、いつか棚山→宇連山→鳳来寺山の縦走をやりたいので
その際に行くまで大事にとっておきます。

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天狗岩の岩場で初めての一休み。

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ここで朝食にしようかと思ってましたが、体の動きもいいので変更

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展望とともにソイジョイをかじる程度に。

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その後、こんな案内看板もあったけど

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唯一東北側まで見渡せる場所でしたが、イマイチなので撮影せず。
その後すぐ、ここのためにきた!という鷹打ち場へ

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記念撮影をば。
太陽ののぼり方向を考えてここでイメージ通りの撮影に成功。
もうちょっと冬場は位置が低いかと思ったが。

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反対周りのさらに早い時間に来ることができればもっといい写真になるかも。
ここからは多少アップダウンはあれど、どんどん下るルート。
ストックを準備して軽快に降りていく。

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反対ルートでたくさんの人が登ってきてすれ違う。

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皆さんここで東照宮を撮影されますね。
なんとなく、その気持ちがわかる景色。

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苔の生したいい雰囲気、太陽が高くなって日が明るく差し込んできて
スタートの雰囲気とはまた違った印象。
本殿まで戻って表参道の階段を下る。
その途中からピストン外しにもなる馬の背に立ち寄るルートへ。

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こちらは本当に山道。人の踏み跡はなくなりつつあるほど。

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馬の背より本殿側を撮影。どのあたりを通ってきたかよくわかる。
参道の仁王門付近に戻って駐車場へ10:30帰着。

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行程3時間半、まずまずの時間で帰ってこられた。
ここで先ほど取らなかった朝食を。

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クスクスと缶詰のガパオを合わせてガパオ風に。

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作って持ち込んだ温泉卵をトッピング。
ってやったんだけど、どうも旨くない山飯。
せっかくなのでもっと旨いもの食べたいから、もっと考えないと。

3日目、今回の3日間の中で最も天気に恵まれた日。

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昨夜までにしっかりとお酒をいただいて、夜更かししてなので、
朝はのんびりやるに限る。

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いつものコーヒーショップが営業したのを見計らって朝食の準備。

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パンは食べたい人、自分で温めてね。

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具は切っておくから、好きなものを自分ではさんでね。

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つまりはセルフで勝手にやってスタイル。肉だけつまむのは禁止。
ただ、キッチンに列が発生。

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コーヒーのタイミングとバッチリ。鍋ででてきた、お玉を貸出。
いやぁキャンプっぽいですね。
朝食を終えるころ、秋の空、ヒツジ雲。

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お昼に向けるにつけ、各所撤収作業が活発になります。
ここからまた全国にディフェンダーが散っていくので、その時間もまちまち。

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帰られる前にいろいろ観察してこないとね。

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塗装現場に召集がかかったけど、行けなくて残念だった洋上迷彩のディフェンダー。
やっと現車を見ることができた。

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いつもの見送りの風景、帰る方も見送る方も笑顔で再会の約束付き。
私は買い取りを約束していた方のもとへ。

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このトレーラーとも揖斐川でのBBQ以来何年振りだろう。
引き取ったのは大物で、オリジナルの姿を残していないパーツなので
買い手が見つからなかったとのこと。
しかし、私には今後のディフェンダーの方向性からちょうどやろうとしていたもの。

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マンテックのスペアタイヤキャリアをタイヤではなく他の物を取り付けれるよう
改造されています。
私はこれでLPGボンベを載せる予定。
私の計画をオーナーさんは、是非使ってほしいと喜んで下さいました。
こういうパーツの引継ぎ方、好きです。

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さてさて、私も皆さんに遅れないよう自分の撤収作業。
iPadを貸していた仲間のお子さんが以下と共に撮ってくれていました。

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何もかもが片付いてまた平地にもどりました。
あれだけいたディフェンダーもまばら。

正午を越えるころ、
幹事の関西チームの終了挨拶をいただいて帰宅の途に就きました。

子供たちに近くの道の駅で買ったヘアゴムを選ばせる。

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もっと種類があったのですが、私のセンスで厳選。
私のお土産はこれで1年楽しめます。

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左下のマグネットとピンバッチは危うく子供に取られそうだった。
え~、それも欲しがるの???
夕方にいいかげん目覚めて夜の準備。
昼間買ってきた魚介類は刺身用に切って盛るだけ、食べるだけ。
同時進行で、こちらも。

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旬のサンマをオイルサーディン風に。来年はこれもっと作っていこう。
ワイワイガヤガヤの夜は、酒も食事もたくさんで喋っているともう眠い。
夜も早々とディフェンダーに撤収する。

...からの夜中3時。
すさまじい雨風でディフェンダーが揺れて目を覚ます。
こんな嵐の中ではタープも吹っ飛んでいるに違いない、もうなるようになれ...
と、あきらめモード全開で再び眠りにつく。

翌朝の何もかもが散乱した様子。

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あまり被害が無いなぁと思っていたら、
あの嵐の中を出て行き、吹き飛んでいたタープを張り直してくれた勇者多数!
しかも、朝まで放置されたタープもある中、メインタープを立て直した後に
「paper moonのキッチンだけは守れー!」
と吹き飛んでいたウチのタープを張りなおして頂いた、とのこと。
ああああああああああありがとうございます!

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すべてが水に浸かっていたキッチンですが、
それ以上の被害がなかったのは勇者のみなさんのおかげです。

の、傍らに大きな被害を発見。

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一眼レフ。うげー、そういえば忘れてた。
椅子と一緒に倒れて、半分水に浸かっていたらしい。

朝食も取らずにあちこちで復旧作業していたらもう全体ミーティングの時間。

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今年は3日間でのべ52台の集合。
議題は特にあるわけではなく、みなさんの近況を交えた自己紹介がメイン。
その後、3台連れ添って近場の温泉へ。

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今回はフリーランダーの後ろを着いていく。
この後部幌の3ドアフリラン、最近元気を取り戻したようで、
まだまだ軽快に走っていきます。
いつみても惚れ惚れする後姿。
フルモデルチェンジした車種だけど、この初期フリーランダーが一番好きだな。
そして全国ミーティングといえばコンボイですね~

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ヒトミワイナリーにも立ち寄る。
お目当ては濾過をしていない濁りワインだったけど、
ここのパンもおいしそうだったので、仲間がやってる試飲をうらやましく横目に
ハード系をお土産にまとめ買い。

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あちこち行ってサイトに戻るともう夕方。

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タープの外ではスウェーデントーチが準備されています。
よく見ると切れ目がサイドまで入っていないくり抜き十字、改良版ですね。
ここにのせられていた猪汁最高でした。

私は昨夜のクロダイの残りを和風カルパッチョにしてつき出し。

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日も暮れかけた時に出来上がったリブロースの白ワイン煮込み。

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煮汁はクスクスに吸わせて、
付け添えのマイタケのバルサミコマリネ、マッシュルームとともに。
昨夜はしっかり睡眠とったので今夜は夜ふかしモード。

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起きている面々が集まって始まったのは天体観測。

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元自衛官、元宇宙飛行士候補生、高校教師、その他諸々の素晴らしい経歴を持つ方の
解説付きで行われたので、それはそれは楽しい観測です。
焚火が消えるまで日本酒とともに体を温めながら、
あれやこれやと語り合う時間。
一年に3日、私の大切な元気充電日。