鳳来寺山 |  四方山話 -Like a titbits-

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なんてことない話をつまんでいってくださいな

遠出のついでにちょっと1座登れないかと検討して
そうだ、久しぶりにと思いついて鳳来寺山へ。

自宅からは1時間ちょっとと遠くもないところですが、
午後からの予定を考えると早朝に登り始めたいので長篠設楽原PAで車中泊して
6:30現地着。

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鳳来寺山は展望箇所がいくつかあるのですが、どれもほぼ同じ標高と方角に
広がるので、景色はほぼ一緒。
そんなところへ来る決め手は山登りというより筋トレ。
なので、ザックを35L+7Lのマムートにして、水4L分のペットボトルと
ハイドレーションに2L、調理用の水500mlを突っ込む。

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7:00表参道駐車場を出発。

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山門までは12支たちが100m間隔で案内してくれます。

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まだ駐車場には誰もいなかった時間、通りもまだ静か。

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近づいてくるたびに趣も増してきました。
さすがに紅葉までは期待できなかったな。だいぶ落ちた後。

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さぁ、行くぜ1425段。

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すぐに出てくる仁王門。

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ここも静かに一礼して通過。
参道途中には看板が掲げられて説明付きの傘杉やらなんやら出てきますが、
確かに読みますし、しみじみ見ますよ。

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でも自分は説明も何もない神仏様がたたずんでみえる雰囲気がいいです。

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こういうものこそ、地元の方が守ってこられている姿だと思う。
数でいえば、大小含めてこちらの方が圧倒的に多いですね。だからこそ。

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相変わらず続く石階段、朝もやとの景色や

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傍らの石組み壁との姿に

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ただただ登るだけでなく、情景も楽しめる。

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だいたいどこでもそうですが、本殿に近づくほど石組みが美しい。

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鳳来寺に到着。正面の東屋より眼下を望む。

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本殿裏より自然歩道に入り時計回りで山頂へ。

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展望のないここは写真だけ撮ってサッサと通過。
ここからすぐの瑠璃山ですが、いつか棚山→宇連山→鳳来寺山の縦走をやりたいので
その際に行くまで大事にとっておきます。

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天狗岩の岩場で初めての一休み。

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ここで朝食にしようかと思ってましたが、体の動きもいいので変更

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展望とともにソイジョイをかじる程度に。

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その後、こんな案内看板もあったけど

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唯一東北側まで見渡せる場所でしたが、イマイチなので撮影せず。
その後すぐ、ここのためにきた!という鷹打ち場へ

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記念撮影をば。
太陽ののぼり方向を考えてここでイメージ通りの撮影に成功。
もうちょっと冬場は位置が低いかと思ったが。

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反対周りのさらに早い時間に来ることができればもっといい写真になるかも。
ここからは多少アップダウンはあれど、どんどん下るルート。
ストックを準備して軽快に降りていく。

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反対ルートでたくさんの人が登ってきてすれ違う。

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皆さんここで東照宮を撮影されますね。
なんとなく、その気持ちがわかる景色。

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苔の生したいい雰囲気、太陽が高くなって日が明るく差し込んできて
スタートの雰囲気とはまた違った印象。
本殿まで戻って表参道の階段を下る。
その途中からピストン外しにもなる馬の背に立ち寄るルートへ。

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こちらは本当に山道。人の踏み跡はなくなりつつあるほど。

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馬の背より本殿側を撮影。どのあたりを通ってきたかよくわかる。
参道の仁王門付近に戻って駐車場へ10:30帰着。

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行程3時間半、まずまずの時間で帰ってこられた。
ここで先ほど取らなかった朝食を。

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クスクスと缶詰のガパオを合わせてガパオ風に。

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作って持ち込んだ温泉卵をトッピング。
ってやったんだけど、どうも旨くない山飯。
せっかくなのでもっと旨いもの食べたいから、もっと考えないと。