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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

妻と金沢へ。
目指すは金沢21世紀美術館なのですが、
そんなに早く到着してもまだオープンしていないので
妻が選んだ金沢市内でモーニングをapilaさんにて。

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フィンランドとムーミンのテイストいっぱいのお店

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変わったメニューにマジマジと見入る。
ワッフルもおいしそうだったけど、せっかくなのでこちらの
フィンランドの朝ごはんをいただく。

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ミートボールにこけもものジャム?
パンにミルク粥?
だと?新しい風が吹きまくりの朝食。
コーヒーはフレンチプレス式でブルーベリーの果実を一緒に絞る
フレーバーコーヒーを。

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こちらは思ってた以上にさっぱりとしておいしいです。
おなか一杯になったのに、このあとパンを買いに新出製パン所へ。

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一歩お店に入れば、壁一面に食パンがセイゼント並んでおり
妻にとってはかなりのパラダイスだった様子。

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ここぞとばかりに3本購入してご満悦。
さらにお土産のカットされた食パンをここでもマジマジと見入る。
ま、すぐに食べられてましたが。

今回、お目当ての金沢21世紀美術館では、今の自分の仕事とかなりリンクする
企画展だったため、どうしても見ておきたかった。

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それとは別に、ここは建物そのものが内側からも外側からも絵になりますね。

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有名なスイミングプールは人が多くて芋煮状態だったので、早々に退出。
ここは朝一に来ないといい絵はとれないな。

美術館を出て、近江町市場で昼食へ。

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魚もたくさんあって、食べたのですが、ここのおでんが一番おいしかった。

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これはまた食べたい。バイ貝と車麩最高。

2日目、この日は早朝スキー営業に出かけたツワモノ仲間が。
自分は朝イチ滑走の気持ちよさより、布団の気持ちよさを選択。

朝食の時間に食堂にて一番着。

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早朝スキーの仲間に朝食の連絡を入れてしばし待つ。

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この日は朝からスカッと晴れて青空と雪山のコントラストが美しい。

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昨日とは違って頂上まで視界良好!

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2日目にして全員集合!全8台のディフェンダーたち。
がしかし、ここまで条件良いのに山頂付近は強風でリフト動かず。

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この上をすべることができたなら気持ちいいだろうなぁ、と下より見上げる。
結局、この日は上部ゲレンデのリフトは動くことはなかった...
景色は最高です。

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おかげで47にも連絡できず、行動範囲が狭くなる。
残念と言いたいところですが、昨夜からの筋肉痛でお昼過ぎにはもう限界。
最後はペンション前のゲレンデで小遊び。

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初めてスノーモトに乗ってみた。操作が難しい分楽しい。
スケートボードのスノー版みたいなのも。

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こういうのはみんなでやるからこそ、転んでも楽しいよね。
昼食をとってから帰り支度の際に、我がディフェンダーに張り紙発見!

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高価買取!だと???

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8台もディフェンダーがいる中で自分のだけに張られている始末。
人のディフェンダーをなんだと思っていやがるっっっ!
なんて仲間とはしゃぎながら、見つけたロゴ。

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仲間の息子さんお手製だそう。

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それを惜しげもなくセロハンテープ貼りさせている父の姿にもアッパレ!

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リアにも発見。好きこそものの上手なれの体現であります。
帰路は別れを惜しみつつそろって白馬を離れます。

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疲れたからだとともに満足感たっぷりのスキーミーティング。

昨年不参加だったスキーミーティング。
今年は年明けの早い段階から計画が持ち上がり、2日間の予定で参加。
前泊には仕事で間に合わなかったものの、翌朝一番からゲレンデ出れるように
車中泊のため前夜に出発。

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途中、塩尻市内にて凍結防止のために3号を給油。
深夜なのにたまたまお隣だったディフェンダー、Td5のチャウトンホワイトは
先に給油を終えて会釈と共に出ていかれました。
ちょっとうれしい出来事。

その後トコトコ走って松本市内で閉店間際、26時のラーメンチャージ。

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下道で行く意味があるってもんです。
道の駅白馬で車中泊の予定が、かなりの混み具合なので、宿の駐車場で一泊。
もう1時間早ければ、まだ前夜祭やっていたようですが。

翌朝、今回は白馬五竜にてゲレンデサイドのペンションなので
ゲレンデアクセス最高です。

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前夜祭から目覚めた仲間をサッサとおいて、一人お先にリフトに乗り込む。

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仲間のディフェンダーたちが遠目にかわいく並んでます。
とおみゲレンデを一本滑って足慣らし後、山頂を目指すと視界が...

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天気はそんなに悪くないのにガスが大量発生。
スピードダウンを余儀なくされて、安全第一で滑走。

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その後、たまにガスの切れ間があって青空ものぞいたりしながら
昼食に仲間との合流。

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やっぱりまずはビールだよね。
早めにゲレ食に到着したメンバーは席取りの名目で早々と乾杯!

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昨夜のラーメンが効いていたので、朝食は抜いていたところにビール。
昼食は体を気遣ってサブウェイのサンドイッチに。

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野菜多めでって頼んで、ヘルシーランチです。
午後からはかなり視界が開けてきた。

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今年はヘルメット、ゴーグル、板を新調。

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初めて自分の身長より短い板を履いたのですが、
思っていたよりクルーズも走らせやすいですね。
ちょっとバタバタ感はありますが、軽さもあって扱いやすくなりました。

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遊びのプロたち、この団体で滑るのも楽しいんですよね。
ふもとの景色も開けて気持ちいい!

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楽しく滑って宿へ。

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今回もロフト付き、上で寝ます。

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案外快適、って横になったら夕食まで寝入ってしまった。
イカンイカンと風呂を済ませて夕食をとって、
「ふー」と横になったらまた寝入ってしまう。
仲間にボディーアタックで起こされる。

宴会参加、飲み明かした後、深夜のヨガ教室。

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この時の時刻、25時。なんでもありなこともまた楽し。
今年も行ってきました、中部新年会。

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前回と同じく桃太郎公園にて、入れ替わりあったりしましたが
12オーナーの集い。
当日の朝方は雪が積もって雪原でしたが、夕方到着するとすっかり溶けてました。
おかげでティエラの設営を頼まれていましたが
必要なくなりましたね。

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小川の鉄骨テント、オーナーロッジ。なつかしいなぁ。
崩さなければ接続できたかなぁ、なんてちょっと思ったりする。

テントの中はストーブ4つ、外は氷点下になりそうな気温でも十分暖かい。

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仲間に撮ってもらっていた写真。
ティエラのつもりだったからキッチンも持ってきたけど最小限に
60テーブルで。
まずいただいたのは、用意されていたホットワイン。

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おいしいし、体も温まるし、うれしい歓迎を受ける。
しかも食事も待っててくれてました、感謝。
さて、今夜のキッチンワークです。

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近場で丸ごとを買ってきた新鮮な鯛をシンプルなカルパッチョで。

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魚の後は肉のカルパッチョ。
付け合わせのキノコのしょうゆ漬けと肉の焼き入れは自宅で。
もちろん、仲間からはテント内での焼肉でおいしくも燻煙されたり
牛すじ煮、担々鍋、豚汁などなど。食べきれないほどの食材と
テーブルに並べられたお酒の数々。本当に楽しい宴です。

自分もそうなのですが、参加メンバーはこの日に集まれるように
最大限の調整をして備えているのでみんなお疲れ。
さらに昼間から始まっているので、夜が早い。
今夜も0時にせーので就寝となりました。

翌朝。

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思いのほかぐっすり寝込んでしまって、8時起床でもこの霜の張り具合。
ワンカラーのディフェンダーが屋根の霜のおかげで
ホワイトルーフになってたりして、新たな一面も見れた!なんて喜んだり。

ここは木曽川沿いとはいえ、両側を山に囲まれているので
駐車場に近い側は日がなかなか差し込んできません。

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朝食をいただいてもこの日陰なので

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もう一度コーヒータイム。
お土産の富士山型バームクーヘンをいただきながら。

正午になるころに名残惜しくも離脱。
うちのディフェンダーは吊り下げ式のクーラーが
助手席足元のヒーター出口を完全にふさいでいるため、
冬に運転席は暖かくても隣は極寒!という状況があります。

この状況を打破するため、簡易的にセラミックファンヒーターを落札。

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バッテリー接続なのですが、このままつなぐとメインランプ光りっぱなし
になるので、スイッチを付けられている方も多い。

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このセラミックヒーターも赤コードが途中で切れていたから
前オーナーさんがスイッチをつけられていた様子。

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例に添えということで買い物。なのですが、
夏場にこのデカさを社内にいておくのは邪魔なのでカプラーを付けて
取り外しできるようにしようとしたところで気づいた。

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じゃあカプラーがスイッチ代わりでいいじゃん。

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助手席下のバッテリーから膝裏までの長さでカプラー接続。
ここなら取り外しも楽でしょう。

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作業完了。
助手席の足元を温めるには500Wは十分な強さ。
グリルマフラーを付けたディフェンダーとはいえ、
温風が出るまでのつなぎとしてはかなり使えると思います。
早朝や深夜出発するとなんかは温まりにくいので、特にいいですね。