四方山話 -Like a titbits- -17ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

どんどん荷物が到着。


今回はキャリア。
KSR専用設計の物で色々ありますが、
一番大きくて頑丈そうな物、カウルに穴を開けない物という理由で
RALLYのアルミキャリアを選択。


カウルに穴を開けないタイプは、ステーの吊り下げ式になるので
その強度を心配してましたが、このステーはかなり頑丈そう。


オークションで落札した中古なので、説明書がなく、ネジは事前に想定してからはめていく。


ただ、無理やり使っているものもあったので
一箇所ネジの長さとワッシャーの大きさを適切なものへ交換して装着完了。


シルバーの光具合が気になるなら塗装も考えたけど、そんなに悪くない色合わせ。
積載準備できた、載せるものも考えないとね。


吊り下げ箇所、ステーとの接続構造もシンプルですが結構荷物乗せれそうなほどしっかりしている様子。
日曜日のお出かけ前、
ちょっとした空き時間にKSR50のチェーンをクリーニング。


一旦チェーンを外して
チェーンクリーナーとウェス、時に金ブラシでガシガシと。
泥もついてなく、汚れていたのはホコリと木屑。
これがオイルと絡まっていたのでチェーンには錆も無く、綺麗になった。

20年前、チェーンルブの吹き付けはスプロケにした方が良いなんて話もあったけど
説明書読んだら
「速乾して飛び跳ねも無く馴染む」
とあるのでしっかり吹き付けてから組み付けました。

ディフェンダーの集まりから帰ってから
到着していたブレーキマスターを交換。


ミラーが折れてボルトが残ってしまっている。
これを抜くことができればブレーキレバーだけの交換で済んだのですが
エキストラクターを使っても固着には勝てず、諦めてASSY交換。

だいぶ古いフルードが入っていたようで
内部が変色気味。


手に入れたのはKSR110のもの。


蓋側のパッキンが形状が違う。
後発の方が考えられた形状のはず...と110のものを採用。


古いマスターからは何やらガラガラと出てくる。


マスターを付け替えて、フルード交換とエア抜き。


握って開けて閉めての繰り返し。


無事にエアーも抜けてきました。
ついでにリアも交換しようと蓋を開けたら


おいおいおいおいおい!
リザーブタンクが空じゃないか。
試走の時にはリアブレーキ効いてたけど危なかったな。
注入しやすくするためにフレームから外したら固定ボルトがズタボロ。
これも交換。

最後に別で落札したミラーを付けて


作業終了。
ミラー左右の綺麗さが違うのが気になる。
いっそ両方交換でも良かったかも。

FBのグループで投稿があり、
1泊メンバーには参加できなかったのですが、
今日の午前中に少し時間が取れたので
参加(というより顔出し程度)に出かけてきました。


もう撤収しかけていた時間。
昨夜にはさらに4台ディフェンダーがいたのに。

でも初めましての方にもお会いできて嬉しかったです。
近況や今後の整備の話をしながら
解散前に少し河原のオフを走り込んだけど
来るのは5年ぶりぐらいだからちょっと迷ったりもする。


帰宅後、泥にまみれた下回りに割と楽しんだなって跡を感じてニヒニヒ。


まさにラン泥ーバー。
KSRのシュラウドを入手。

オークションをチェックして
ようやく両側が揃いました。


左側はタンクステッカーと同じものがあったのですが、
右側はなかなか見つからず、
とりあえずの同色で妥協。


1991年式のB2、さすがにドンピシャのパーツが
ピンポイントで出てくる可能性は低い。

一度オリジナルに戻した姿を見たいので気長に待つか、
諦めて右側のみステッカーチューンするか。