四方山話 -Like a titbits- -13ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

KSRを走らせていると足元から
「カンカラカンカラ」と音がする。

ん?と思ってKSRを停め、確認すると


スタンドのバネが外れている。
以前から緩かったとはいえ、まさか落ちるとは。
持っていたビニールテープでスイングアームに巻きつけて帰宅。
サイズを測ってネットショッピング。


115mmが希望でしたが、売られている一番近いサイズの112mmを購入。


たった3mmとはいえ、穴を合わせるために引っ張って伸ばすのは結構大変ですね。
休日に少し時間が空いたので、どんな感じになるのかと思う道具を持ってKSRでショートツーリングに。

走り出して、ちょっとそこまでって時しかまだ走らせてないので、こういうお出かけは初めてです。

行ってきたのは、40分ほど走らせた御嵩城址公園。


城址ということもあって高台の景色。
ランチをするなら景色は外せない。

KSRを停めた先に城址跡につながる坂道が。


これ、KSRなら登れるんじゃないか?
とよぎったけどいやいや、置いていきます。

登った先に展望台が。
ベンチとテーブルもありますが、ここでは景色がイマイチなので奥へ。


展望台でもいいのですが、せめてベンチがほしい。
さらに奥へ。


今日のランチはここに決定。
木々には遮られていますが、城下の景色は広がってます。


バイクと山の道具って相性いいようで、VARGOのアルコールストーブとウィンドスクリーンを持ってきてみた。


途中で買ったコンビニのおにぎりと家から持ってきたカップスープを食べ終えたら


コーヒーだけはこだわってみようと、キャンプで使うドリッパーセットを持参。

どちらも普段から使っているものなのに、いつもと違う組み合わせをするだけで急にぎこちなくなってうまく使えなくなる。
だけど、それがとっても新鮮で楽しい。

新しい遊びを連れてきてくれたKSRと、次は何を持ってどこへ行こう。
水上温泉を出て一路東へ。
高速を使わず、岡谷まで下道を進む。


ピックアップの動きは軽くて俊敏。
同じエンジンでもあんなに違うんだと感心しつつ、重たい荷物積んだ我がディフェンダーを駆ってついていく。


全国ミーティングといえばコンボイですね。
前後ディフェンダーに挟まれて楽しく運転。


途中、前後を入れ替わりながら、八ツ場ダムのほとり八ツ場ふるさと館で昼食休憩。
駐車場もいっぱいで、空いていた大型車両にまとまって停めさせていただきました。


名物のひもひらうどんをカレー味でいただく。


美味しかったので、お土産にも購入。


鳥居峠の登りで離れ気味になったので、超える手前で後尾待ち。


嬬恋を越えてきた快適高原ルート。


仲間が後ろからも自車を撮ってくれていました。
ありがたい。




あれ、右テールランプの色が薄いですね。
スペアがあるので交換しないと。

この後、岡谷から高速に乗り、
途中ICで別れて行くまでみんなと一緒、最後まで手を振って別れました。
素晴らしい旅でした、メンバーみんなにありがとう。
3日目朝。
Yetiのクーラーボックスに頭を突っ込んで、残り食材で朝食を考える。

「バケットのオープンサンド」


朝食を済ませて、徐々に片付け作業を。


他地区も早出組があったりして少しずつディフェンダーも減ってきた。
みんながいるうちに記念写真がはじまって、ワイワイとみんなで何枚か集合写真。


これが終わると一気に解散ムード。
見送ったり、見送られたり、来年の関西での再会を約束してノルン水上スキー場を下る。

中部メンバーで水上温泉街へ入り込んで


ホテルジュラクへ。


じゅらくの食パンなるものが人気らしく、お土産にプレミアムじゅらく食パンを予約しておいた。


これに中部メンバーが乗っかって、みんなでお土産のお買い物。


さて、これで水上市ともお別れ。
5時間ほどの帰路を中部メンバーで連なって帰ります。

食事を済ませた午後からは、サイトに帰ってきてまずこちらを準備。
全国ミーティングに来る前に作っておいた、岐阜県のブランド和良川鮎の一夜干し。


中部の若手が持っていたグリルでジワジワ焼いてもらうことに。


昨夜はコットで寝たのだけれど、今夜はハンモックにしようと寝床の準備。


いよいよ日が暮れてきて、2日目の宴会スタート。
3連のヘリボーンズがいい味出してます。


出すのはやっぱりツマミから
「タコのチョップドサラダ」
昨日までのオリーブオイルを使って
「温玉のせアヒージョ」


メインは
「ラム肉のシュラスコ」


串に刺して焼くだけで美味しくなるよね。


カットする姿が絵に張るので、メチャメチャ写真撮られた。感謝。
事前に用意したモーリョでさっぱり食べるか、酸っぱいの苦手な方は柚子胡椒で。


シメは「フィデウア」


2日目も次々に出てくる料理とお酒、酔った仲間と何喋ってるんだか分からないようなおしゃべりで楽しい夜は日が変わる頃まで。