HAPPY Work is Live -7ページ目

友達の唄


24h限定でPVを公開中。

BOCは、本当に愛に満ちあふれている。

人間愛。


どうしてあんな風に書けるんだろう。

言葉に出来るんだろう。

そう思う気持ちが強いから・・



実は、珍しくリリース前日、当日になってもまだタワレコに行っていない。

それはひとえに、息子の試験が金・土に迫っているからだ。

それが終わってから行こうかなと、意味ないんだけど。


タワレコ行くよりも、血となり肉となるものを買いによろうと思うと

タワレコ様が遠くなる。


でも、さっき、息子とPVを見て、感動してしまった。

その息子のテーマソングは「バトルクライ」


もしかしたらロストマンになってしまうかもしれない。

それでも、自分でちゃんと道を見つけて、泳ぎ切って欲しい。


なんといっても、

うちらには、BOCがいるから。


つらいことも、あたしは「ロストマン」を聴いて乗り切った。

自分が体調を崩して、仕事を辞めなければいけないかもという

恐怖の時には「HAPPY」で、慰められた。


この10年、いつもBOCがそばにいた。

これからも、末永くよろしくお願いします。

3つ星カルテットのみなさま。



そして、息子の夢が叶いますように。

一次試験


先日息子のセンターでの一次試験の合格発表があった。

去年はここで脱落。

今年は、辛くも通過。


これで二次試験が受験できる。

よかった。

彼の夢が叶うといいなと切に思うけれども、こればかりは実力だから。


そんな折、あたし自身は、近年まれに見る多忙。

先週から、事務所を離れて現場内にて作業をして、

予定より二日早く仕上げた。

しかも、予定人工を大幅に下回りつつ。

とてもほっとした。


18:00過ぎると一人で作業をする。

時計も見ないで淡々と作業するのが好きだ。

しーーーーーーんと静まりかえる。

作業を終えて、現場を離れ、誰もいない場内を歩くときが好き。


真っ暗な場内。

少し怖いような、でも、この雰囲気がたまらなく好き。

それは、一現場でほんの数日しか味わえない貴重な時間、空間。


暗い寒い場内を堪能しながら歩き、事務所に戻ると

事務所はやけに明るく、でも、みなも疲弊した顔で、あたしを見つける。

普段、事務所にいるのが当たり前なので

皆、一応に、違和感の顔で出迎える。


ちょっと、不思議な感覚。



納期がないというプレッシャーの中で頑張った結果、

納期前倒しという結果を得られた。

あたしの好きな自己満足。


自己満足は、自分しか判らない、自分が頑張ったことへの満足感。

これを得るために、頑張っている。

お金では、絶対買えないもの。


そして、それが評価となり信頼となる。

派閥もなんにもない自分の武器はこれだけ。


そして、明日も頑張ろう。

どこまでも進化し続ける娘に負けたくないし、

受験を頑張っている息子へのエールとして。

日々、頑張ろう。



センター試験

やはり雪が降ったセンター。

友達曰く風物詩だそうで、確かにピンポイントで降るなぁ。


息子の受験会場は、うちから8kmあまり。

電車で行くにはあまりにも遠回り。

原チャで行くといったのだけど、変なところに路駐しても困るし、だいたい、そういうときは

会場の近隣様にただでさえご迷惑をかけているので、あたしが送り迎えを

することにした。


しかし、精神的に疲れた~~。

疲労というのは、肉体よりも精神的疲労の方がこたえる。

翌 月曜日は本当に疲弊してしまった。


彼の結果としては、なかなかシュールな結果だったようだ。

いっぱい言いたいこともあるけれども、試験はこれからも続く。


二次試験の前期は第一志望を受験する。

が、それが駄目だった場合のことを考え

後期試験をどこを受験するか、いろいろ探してみた。


やけに上位の大学にこだわる息子に違和感を持った。

前期が駄目ならば、次は、方向転換して、大学卒業後を踏まえたことを

考えて欲しいと、思った。

そして、それを説いてみた。

でも、いまいち伝わらない。

そうこうして、二日たって、もう一度話してみた。



すると、こちらの気持ちを悟ったのか、

「別に、こだわるわけではないんだよ。

ただ、やはり努力して受験を突破した人といたいというのはある。

そして、上位大学を狙うのは、保険だ。

俺にはやりたいことがある、が、それに集中するための

保険だ」と。


予備校にいると余計私立と国公立の差を感じるらしい。

だったら自分でそれを取りなさい。

欲しいものは自分で取れと、常々ゆっているもの。


1回目に話したときより、より詳細に気持ちを話してくれて

雲が晴れた気分だ。


あたしゃ、子ども達の一挙一動で泣いたり笑ったりする原始動物だな。

一歩引いて、観ることがなかなか出来ない。

同じ場所に上がっておろおろしてるんだなぁ。



自分の現場が、一番忙しいときに、私立から、国公立の受験が行われる。

仕事も全力で頑張らなければならない。

負けないど。

どちらもうまく進むように、張りつめて泳ぎぎってみよう。