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10連休その2

あたしにとって休みは、特段出かけなくても

うちのことをせっせとするだけで、結構リフレッシュ出来る。

いわゆる「片付けられない症候群」だし。

こうやって時間をかけて片付けても、気がつくと元の木阿弥に

なっている。哀しい。あたしだって、綺麗に片付いた部屋に住んでいたいのにな。


昨日はプラネタリウムに行った。

その前日「ガイアの夜明け」で、あこがれの大平社長を久しぶりに

TVで見たから。


ツイッターもフォローしている。

あれって、結構ストーカーめいてるなと、思いつつ、

読むのが楽しい。

大平社長は、そのイメージとは格段に違っていて

毒男。

きっと、よほどのシャイなんだろうな。


てか、ガイアの夜明けの取材時とは、違った意味合いで放送されていた。

震災後の日本力。みたいな。

彼らが手塩にかけた日立市のプラネタリウムを含む複合施設は

震災の被害にあった。


震災にて新時代が始まった。

そうやって、簡単に想像できたはずの明日ががらっと変わってしまった。

そして、それは今もなお。。。


大平社長はそのあと、エストニアに行き、世界初の全球プラネタリウムの

ミッションに参加している。

てか、放送後のあたしの夢で

大平技研に入社している夢を見た。


どんだけミーハー・・・。


でも、自分の仕事をこつこつ、精度高く頑張ろうって思う。

自分の仕事もまだまだまだまだいくらでも精度をあげることは可能だ。

自分次第でいくらでもスキルアップすることは可能だ。

それは自分自身のことだ。


あたしは、派遣だけれども、その特性で誰からも必要とされる派遣事務員で

あり続けたい。

働くことは生きること、だもの。



話がそれたけれども、

プラネタリウムはそれはよかった。

とはいっても、実は「ハヤブサ物語」を見たので、ちょっと規模の大きい

映画館状態だけども。

それでも、宇宙の中に自分が漂っているような感覚におちいって

この浮遊感覚は、ちょっといい。


次は、大平社長様の、六本木ヒルズに行くのだ。



10連休


仕事を始めて、11年目。

今年初めて10連休という、大型連休となった。

現在、2現場兼務体制になっているのだけど

1現場は3末で終わっているし、次の現場は着工前だから。

いつもより体制がゆるいのだ。


この連休を満喫したい。


といっても、出かけるわけではないのだけど。

ただ、3月まで、本当に忙しかったので、いろいろやりたいことがある。

それに、3/9に終わって、翌日は息子の合否発表で、

泣きながら帰ってきて、翌日、

通勤中に海を見ながら

「元気出さなくちゃ」と思った7時間後に大震災。という

新時代が始まってしまったわけで、なにかどこか

オフしきれない感があった。


仕事へのテンションも上がらないまま、なんとか頑張ってきた。

少し休んで、新たな気持ちで引き締めて頑張りたいと思っている。

が、何をゆっても、甘えているに違いない。


判ってはいるのだけど。


先日、TVで青山さんの身体張ったレポートを見た。

東電の福島原発の吉田所長の告発を、レポートして、青山氏も

「吉田所長に大きな権限を与えられるのは、菅さんだけなんです」と。

ほんとに、事件は現場で起きている、ということで、

現場にいない人が何を思ってさまざまな指示をだしているのか

不思議でならない。


ただ、これは、今回の福島原発に限らない。

うちの会社も同じ。

現場はいつも必死。

それを見もしないで勝手な判断をするのは、本社。

理不尽なことは嫌い。


ただ、自分には、それを覆すことが出来る権力、

技術力、なにもない。

これじゃ、負け犬の遠吠えだな。


Smile

4月21日のSCHOOL of LOCKで、

Smileをフルで聴いた。


同じメロディーの繰り返しで、その部分は少し物足りないと

正直思ったけれども


圧巻なのは藤君の唄。

詩は、1回聴いただけではまだよく判らないけれども

藤君の唄が、その姿が目に浮かぶくらい、心をこめて唄っている。

泣きながら唄っているのではと、きこえるほど

絶叫、ではないけれど、叫んでいる。


東日本大震災の被害者の方、被災者の方への想いが伝わってくる。


クリスペプラー氏は、先週、TOKIO HOT 100 で

「3月11日から、日本は新時代に入ったのです」と、

新時代というと、耳さわりはよいけれども、違う。本当の意味での新時代。


そして、それは忘れてはいけないことなのだ。

とかく、いやな辛いことは、忘れてしまいたいという本能が働くけれども

今もそしてこれからも以前の生活を取り戻すどころか、途方に暮れている方達が

いる。


だから、新時代になったということを受け止めて、生きて行かなくては。


Smileには

「今はまだ、前を向いて歩き出そうという気持ちになれない人たちが沢山だと思う。

でも、もう少し時間がたって、そういう気持ちになったときに、聴いて貰って

少し元気が出て、手助けになればいいと思います」と、ゆっていた。

藤君。




「いつもは、自分たちの曲を聴いて貰えればいい。

友達に借りたり、レンタルして貰っていい。

でも、今回だけは、売り上げは全て義捐金になるので

『買って下さい』と。


BUMPはバンドでミュージシャンで、でも、気持ちがとても自然体で、一般人の感覚に近い。

そういう人柄も好きだ。




自分の仕事も一段落して、次に進んでいる。

前の現場で飼っている猫がすこぶるかわいい。

いっちばん忙しい立て込んでいる時に拾われてきた猫。

死に体だったのを蘇生したのだ。。。

今や猫にあいたくで仕事をしているようなものだな、こりゃ。