猫
お世話をして育ててきた子猫を、飼うことにした。
3/5に生まれて、3/7に事務所に連れて来た。
もう無理だろうって誰もが思っていたのに
救急救命士さん達によって、息を吹き返し、
今やいたずらし放題となってしまった。
ずっと事務所に住んでいたけれど、行動範囲が広がり、
セキュリティーラインにひっかかるので、夜は狭いゲージに入れたり
土日は、誰かのうちにお泊まりに入ったりの日々だった。
そろそろ定住先を見つけなければと、みんなが思っていたし
あたしも猫は飼いたかったけれども、
犬がいたのでその相性が気がかりだったし、
生き物を飼うという責任感を判っているので、
他にだれか貰ってくれるのならと、手を挙げないでいた。
でも、結局、これ、というひとが出現しないし、やっぱり誰にも渡したくない気持ちが
つよくて、飼うことにした。
可愛い。
夜、毎日起こされて、睡眠不足だけれども、でも、可愛い。
いろんなところ噛まれて、痛いけど、でも、可愛い。
犬とも、最近は慣れてきた。凄く仲良しとは言い難い。
ある意味、ライバル同士みたいな、雰囲気を醸している。
でも、2,3時間なら、お留守番もできるようになった。
ゆくゆくは、平日、仕事している間も、二人きりで大丈夫な間柄にしたい。
いまは、猫は部屋に閉じこめている。
部屋の荒らされ具合から、そんなに苦痛ではないような気がする。
この猫を可愛がってくれた人たちとも、少しずつお別れが迫ってきている。
どうも、ありがとう。
湾岸事故
先週、湾岸線にて玉突き事故に遭ってしまった。
あたし達の前に、新木場で事故があり、そのあおりで渋滞している中での
玉突き。
速度は、2,30kmだそうで、あたしに外傷はないけれど、
いまだ首、腰が痛い。
精神的な問題か、おなかがいつもしくしくしている。
車は相当傷んでしまった。
でも、修理することにした。
なんだか、事故多くて。今回は被害者ではあるけれど、それにしても
関わりたくないのに。事故なんか。
身体が思うように動かない、病院や接骨院に通院する束縛時間を取られる、
自分は被害者なのだけど、
なぜ、事故に遭ってしまうのだろうと、凹む。
起こさない人は起こさない、遭わない人は遭わない。
そういう品格があるように思えてくる。ま、実際にそうなのだろうな。
しかも、きっちり忘れることができるから、たちが悪い。
忘れた頃に・・・・ってことになってしまう。
もう、事故は起こさない、遭わない、ようにしたい。
JIN
とうとう昨日完結してしまった。
大沢たかお氏は、星の金貨の時から大好きで、深夜特急の
写真集も今も大事にしている。
でも、ここ数年は、TVにはあまり出なくなっていた。
そしたらこのJINでのこの「演技とはこういうものだ」って
見せつけるくらいの、素晴らしい演技で、圧倒された。
南方仁=大沢たかお。
他のキャストの人たちも、一体化していて、そういうドラマを本当に
久しぶりに見た。
ストーリー展開と、その中での江戸時代の人たちの
生き様が、感銘を受ける。
なんだか、まだ余韻を引きずっている。
てか、最終回、もう一度みたい。
ついストーリーを追ってしまった感があって。
大沢さん、どうもありがとうございました。
