HAPPY Work is Live -8ページ目

2011


すっかり始まり、本日仕事初め。


なのに、事務所は新年の雰囲気など微塵もなく

がつがつ、皆、仕事している。


それもそうさ。

明日から検査・検査の日々だもの。

一人のんきなのは、あたしの部下の男事務員。

普段から「週休4日」と揶揄されるくらい、ちょいちょい休む。

それでもいないよりいたほうがましと、首にもせず、

使っている。



年末年始は、超・簡易的になった。

ま、息子が受験というのと、あたしが多忙といういいわけだけど。

まず大掃除はしなかった。

おせち、お餅つきは例年並みか。あ、つまり大掃除のみか、やらなかったこと。


元旦は旦那の実家

1/2,3は箱根駅伝に没頭。

あとは風邪気味を理由にのんびりしていた。

如何せん、絶対仕事を休むわけにいかないから。


箱根駅伝は、圧巻だった。

もちろん東洋柏原選手も素晴らしかったけれども

早稲田の5区のランナーさん。

あの柏原選手の猛追に屈せず、タイム差をたった30秒以内で

往路を走りきった。


彼は、受験で早稲田に入り、競争部に入部して、

4年生の今年、初めて、箱根に選ばれたそうだ。

その、努力を思い描くと、そんなに頑張れる子がいるんだって

頭が下がる。


ついつい、自分の息子と比べてしまう。

よしんば大学に入学してもそこまで頑張らないだろう。

大学に入って納得してしまうだろう。


そして、息子と地元が同じなので、少し知り合いが、同じ競争部に所属している。

中学時代は天才ともてはやされたけれども、

スポーツ推薦で入学した、高校時代は怪我に泣き

でも、早稲田に入学して今も尚頑張っている。


彼の心中を思うと、いたたまれない。

いたたまれないが、きっと3,4年生になったとき、

「怪我に泣きましたが、こうして、箱根で花の2区を走っています」と

アナウンサーは言うのだ。

そうあるべきだ。


頑張って結果を得る子、頑張っても結果を得られない子、

頑張らないでも結果を得る子、頑張らない子


さて、どれが一番美しいだろうか。


って、自分の息子ばかり責めても仕方ない。

自分がお手本になるべき存在でいなくてはならんのだ。

親ってなかなか気が抜けない。



デート


今日は娘とおデート。

といっても普通にランチとお買い物。

でも、なんだか楽しかった。

話をしていても、とても大人になったのが判るし、

ま、もともと少し大人びているのだけど。


娘から仕事の話を聞くのは楽しい。

違う職種だし、自分の世界も広がる気がする。


あ、そういえば、あたしの上司も、

一人で飲みに行き、他人と喋るのが好きだという。

違う職業の人の話を聞くのは楽しいし、世界が広がると、言っていた。


それに感銘を受けたか、最近、ショップの女の子や、整体の先生や

ま、仕事関連の人とかと、結構話をする。

確かに楽しい。

自分の話をするのが好きな人や、あたしの話を聞いてくれる人やさまざまだし、

しかもやっぱりそこに「笑顔」というのは、とても大事なアイテムだと思う。


笑顔を大事にしていこうって、最近強く思う。



話がそれたけれども、今年一年、

彼女にとって怒涛の一年だった、

それも少し振り返ってはなしをしていて、

彼女が、本当に真摯な気持ちで、相当の覚悟を決めて

仕事に向かっていることがよく判った。


そんなことを常々、あたし達が話してきたことではないし、

むしろ、辛いなら辞めた方がいいよ、と、

つい言ってしまいそうな自分。

娘はそれを知っているから、あまり逐一自分の身に降りかかったことを

報告しなかったのだろうな、と、理解。



でも、あたしは怖いのだ。

また、体調壊して欲しくないと、強く願う。

きっと、一度目より二度目の方が辛いと思うから。


でも、それは、本人の仕事に対する、社会に対する気持ちが

ぶれないものであれば、きっと大丈夫。

いつも毒を吐き、溜めずにいるようにして、

自分の覚悟があれば、きっと大丈夫。



彼女は、息子にとって大きな指標だ。

息子は、彼女を目の当たりに見て来ているので

きっと誇りに思っている。そして、それに負けないようにとも

考えていると思う。



息子、頑張れ!

そして、あたしも、彼女や彼に恥ずかしくないよう生きていくんだ。


66号線


COSMONAUT



毎日聴いている。読みかけの本を放置して、時間さえあれば聴いている。

寝るときも聴いていたいけど、聴き入っちゃって眠れなくなるから

止めている。


今、一番心によりそってくるのは、「66号線」

「あなた」って、彼女って最初は単純に思った。

普通の恋愛の曲とは思わなかったけど。


そして、次は「あなた」はプロデューサーさんかな。と、思った。

でも、今は、うちらのファンではないかな。。。と、

思ったら、そうだといいなぁって、願っちゃう。


好きな解釈で聴いて欲しいと、メンバーはゆっているから、

じゃぁ、自己満足だけども

これはファンへのラブソングだ!


そう思って聴いていたら、涙が止まらない。

もしも、藤君達がそういう風に思っていてくれるのなら

こんな幸せなことはない。


あたし達は、受け取ってばかりいると思っていたけど

でも、もしかしたら、何かをあげることも出来ているのかな。


バンプの音楽は、あたしにとってかけがえのないもの。

素晴らしい音楽を貰ってばかりで感謝の気持ちでいっぱいだけども

でも、少し返すことが出来ているのかな。そうだといいね。