HAPPY Work is Live -9ページ目

COSMONAUT


BUMPのニューアルバム。

とても楽しみにしていた。

トイズや、メンバーのみんなのプロモーションも力が入っていて、

わくわくしながら12/15、仕事の帰りにタワレコに行った。


本当は、前日にフラゲするつもりだったけれども

15日に行くと「タワレカード」が貰えるので、それはBUMPが貰えるかもしれないので

15日に買いに行った。


残念ながら、外れたけれども。



でも、アルバムは、きっとあたしの中でこれから、大事な大事な、

宝物になるものだった。それは

断言出来る。


藤君の、メンバーの気持ちが伝わってくる。

まだ、全ては伝わりきっていない気がするけど、BUMPの音楽は

飽きない。

飽きたことがない。


いつも大好き。心にそっと寄り添う。

COSMONAUTも、そうなる。


18日、MUSICAの鹿野氏のユーストの番組を観た。

ファンのみんなとツイッターを介し、話しながら番組を観た。

こんな幸せな時間があるんだと、PCにネットに感謝。

息子と肩を並べて、観ていた。


「質問、送って下さい」と、言われ

息子が

「angel fallは、MJへの鎮魂歌ですか?」と送った。


あたしは、はっとした。

確かに、言われてみれば、まさしくそうかもしれない。


残念ながら、読まれなかったけど。

ブリッジの、藤君の曲の解説では、内容には触れられていなかった。

でも、作ったのが2009年の夏。命日は、2009年の6月25日。

直後・・?


聴けば聴くほど、息子の説が合っている気がする。

ゴスペル風なangel fall。


言葉より声を、声より歌を 歌から心を 心の言葉を


MJ、天国で聴いて欲しいです。

こんなに素敵なあなたへのレクイエム、作ってくれる人がいるんですよ。



あたしは、BUMPの音楽がある現在、生きていられて幸せだ。


三月のライオン

待ちかねた5巻がようやく発売となった。

今日、ゆっくりと読んだ。。。。。


号泣してしまった。

漫画を読んでここまで泣いたのは、本当に久しぶりな気がする。


人は過去のことでも、現在に慰められる、肯定される、

実体験として判る。

自分は、いい年だけれども、こういうことは年齢ではない。

傷は、いろんなところに持っていて、普段は忘れているか、風化されている。


でも、あるきっかけで、傷が痛み出すときがある。

そんなことを繰り返していると思う。


そして、

「あれは正解だったのか、不正解だったのか」と悩むこともある。

「私は間違っていない!」と、間違っていない答えを出したことによって

引き起こされる不遇。

でも、間違っていなければ、不遇が辛くても、自分だけは裏切らない。


そして、それを貫くことによって、れいちゃんは、

小さい頃の自分を肯定されて、立ち直ることが出来る。


正解を導き、それを行使することは、難しい。

長いものに、巻かれた方が生きやすいし。


やっぱり羽海野先生は、とてつもない感性を持っている。

今更だけど、ハチクロ、読んでみようかな。

大人買い、しちゃおうかなぁ。


今までも、大好きだったけど、

この5巻で、もしかして、漫画の中で一番好きなシリーズになるかもしれない・・・


ちなみに、あたしの今までのトップは

「いつもポケットにショパン」

為末選手

今日の朝日新聞の

「十代、こんな本に出会った」というコーナーに

コメントを寄せていた。


いたく心に響いた。

「王道からの転向は挫折」

トップを目指す人は、そうとらえるのだ。

100mを王道ととらえ、400mハードルが邪道かという訳もないけど。

確かに注目度は、100mの方が高いということは否めない。


そして、「自分の人生の引き受け方」を、2冊の本に教わったと。


「人生は思い通りにいかないし、交換できない。

ただ、引き受けた上で挑むと、結果はどうであれ、成長が約束

されているんですよね。

大事に生きましょう」


行きましょうではなく

生きましょう。

優しい、素敵なアスリート。


大きな期待を背負って出場した大きな大会、

世界陸上、北京五輪と、いい結果ではなく、随分つらい思いを

していらしたと思う。


そういう人が、思いものを背負ってこれから先もずっと生きて行かなくちゃならない

どう気持ちを前に、上に持って行くかが、難しくて、

大変なのかは、当人以外判らない。


が、それに近い場所にいる息子がいる。

どっちに行くか、瀬戸際なのだけど、

いざ、挫折したとき、果たして立ち直ることが出来るのか・・・・


それを連れに相談すると、

「元々GPライダーを目指していたのに、あきらめたのだから、

既に、その挫折を経験しているから大丈夫だよ」と。


当の本人は、そんな話をしたことは知らず、

「今は、俺は、ロジカルに物事を考えることが出来る。

もしも、レースをやっているときにそれが出来たら、

もっと違うレースが出来たよね」と。

その当時は「本能のまま」だったと。


人は、だから、おもしろいのかもしれない。



娘は、よくぞどん底から、はい上がった。

その強さを、頼もしいと思う。



大事に、大事に生きましょう。