HAPPY Work is Live -24ページ目

一瞬の風になれ


佐藤多佳子氏の小説。

FMヨコハマの北村氏のBOOKS A to Zで紹介され、

それを聞いただけで泣けて、速攻本屋に買いに行った。

あたしは、それ以来読書が大好きになり、

北村氏の紹介してくれる本を読むようになった。


先日買ったのは「映画篇」金城一紀氏。

作者の名前も知らないけど、北村氏の紹介した物に外れなし。


その「一瞬の風に慣れ」は漫画化され、完結したので、

今日は、1巻から読み直した。

泣いた。台詞が見えないくらい、泣いた。


青春小説、漫画といえば、それまでだけど、

一人一人にいろんな思いがあって、それを要約することなんて

出来ないのだと。

それは、こないだの伊坂幸太郎の作中の

「人生は要約できない」と同じなんだなぁと、思う。


宇宙から見たら、カスみたいな人間の存在。

そのカスのそれぞれの思いなんて、本当に塵以下なんだけど、

大切なんだな。


ま、些細なことにとらわれ続けることがいいとは言わない。

些細なことは些細なことですぱっと切り捨てなくちゃいけないし。



些細なことといえば、

息子は今大学受験生で、紆余曲折している。

あたしは、彼の志望校の文化祭などに行ってみたい。

去年もそう思って、行くつもりだった。


が、それは、彼がそこの学生になってから、にしよう、と

決めた。

あたしは、ただ、彼に頑張って欲しいだけ。

後悔しないようにして欲しいだけ。

それで力が足りないのなら、他の道を考えればいいし。

道を変えるとき、後悔しないよう、自分には力が足りなかったと

受け入れることができるよう、全力で頑張って欲しい。

それが、なにより一番困難な、ことなのだけど。


娘が自分の夢の職業について、毎日超満員電車をもろともせず

頑張っている。

朝の東西線に乗るなんて、1年前の彼女なら選択肢にはなかった。

でも、疲労感満載ながら、仕事の話を嬉々としてする娘。


その話を聞いて「頑張ってるね」とつぶやいた息子。

息子も娘の今までをずっと見ている。

ねぇちゃんに負けたくなかったら、頑張りな。

人に負けたくないって気持ちは、やる気を起こす。

あんたに出来たことが自分に出来ないはずはないと

念を入れるのだ。

それは、かなりやる気を起こす。


ファイトだよ。

バトルクライ だよ。

参院選


ちゃんと投票に行ってきた。

最近は、まじめに投票している。

唯一の国民の権利、って感じ。


この国にだって、優秀な人は多数いるのだけど、なぜか

政治家にならない。

常日頃から、カンブリア宮殿に出てくるような経営者が政治家として

敏腕をふるったら、どれだけ日本は住みやすくなるだろう、

若者の雇用が増えるだろう、貧困な人が減るだろうと、

思う。

若者の雇用がないのは、この国の未来が本当に疑わしい物になる。

なぜ就職するのにあれほどまでに苦労しなければならないのか

いまの子供達は本当にかわいそう。

仕事する意欲はあるのに。


人にとって仕事は生き甲斐。

人に必要とされることは、生きるためのビタミン。

それがないと、自分は何のために生きているのか、見失ってしまうのでは

ないだろうか。



現在の32~38歳の人たちも就職氷河期で、派遣の人が多い。

あたしの会社では、その世代の正社員が少ないので

派遣雇用した人を多く正社員雇用とした。

が、育ちが違うと、こうも資質が変わるのか・・とため息が出る。

若いときから社員として来た人は、責任感が違う。

知識は人それぞれとしても、雑用をひたすらこなした正社員は

後輩へ教えるそれも意味合いが濃い。


派遣上がりは、目の前の仕事しか目に入らず、雑用をなめている。

かわいそうな育ち方をしている。

そういう子は、あたしはそういう目で見るから、信頼感が薄い。



そして、明日から、男子事務員が配属になる。

44歳。おもに雑用をやってもらうことになっている。

今の職場に一番かけていて、一番必要な仕事だから。

メンツとか構っていられない。

それをふまえてしっかりやってくれる人ならいいな。

腰の痛いあたしの代わりにお弁当の準備もお願いする。



腰、いまいち全快にはほど遠い。

残業するとすぐに重くなる。

地道に整体ルームマーチで鍛えるしかない。

10月頃から、忙しくなるのだから。

それにそなえないと。

侮るべからず


椎間板ヘルニアを侮ってはいけない。

社長がやってくることで、ここ数日忙しくて、

月曜日も22時まで仕事していた。

昨日やっとそれが終わったけど、

身体も気持ちもストレスを感じていたので、身体にもろに影響した。


痛み、ほどではないけれど、左足がびっこひかずには歩けない。

腰が重い。

整体でも旦那がマッサージするときも

「固くなってますね」とばれてしまう。


して、昨日、整体に行くまでびっこを引いて歩いていたのに、

針を15本打ったあとで、帰ると、さくさく歩ける。

これには、びっくりした。

針、わんだほぉ~。


てか、日、月と整体にいけなかったので、昨日は、わくわくしながら

整体にむかった。あたしのオアシスだ・・・。

今日も、しっかりマッサージ、針を打って貰って、ごくらくです。



てか、社長が来て、

朝礼に出て、あたしが作ったPPTをみて、各所を見て

帰った。

やれやれ、君のためにあたしゃ疲れたよ。


でも、PPTも、必要に迫られないとなかなか上手にならないが

おかげで、少しずつ充実したものが作れるようになった。

11月にまた大きな会議があるので、そこでまた

グレードアップしたものを、500人の人に見て貰うのだ。

が、あたしは、その場にいない。あくまでも裏方、なのだ。


もっとも、その指示をするのは上司。

その上司がいないと、あたしもPPTを作ることはできない。

上司があたしがいないと自分の意志を具現化することができない。

にこいち、で、仕事するのは、悪くない。

上司の意向に沿う仕事をしたい。