生理をととのえる うさぴこ飯

生理をととのえる うさぴこ飯

食べ物や生活が変われば、生理も変わる。長年の過長月経を3ヶ月でととのえた、うさぴこ飯を紹介するブログ

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朝ごはん

 
生理をととのえるうさぴこ飯・朝
 
ご飯(白米・小豆入り)
味噌汁
切り昆布の煮物
春たまねぎのピクルス
シュウマイ
 
全て残り物。
 
 
昨日の記事で、白米で実験をしてみたわけですが、
今日の寝起きは
 
「スーパーのあきたこまちよりはマシ」
 
という感じです。
頭に霞がかかるようなことはありませんが、
肩と首のこりを起きてすぐ感じました。
 
まあ、PC作業の影響といえなくもないのですが。
やっぱり分づき米や玄米の方が好きです(笑)
 
 
 
 
うさぴこ飯ではからだが合えば、玄米や分づき米がおすすめです。
白米より栄養が豊富なのと、
マクロビオティックで玄米は白米よりも陽性なので、
わたしのように冷えやすく、締める力の弱いタイプには特に向いています。
 
でも、玄米ばかり食べてしばらく経った頃、
うちの夫が
「なんかウ●コすると、尻が切れるんだよね…」
というんですよ。
確かにわたしも硬めかもびっくり
 
とそのとき気がつきました。
 
食物繊維が豊富なので、少量なら便通がよくなるかもしれませんが、
かえって硬くなって排便に支障がでるくらいなら、
量を減らすか分づき米をメインにするか、
一時的にやめてみて様子を見る、
などした方がよいと思います。
 
人がいい、というものがあなたにとっていいとは限りません。
 
 
からだの声を聴きながら、自分に合う食事を見つけましょう。
 
ピンとひらめいたうさぴこの絵
 
 

西武新宿線下井草の女性のからだの悩みに寄り添うサロン

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夕食
 
生理をととのえるうさぴこ飯・夜
 
ご飯(白米・小豆入り)
かぼちゃの味噌汁
切り昆布の煮物
出し昆布のリメイク佃煮
納豆・のり
 
 
切り昆布はこちらを参考にしています。

https://cookpad.com/recipe/1937399

 

砂糖は使わずみりんで代用、

だし汁は干ししいたけの戻し汁と昨夜のかつおだしの残りを利用。

干ししいたけも入っています。

 

これ、好きなメニューでしょっちゅう作ります。

そしたらまさかの昆布かぶり(笑)

昆布の佃煮には梅干しも入っています。

 

 

 

 

 

ところで、今夜は白米である実験をしています。

 

市販のあきたこまちと無農薬のササニシキで、

翌日のからだの出方に違いがあるかどうか。

 

 

実はうさぴこ飯に変えてから、からだが敏感になって、

白米を食べると数時間後にドロ眠になったり、

翌朝頭に霞がかかったようにボーッとすることがあって。

 

五分づきや玄米では感じなかった不調を感じるようになりました。

 

それで極力混合以外食べないようにしていたのですが、

今夜炊いたのは無農薬のササニシキなんです。

 

玄米や五分づきは減農薬米なのですが、

昨日までの白米はスーパーで買ったお米。

ようやく使い切りました。

 

 

小麦もそうですが、品種改良の進みすぎたお米は味や生産性が重視されすぎて、

からだに優しいとはいえないものになっています。

 

ササニシキは比較的改良の少ない品種なので、

玄米や五分づきもこの品種を使っています。

 

 

こんな実験をしてからだの反応をみながら、

合う・合わないを判定しています。

 

さあて明日の寝起きのからだはどんな感じかな〜♪

 

 

★玄米のお話はこちらにも載せています(画像をクリック)

 

 

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生理をととのえるうさぴこ飯・朝

 

ごはん(五分づき・白米・小豆入り)

味噌汁

里芋と鶏むね肉の味噌煮

ほたて(生食)

ブロッコリー(レモン、マヨがけ)

 

朝は全て残り物。

 

里芋の味噌煮はこちらのレシピを参考にしています。

https://cookpad.com/recipe/932767

 

これ、タイトルに「危険!」と入っているだけあって、後を引くうまさです。

だしの素は使わず、味噌汁用とまとめてかつおだしをとり、

みりん多めで砂糖は使っていません。

あとは長ネギを追加しています。

寒い日には生姜を入れてもいいかもしれません。

 

 

 

 

うさぴこ飯では肉、魚介類は朝か昼に食べます

そのとき、必ず薬味(わさび、ねぎ、大根、生姜、柑橘類など)を加えます

 

そうすることで動物性食品に含まれる脂の消化を助け、

からだに優しい食事にすることができるからです。

 

 

 

木曜日の春分の日は満月。

新しいことを始めるのにちょうどいいタイミングです。

 

一歩先の未来を見据えて、食生活の見直しを始めてみませんか?

早ければ3ヶ月で生理に変化が現れますよ。

 

 

 

★生理をととのえたうさぴこのお話はこちらからどうぞ♪(画像をクリック)

 

 

 

 

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生理をととのえるうさぴこ飯・一工夫

 

いつもご飯にいれている小豆は、

こちらの小豆の煮方を参考にし、冷凍保存しているものです。

https://cookpad.com/recipe/4271335

 

ぜんざいにする前のアク抜き②の工程の後で、水気をよくきってタッパーに入れます。

それを冷凍保存し、ご飯を炊く前に適当な量を入れて普通に炊いています。

 

 

アク抜き2回は面倒と感じるかもしれませんが、これをしておけば

毎食必ず小豆がとれます。少量ですけどね。

 

 

 

 

実は小豆は栄養の宝庫とも言われていて、

良質のたんぱく質やビタミン、ミネラルや食物繊維を多く含んでいます。

 

ビタミンB郡はエネルギー代謝に欠かせないし(←ホントは煮汁ごととるのがベスト)、

ミネラルであるカリウムは、余分な塩分や水分を排出してむくみを予防してくれます。

そして食物繊維は、腸内環境をととのえてくれます。

あと、植物性の鉄分も含んでいて、ビタミンCと摂ることでより吸収率があがります。

 

他にもカルシウムも豊富だし、美肌効果も期待できる…と

まあ調べると出てくる出てくる小豆の魅力。

 

 

 

 

生理不順の原因の1つに、「巡りが悪い」ことが挙げられます。

 

巡りが悪いというのは、例えば

 

・エネルギーの代謝がうまくいっていない(エネルギーが足りなくなる)

・余分な水分や塩分が体内に溜まっている

・便秘になる

・鉄分が足りなくて貧血を起こす

などなど。

 

これらは巡りが悪いサインです。

ほかにも、単に「氣」が不足していて巡らなくなっているということもあります。

(冷えてる人に多いかも)

 

 

皆さんが日々利用している宅配便。

彼らが荷物を運搬してくれなかったら困りますよね。

 

でもそもそも、運ぶ荷物がなかったり、

運ぶ元気がなかったり、

道が狭かったり混み合っていたり、

荷物の仕分けがうまくいかなかったり、

運び手が足りなかったり、

受け取り手がいなくても、物流が滞ってしまいますよね。

 

 

 

からだの中でそういったことが起こると、

 

「おーーーい、どうにかしてくれ〜〜〜!」

 

というサインがどこかしらに現れるのですが、

それが生理に出ることもあるのです。

 

 

小豆をとればまるっと安心、ということではありませんが、

知っておけば食材の選択肢として使えますよね。

 

かぼちゃと煮てよし。

カレーに入れてもよし。

 

 

小豆に限らず、お豆さんは毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。

(遺伝子組換え品は除く)

 

 

 

 

★生理をととのえる習慣はこちらから読めるよ!(画像をクリック)

 

 

 

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生理をととのえるうさぴこ飯・朝
 
ご飯(五分づき・白米・小豆入り)
根菜カレー(残り物)
ブロッコリー
人参入り卵焼き(弁当の残り)
 
 
昨日は東洋医学やタイ古式マッサージ、更年期など、
盛りだくさんな内容の講座を受けてきました。
 
関西の友人が講師をつとめてくれて、
彼女の知識の豊富さ、話術のたくみさ、わかりやすさに
全く退屈な時間がありませんでした。
 
 
その中で、「平均寿命」「健康寿命」の話が出てきました。
 
平均寿命は女性が87歳、男性が81歳
健康寿命は女性が74歳、男性が72歳
 
 
でもそもそも健康寿命の定義は何か、というと、
 
「健康上の問題がなく、日常生活が制限されることなく送れる期間」
 
なのだそうです。
 
 
 
長く生きても、
自力で歩けない、食事や排泄ができない、コミュニケーションがとれない…
 
自分らしく生きられずに余命を過ごすというのは、なんだか切ない。
 
なるべく平均寿命と健康寿命の差が小さい方が、
「自分らしく生きられる時間が長く続けられる」わけです。
 
 
 
そのために、今から何ができるか?
 
からだのサインをきいて、それを受け止めること。
その時の自分に合う、優しい生活を送ること。
 
これをしておけば、本当にやりたいことを見つけて
多少の無茶をしたいときにも、からだは応えてくれますし、
長持ちしてくれます。
 
 
 
 
女性にとっての生理は、からだの情報を知るための
もっともわかりやすい指標の一つ。
 
周期は順調か?(平均28日)
不正出血はないか?
期間はどうか?
色はどうか?
塊はないか?
量はどうか?
 
様々な情報を教えてくれます。
 
今からととのえておけば、やがてくる更年期も健やかに迎えられる準備ができます。
そして閉経を迎えても、自分をととのえる習慣が根付いていれば、
新たなからだとも仲良くすることが、きっとできるはず。
 
 
食や生活習慣を見直して、健康寿命をのばしましょう!
 
 

 

 

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