相続放棄の順番
薬膳スープ定食(外食)食べるとホカホカ!このサイトを見てくれている友人が、今回の「孤独死」にまつわる記事について、うさぴこの中で語るべき記事ではない、と指摘してくれました。記事を書くまではずっと考えていました。サロンを経営しているブログ内でこのような内容はふさわしくないということ。またどのような波紋があるかもわからないから載せるべきでないということ。だけども、身内が孤独死を経験した人間として、書き残しておくことには多かれ少なかれ意味があることだと思っています。なので、今回の相続放棄にまつわる記事に関しては5月いっぱいの限定記事として公開し、その後は募ることのないアメンバー限定記事として閉じることにします。 相続には順位というものがあります。一番目となるのが配偶者。以降は親>兄弟姉妹という順番です。【図解】相続順位とは?相続人の決まり方や相続権がない人などわかりやすく解説|福岡の税理士 | キークレア税理士法人 | 福岡・東京・大阪を拠点とした7社によるキークレアグループ相続順位とは、被相続人の財産を誰がどの順番で相続するかを定めた法律のルールです。 法定相続人であっても、必ずしも全員が相続人になるわけではなく、相続順位に従って権利が決まります。 このコラムでは、スムーズな遺産分割を行うために必要な相続順位の基本知識をご紹介します。keycrea.jp未婚であろう長兄が亡くなった今回のケースでは、配偶者がいないために両親が相続の対象となります。わたしが司法書士さんの元へ面談に行くとき、考えていたのは母とわたし、2人分の相続放棄でした。兄は生前、わたしの知る範囲ではパチンコが好きでお金にだらしないところがあったので、借金がある可能性を真っ先に疑ったためです。が、司法書士さんに「お父さまが放棄をしなければ、あなたが相続することはないので、お母さまだけの手続きで済みます。お父さまのご意志はいかがでしょうか?」そう問われ、初めて父のことを考えました。彼は遠い場所で老人ホームに入っていて、大病したあと体も不自由になっています。あの人に手続きができるのか⋯?まぁうちの家族がバラバラになった原因を作った父親のことなど知ったこっちゃないといえばそうなのだけど、とりあえず意志確認をしないと先へは進めないので、父に連絡をとることにしました。 親・身内が亡くなった後の届出・手続きのすべて [ 加納 敏彦 ]楽天市場