さて、想像をはるかに超える美味しさだったチチャモラーダがすっかり気に入ったうさもるファミリー。
さっそく第二弾を作りました♪
今度は、より食べやすいコンフィチュールも作りたく、リンゴの皮を剥きました。
リンゴも、実験的に、紅玉と王林にしてみました。
パイナップルも、可食部分も入れました。(大部分はそのまま、デザートとして食べましたが)
水も多め(2Lは溢れるので、ボウルに取っておいて、減ってきたら足す感じで)にしてみました。
紫トウモロコシは、先日の出涸らしを冷凍保存していたものを投入。
灰汁が出てきますが、メッシュのお玉で取り除きます。
紫トウモロコシ、煮出しに二回使えるそうだけど、やっぱり、劇的に色が薄いです…
やはり何でも一番搾りが一番うまいんじゃないかと思うよ。
出来た。
リンゴは取り出して、別途、コンフィチュールに。
やはり、取り出したパイナップルの皮を見ても、比べ物にならないくらい、色が薄い。
今回は1L以上出来た。
味は…、まずくはない。
でもやはり、一番搾りにはかなわない。
二番絞りは、ちょっと薄い(果汁20%とかの)パイナップルジュースのような味だ。
香辛料(シナモンとクローブ)は、少なすぎても多すぎてもおいしくない。
市販のチチャモラーダは、香辛料がキツくて薬臭いのがあった。
絶妙な加減が存在するようだ。
あと、レモン汁も、決して入れすぎてはいけない。
水も、もう少し少なめでいいかも。
第一弾は、濃厚で、少し希釈して飲んだ。
第一弾並みに濃いめに作るか、希釈不要のジャストの飲み応えに作るか、どちらかだ。
コンフィチュールは、味が落ち着いてから味見してみます(^_-)
iPhoneからの投稿





