うさもるブログ

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気ままに書いてゆきます。

いらっしゃいませ。世界好き、日本ご当地好きの皆さん。
Amebaでブログを始めよう!
ベジタリアンのお店にランチに行きました。

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そこで出てきたのが、ビーツのポタージュ。

友人のプレートには、ビーツのコロッケ!

め、目新しい!!!(驚)

そーか、そーゆー使い道も、ありね!!



…さっそく、近所のスーパーに、生のビーツを買いに(笑)

鉄は熱いうちに打て。



で、作ったのが、

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ボルシチ
ルウとかは入れませんが、
ビーフブイヨンを入れました。
ちょっと油たっぷりかも…

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真っ赤!

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ポタージュ

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色が変わりました。

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ポタージュ用にブレンダーにかけたビーツ&野菜を裏ごしし、栄養たっぷりだから捨てるにはもったいない!とハンバーグに再利用。

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あと、ビーツとポテトのサラダ。

(ロシアンビーツサラダの簡易版。本当は、ゆで卵のみじん切りかけたり、サワークリームやハーブをかけた方が、格段に美しくなります)←以前作りました。


ソフトボール大のビーツで4品の料理ができましたd(^_^o)


色止めは、レモンや、ワインビネガーや、酢などを使いました。

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ピーナッツは、見慣れない赤やショッキングピンクの色の料理をあやしがってなかなか食べず、説得のちボルシチを少し食べただけ。

サラダは頑なに拒否、ポタージュも拒否(苦笑)

でも、ハンバーグは完食しました。
…黙ってたからね(笑)
明らかにあやしい色なんだけど。


前に手作りジェノバペースト(バジルソース)を練りこんだときも、黙ってたら食べたんだ。
…少々緑っぽかったんだけど(笑)


子供って、本当にハンバーグ好きだよね。

でも、明らかにわかる大きさのものや味のものを入れちゃうとダメなんだよね。

好物なのに勘ぐるようになるとかわいそうなので、普段はピーナッツ用にはナツメグだけの普通のハンバーグを作ります。

いろいろ食べられるようになるには、もう少しかな。

あ、ビーツコロッケは、また次回作ります!!






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プランテンとは、料理用のグリーンバナナです。

普通のバナナが熟してない状態、

なのではなく、

甘いバナナとは別品種なのです。

甘くなく、ホクホクで、芋みたいな味。

こんなおやつがありますもの。

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塩味効いてておいしかったです♪

8割芋、2割バナナって感じでしょうか…。


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汚くてごめんなさいね、プランテンの皮です(笑)

プランテン全体像は写真撮っていませんでしたが、私が買ったのは小振りサイズ。

それでも普通のバナナよりやや大きいくらい。

大きいのは、すごくしっかりしたブーメランのように、デカイ、デカイ!!(笑)


皮はかたくて、手などではとても剥けません。

皮が黒っぽく傷んだように見えてくるまで、冷蔵庫に入れて数日、熟させてから調理するのが良いとかで、そのようにしてみました。

両端を切り落とし、適当な長さにぶつ切りにしてから、立てて、形に沿って包丁で削ぎ切りにしたら、わりと早く剥けるかも。

それでも1,2分かかるかな。

普通のバナナみたいに3秒では剥けません。

中身も、かたくて、少しザラザラしています。

お国により、茹でる、蒸す、揚げる、潰すなど、いろんな食べ方があるみたい(主食扱いとか、主菜の付け合わせとか)ですが、


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とりあえずは簡単に、プランテンチップスのそのまま再現で、素揚げ。

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塩をかけて食べると、本当に美味♪

見た目はバナナだけど、フライドポテトみたい!

ちなみにケチャップとかでは、なぜか、フライドポテトよりはおいしくなかったです。素材の味が消されちゃうのかな。

塩が合うかも。


うーん、日本でもぜひ、もっともっとプランテンがメジャーになってほしい。おいしいもん。


今度はプランテンのフフも手作りしてみたいなー♪ (^_-)




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さて、想像をはるかに超える美味しさだったチチャモラーダがすっかり気に入ったうさもるファミリー。

さっそく第二弾を作りました♪

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今度は、より食べやすいコンフィチュールも作りたく、リンゴの皮を剥きました。

リンゴも、実験的に、紅玉と王林にしてみました。

パイナップルも、可食部分も入れました。(大部分はそのまま、デザートとして食べましたが)

水も多め(2Lは溢れるので、ボウルに取っておいて、減ってきたら足す感じで)にしてみました。

紫トウモロコシは、先日の出涸らしを冷凍保存していたものを投入。

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灰汁が出てきますが、メッシュのお玉で取り除きます。

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紫トウモロコシ、煮出しに二回使えるそうだけど、やっぱり、劇的に色が薄いです…

やはり何でも一番搾りが一番うまいんじゃないかと思うよ。

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出来た。

リンゴは取り出して、別途、コンフィチュールに。

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やはり、取り出したパイナップルの皮を見ても、比べ物にならないくらい、色が薄い。

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今回は1L以上出来た。


味は…、まずくはない。

でもやはり、一番搾りにはかなわない。

二番絞りは、ちょっと薄い(果汁20%とかの)パイナップルジュースのような味だ。

香辛料(シナモンとクローブ)は、少なすぎても多すぎてもおいしくない。

市販のチチャモラーダは、香辛料がキツくて薬臭いのがあった。

絶妙な加減が存在するようだ。

あと、レモン汁も、決して入れすぎてはいけない。

水も、もう少し少なめでいいかも。

第一弾は、濃厚で、少し希釈して飲んだ。

第一弾並みに濃いめに作るか、希釈不要のジャストの飲み応えに作るか、どちらかだ。


コンフィチュールは、味が落ち着いてから味見してみます(^_-)





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