いっつも同じところで問題ぼっ発。
なーんでまたこーなんの?![]()
をひたすらに繰り返していたころのサイタはそのうちに
じぶんのこの性格を変えたらこの問題はなくなる。
ってほんきで思うようになってた。
たぶん相手のことも変えようとしてた。
それでも変えられないじぶんに
いーっつもいらだっていた![]()
あれから月日は経ち
元ある性格は変えられない。
変えなくていい。
変えられるとしたってかえちゃだめでしょっておもうようになった。
だって唯一無二の個性まで無くすことになるでしょ。
いろんな形のでこぼこなくっちゃ
パズルが完成しないでしょ。
いいわけないよね![]()
てかそもそも、性格変えたからって問題は無くならない。
に至りきづいた。
おなじこと繰り返してるならば
かえなきゃならないのは性格じゃなくて、問題への対処法のほうだったんだ。
そこにきづくとすんなり解消しちゃったもんね![]()
ついさっき
自分の性格のせいで家族との関係がぎくしゃくしてる
って話を聞いていてそんなことをあれこれおもって。
そのあと明日のDIY講座の準備のために調べものしてたら
このことばが目にとまった。
いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない
もし私に世界を救うための時間が1時間だけ与えられたとしたら、
59分を何が問題なのか発見するために使い、残りの1分でその問題を解決するだろう
アインシュタイン
ほーらやっぱ変わらなくちゃじゃん
って勘違いしそうだけど
ここでいう次元ってそうじゃないよね。
世界を救うって壮大すぎて想像しづらいけど
自分のまわりの小さな世界だっておなじよね。
そんで
ブログ開いたらこの過去記事でてきた。
なーんかいろいろ結局ぜんぶつながるなぁ〜
ってかんじた。
性格さえ変えられたら・・
って思ってるひとに変える必要本当にあるのかな?につながるヒント届くといいな![]()
とおもっての備忘録。
![]()
きょうもきのうより。
今がさっきより。
ほっとするひととき積み重なることで
あなたとわたしと
それぞれの大切なひとたちが
「大丈夫」につつまれますように。
