この先に
なにがあるのか
選んだこの道が
正しいか間違いかって
答え合わせは
この先の未来でしか
しようがないのにね。
そんなときのために合言葉をきめておけるとよいよ。
おへそがとんでもないほうへ
まがっていたサイタは
(すこしは真ん中へ移動してきてるとよいのだが
)
ピンチのどんぞこで
大切なひとからの
せっかくの助言にも
そんなきやすめみたいなの
やって意味ある?![]()
とか
どうせひとごとでしょ![]()
とか
そんなふうにしか
おもえなかった。
今になって
わかったんだ。
選ぶことば
ほんとにだいじ。
それどころじゃないって
きびしい現実もたしかにあるけど
それでも
意識するとしないとでは
何かが大きく違ってくるはず。
健康、おかね、にんげん関係、
どんなピンチからでもあらゆることが健やかで順調な運の流れにのっていける人の共通点は
つかう言葉にもあるんだよ
とおしえてもらった。
ピンチのとき
こんなふうに口にしてみる。
なんだかいいことありそうだ。
ここからの展開が待ち遠しい。
おもしろくなってきた。
ヘソマガリのサイタは
どうにもこうにもはじめのうちは違和感でいっぱいだったけど。
小さなモヤモヤあるときも
おっきなピンチに出くわしたときも
そのたび毎度くりかえしてるうちのある日を境に
そう口にした瞬間
心のおもりが減っていくのを感じられるようになった。
その後の展開はコトバどおり
よき流れにのって進みだした。
実感して、確信した。
ピンチだろうと
ポンチだろうと(ポンチってなに?)
こわいものじゃないんだって
今ならこころの底から納得できる。
いつだって
どんな状況にいたって
ここで選んだ道を正解にするもしないも
じぶん次第でどっちにだって変えていける。
ならば
ちょっとでもきの向くほう
こころかるくなるほう探しながら
すきなほう
たのしいほう
ここちよいほう、選びながら
じぶんごのみの物語を
すきなようにつくっていこうときめたらいいんだ。
この地球をめいっぱい満喫する
をイメージしながら
楽しむことあきらめない限りきっと
なにを選ぼうと
どう生きようと
どっちに進もうと
すべてはいいあんばいで良き場所へちゃんと収まるように
できている。
だから
ぜったいだいじょうぶ。
そう思えることばを合言葉に
きょうもこころ軽くなるほうの道をじぶんの手で選んでいこう♪
必要なひとが、
ひつようなタイミングで
受け取れるヒントがここにも
あることを願い![]()
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きょうもきのうより。
今がさっきより。
ほっとするひととき積み重なることで
あなたとわたしと
それぞれの大切なひとたちが
「大丈夫」につつまれますように。