きょうもきのうも
毎日まいにち
いろんなことがおきていて。
できれば今すぐふたをして
記憶の容器の奥の方へ
しまい込みたくなるよなことも
ときにあるけど。
とおりすぎたあと
じぶんの心と折り合いつけることが
むずかしいくらいにしんどいときは
むりやり掘り起こさなくとも
ひとまずとなりにそっと置いておけると
よいのかな。
目を向けてみようって
思えるタイミング見計らって
あっちからもこっちからも
ぐるりと一周
ゆっくりと何周でも
あせらず少しずつ
今いる場所からながめてみると
そこではじめて
「あの日は」見えなかった裏側に
大切なものがみつかるのかな。
ネガティブにしか思えずにいる
「あの日」のはじまりの点と
今日までの日々の点と点が
今この瞬間につながって
おもたかったかたまりが
ゆっくりとけだす瞬間やってきたとき
なるようになるし
なるようにしかならない。
そんな世界を
私たちはいきていると実感するのかな。
「あのことがあったおかげさま」
に、すべてのことがつながっていて
それがなければ手にできない
それを体験した人にかしか
たどりつけない
宝探しが
今からここからはじまる合図だったりするのかも🗝️
地図と鍵が手渡された今はまだ
そんなふうにおもえないくらいしんどい現実だとしても
いつかはかならず
すべてのことが過去となる
なら
その手前で
なかったことにしてしまうのは
もったいないよなきがします。
すべては
なるようになる。
なるようにしかならない。
「しあわせに」
なるようにしか
なっていない。
そんな自然の摂理がきっとあって
そこにあらがわず
身をまかせたなら
なにを選ぼうと
どう生きようと
バランスよくそこまで自動で運ばれて。
いいあんばいで良き場所へ
収まるようにできている。
だから
ぜったい大丈夫。
そう思えることばを合言葉に一歩ずつ
宝物めがけてこ♪![]()

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きょうもきのうより。
今がさっきより。
ほっとするひととき積み重なることで
あなたとわたしと
それぞれの大切なひとたちが
「大丈夫」につつまれますように。