10月にあった「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」にて


下記のように18位につけることが出来ました。


9位 ライブドア
10位 ファンコミュニケーションズ
12位 ネットプライス
14位 ゴルフダイジェストオンライン
15位 オールアバウト
18位 アクシブドットコム
20位 カカクコム
26位 オプト
31位 ディーエヌエー
34位 バリューコマース
41位 サイバーエージェント


このときの授賞式の様子はこちらの記事に書いてあります。

http://ameblo.jp/usami/entry-10004918874.html


で、こんどはコレのアジア版として「デロイト アジア太平洋地域


テクノロジー Fast500」が上海において開催され、ランキング入り


しました。


http://company.ecnavi.jp/modules/news/article.php?storyid=21


普段は日本というローカル市場を相手に仕事をしているので


あんまり世界を意識することは無いけれど、こうやって


ランキングされると否が応でも世界を意識してしまいます。


まだまだ上にはたくさんいる。


そろそろ世界を視野に入れてビジネスを考えていかねば。。。

先日ECナビ、オールナビ、CAガイド、ウェディングパーク、


cybozu.netのメンバーで集まって懇親会を開きました。


今までプロジェクトや会社を跨いだイベントってあんまりやって

こなかったのですが、こうやって交流を深めていくことで


お互いを知る機会にもなるし、それが結果的に


お互いのビジネスの発展にも繋がっていきます。


ちょうど先日、CNETにもちらりと出ましたが、

http://hot.ecnavi.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092340,00.htm


オールナビとECナビが提携したりといったように


グループの中でお互いのシナジーが更に深まるように


していくためにもこういった動きを進めていこうと思う。





サンタ

そろそろ再来年の新卒採用活動が始動してきました。


今週はもうぎっちり業界セミナーがほぼ毎日入ってます。


といってもうちでやる業界セミナーは大人数を対象としたものではなく


15~20名くらいで行う小さな規模のもの。


出席した人ほぼ全員と話したり、質問したりと


かなりインタラクティブな感じでやってます。


イメージとしてはセミナーというよりは


大学のゼミみたいなイメージかな。


だいたい話す内容は、


  ・IT業界とは?
  ・インターネット業界のビジネス構造
  ・業界の動きと今後について
  ・ITベンチャー企業への適性


です。


今年はもう業界セミナーは開きませんが


来年の1月にあと2回ほど開催する予定です。


参加してみたい人はリクナビからまずはエントリー してください。

http://www.rikunabi2007.com/RN/cgi-bin/KDBG00100.cgi?SEDAI_CD=07&KOKYAKU_ID=1870090001&MAGIC =


雑誌やウェブじゃ絶対にわからないIT業界の真実を教えます(笑)。

先日携帯をなくしたという記事を書きました。

http://ameblo.jp/usami/entry-10006720286.html


結局出てこず、新しい携帯を買うことにしました。


じゃーん。こちらです。


携帯


今まではSo505iというmovaだったのをこれを機に


FOMAのF902iに変えました。


番号は今までと同じです。


ただ今までのデータが全部なくなってしまったので


こちらからかけることが出来ません。


ある意味、今までの人間関係のリセットって感じです。


普段会う人には、会ったときに聞けばいいのでわかるのですが、


地元の友達とか昔の友人と連絡が取れなくなるのは辛いなぁ。。。

ラボ合宿を2回やってみて合宿形式での開発のやり方をだいぶ学びました。


上手くやると普通の開発手法の3~5倍のスピードで開発ができると思います。


以下箇条書きで注意事項を書いてみます。


・ラボ合宿へは車で3時間程度のところにする。


・ラボ合宿へは一台の車で行き、その行きの車中で何を開発するか決める。


・合宿メンバーは8~9名が良い。


・ペアプログラミングで開発を行い、開発する人は2組4人とする。


・直接ホテルには行かずに寄り道してから行く。


・冬は雪が降る地方へは行かない。


・合宿所では事前にADSLが接続できるホテルを手配。


・ホテルの会議室よりも職住近接の貸し別荘のようなところが良い。


・プロジェクターを持っていく。


・お菓子とジュースは必須。


・まずは開発するものを決めたら、まずはみんなで関連するサイトを見まくる。


・露天風呂がある。


・まず最初にプレスリリースを作り、次のトップページに載せるキャッチコピーを作る。


・利用シーン、使い方、機能概要、ERDを順に作っていく。


・ERDまで作ったら開発以外の人は帰る。


・仕様書の作成にこだわらない。


・既存のサービスとの連携をあまり考えない。


・ポストイットとホワイトボードは必須。


・帰りの車の中では合宿の反省を行う。

日曜日から第2回のラボ合宿を軽井沢で行ってきました。


今回は軽井沢に行く予定がなぜか行き掛けに伊香保温泉で


露天風呂に行ったり、


碓氷峠付近で途中で雪が降り始め、

軽井沢ラボ合宿1

(まだのんきに構えてる頃。最初は夕方で明るかった)


どんどん暗くなって本当に命の危険を感じJAFにチェーンを


もってきてもらいましたが、


JAFが来るまでに結局吹雪の中3時間近く待っていたり、


軽井沢ラボ合宿2

(JAFを見たときに本当に心の底から『助かった。。。』と思いマスタ)


軽井沢ラボ合宿3

(JAFの人がチェーンをつけ、心配そうに見ている人たちと安堵のためかノー天気な人たち。。。)


雪道での事故渋滞が多発しているなかでなぜか交通整理を行ったり、

軽井沢ラボ合宿4

(側道に脱輪している車が3台以上ありました)


露天風呂で一時間近く打ち合わせを行ったりと伝説が数多く出来た気がします(苦笑)。


でもそのかわりにすごい結束力のあるチームになった気がする。


こういったメンバーが会社にいるってことは本当に嬉しいし、すごいことだと思う。


ちなみに今回開発しているサービスは、ECナビ人気ニュース に続いてまたもや


Web2.0系のソーシャル系です。一応リリース予定日は、12/20。


開発メンバーはまだ今も軽井沢に残って明日まで開発しています。

軽井沢ラボ合宿5

(今回もこんな感じでテーブルの上にはジャンクフードがいっぱい)


彼らの非常に高いモチベーションがこういった新規サービスの


立ち上げには大きく寄与していると思います。


いいサービスを期待しています。頑張ってください。


軽井沢ラボ合宿6

(宿泊したホテルの前で。ラボメンバー達。)

ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン, 井口 耕二
スティーブ・ジョブズ-偶像復活

前回のレボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏


引き続き、またもやAppleの本。


前回の本を読んだときにも思ったけれど、やっぱり


ジョブズはいかれてる。


いい意味でも、悪い意味でも。


カリスマってのは、たぶんこういう人を指すんだと思う。

その人がそこにいるだけで回りがその人を中心に


動き始める。


『スティーブには恐ろしいほどのカリスマ性があります。彼が何かを信じると、障害だろうが問題だろうが、カリスマ的なビジョンの力で一掃されてしまいます。存在しなくなるんです』


そんなオーラがあるんだろう。


そんな実像を余すことなく捉えています。


そしてそんなジョブズが自分の創ったアップルから


いかに追い出され、そして復帰し、それだけではなく


pixarまでも手中に納めたか。


そして次はどこに向かおうとしているのか。


ジョブズがスタンフォード大学で2005年6月12日に卒業祝賀スピーチ を読んで


一度直接会ってみたいという気持ちは更に強くなった。


http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/archives/50067272.html


このスピーチを読むと彼にどれだけカリスマ性があるのかが判ります。


是非読んでみて欲しい。




スピーチの中にあるように彼は毎日下記の問いを自問自答している。


「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」


自分に正直に生きていこう。

このところのネット系企業の高株価やweb2.0系の新しいサービスを


見ながら、なんとなくだけれどデジャブを感じていた。


これってどっかで見たことあるなぁって。


昨日、取引先のレップの方とお会いして話していたときに


『なんだか時代が一回りしましたね』と言われて、はっと気づいた。


そうなんです。


今って99年の年末頃、ちょうど会社を創った頃と今の状況はよく似ているな、と。


時代がぐるっと一周して振り出しに戻ってきた。


ただ明らかに違うのは、そこにいるプレーヤーの質と規模。


あの当時はまだ利益を出せるかどうか判らない企業でも


もてはやされていたし、それらの企業規模もまだまだ小さかった。


それが今は、利益もちゃんと出しながら、より大規模な企業


グループとなって新しいスタートラインについている。


あの当時脚光を浴びていた企業で今も脚光を浴びている企業は少ない。


日本においてもあの当時、楽天やヤフー、ライブドアがここまで


存在感が大きくなるなんて誰も予想していなかったと思う。


通常のビジネスは、だいたい30年でひとつのビジネスが


終わるって言われているけれど、ネットビジネスではやっぱ5年。


結局、生き残っている企業は一発屋ではなく、この5年の間に


新しいジャンルに積極的に挑戦していった企業ばかりだと思う。


次の5年も同じ。


次の5年の間に自らを否定し、新しいことに挑戦していく企業のみが


生き残れる過酷な時代になる。


変化を恐れず、変化を愉しんでいこう。

このところネット系企業のラボ(研究開発)っぽい動きが盛んなのでここらでちょいとひとまとめ。


・Google Labs (米国:google)

http://labs.google.com/

言わずとしれた元祖であり、大御所。ここから新しい世界の新しいルールが発信されている。


・マイクロソフトリサーチ(米国:MicroSoft)

http://research.microsoft.com/

僕の定義ではラボって感じではなく、ゼロックスのPARC みたいな研究所って感じ。なのでここに出すのはちょっと違和感があるけれど、まぁお約束ってことで。


・ヤフーリサーチ(米国:Yahoo)

http://research.yahoo.com/

日本のヤフーリサーチは、本当のリサーチビジネスだけれど、USのヤフーリサーチはラボです。お間違いなく。開発者のプロフィールもオープンにしていて、このあたりネット企業っぽい雰囲気があります。


・Shopzilla Labs(米国:Shopzilla)

http://zlabs.shopzilla.com/

アメリカのショッピングサーチをやっている会社。最近、メディア企業の米Scrippsに買収されました。ここはラボで開発したのはロボジラ のみ。ショッピングサーチエンジンの研究開発に特化?


・サイボウズラボ(日本:サイボウズ)

http://labs.cybozu.co.jp/

『情報共有のためのソフトウェア技術を研究開発』。日本のスーパープログラマーの人たちが集まってなにやら開発中。開発した成果はこちらの31tools で公開。


・goo ラボ(日本:NTT)

http://labs.goo.ne.jp/

『次世代の検索機能を実感』というキャッチフレーズにあるように検索に特化。いろいろと新しい取り組みをしつつも、なぜかいまいちそれが世の中に広まらない。もったいないなぁ。。。


・ペパ研(日本:paperboys&co)

http://paperboy.co.jp/next/

GMOの異端クリエイター集団(?)がつくるラボ。独特のセンスですがbooklog など結構イケテルサービスもちゃんと開発して公開します。こんな制度 で事業化までのプロセスが公開。


・ECナビラボ(日本:ECナビ)

http://labs.ecnavi.jp

『検索(search)と情報共有(share)』を軸に研究開発。第一弾サービスとしてECナビ人気ニュース というソーシャルブックマークサービスをリリース。


・はてなアイディア(日本:はてな)

http://i.hatena.ne.jp/

厳密に言えばラボとは言い難いのですが、そもそも会社自体がラボっぽい。


ECナビラボを創ったときにそもそもここでは『システム開発者が主役となって開発を進め、α版、β版のサービスを提供していくところ。まさにプロダクトアウト的発想で開発を進めていく』としました。

http://ameblo.jp/usami/entry-10005914420.html


実際、ECナビラボを立ち上げて1ヶ月たってみて思うのは、新しいサービスを創り出す喜びというか、愉しみを現場の開発者の人たちが持てるようになりました。これは間接的に社内の活性化に役立ったと思います。


ただ一方で、既存の仕事とのバランスをどう取っていくかというのが課題にもなります。googleラボの場合には、業務時間の20%を自由に研究開発に使ってもいいという制度があると聞いていますが、ECナビラボの場合は、ラボメンバーに関しては業務時間の何%をラボに使ってもいいという明確な規則はなく、メンバーの意識にお任せとしています。


うちのようなネット系企業だとこういう曖昧なままでもいいかもしれませんが、普通の会社だとこういうのはなかなか難しいんだと思う。


だからgooラボやマイクロソフトリサーチみたいになると専任で研究開発となってしまうんだと思います。


ただラボの話を他の経営者の人に話してみるとみんな興味を持っているようで、実際現場でもやってみたいという声は結構聞きます。


ネット企業のなかにラボを創るという動きは今後1年以内のなかでかなり活発化してくると思う。日本においてもこういった動きがどんどん活発化して、日本発での新しいサービスが生まれるようになっていくといいなと思う。


ちなみにECナビラボでは、明日から2泊3日でまたもや開発合宿に行って来ます。


今回は前回よりも参加メンバーが増えて合計8名。


世界を変えるようなサービスを産みだすため今回も頑張ります!

携帯電話を紛失しました。。。


というわけで現在電話は通じません。


「お客様の都合により・・・」と流れますが


電話代払ってないからじゃないです。


超ブルー。。。


というわけで今日新機種を買いに逝ってきます。


それにしても落として初めてバックアップとっておけば


良かったと思うんだけど時既に遅しなんだよなー。


こういうデータってまさに自動バックアップを


サーバー側でやっといて欲しいものです。