昔から付き合いのあるKAYACとサイバーバズが共同で


読んでいるブログ記事に対してつっこみを入れる


ことができるツール、つまり「ブログつっこみツール」の


PAOLO (β版) 」を公開しました。


ボケの方はぜひ登録してみてください。


こちらにサンプルブログがあります!

http://ameblo.jp/paolo-paolo/

経営者として僕が心がけていることは、


出来るだけ「生の情報」を仕入れることと


「一次体験」を心掛けること。





インターネットによって二次情報、三次情報を


得やすくなった反面、それに依存しすぎて


しまう人も増えているような気がします。





もちろん個人のブログも生の情報のひとつだけれど、


本当に重要な情報ってのは自ら足で稼いで得たり、


自ら体験して得るものだと思う。





一見非効率的に思えるかもしれないけれど、


こういった情報はなにものにも変えがたいもの。


なぜなら自分の目で見て自分の耳で聞いた


「生の情報」には臨場感があるし、説得力がある。





こういった「生の情報」と「一次体験」を世の中の


トレンドと重ならせることによって、自分なりの考えが


出きてくる。





これは事業責任者にとっても同じこと。


事業の責任者は、ともすると目の前の数値ばかりが


気になって周りが見えなくなってしまうことがある。





そういうときは、下記3点をときどき振り返ってみると良いと思う。


・顧客とどれくらいの頻度でどれくらいの時間を使って声を聞いているだろうか。


・現場のメンバーとどれくらいの頻度でどれくらいの時間を使って声を聞いているだろうか。


・競合企業とどれくらいの頻度でどれくらいの時間を使って会っているだろうか。





よくよく見てみるとこれってマーケティングで言う


3C(Customer、Company、Competitor)、そのもの。


なんだかぐるっと回ってスタートラインに戻った気がするけれど


やっぱり基本は重要ってことなんだよね。






という訳で、僕が社会人になって読み込んだ


最初のマーケティング関係の本を紹介します。


新版 MBAマネジメント・ブック/グロービス・マネジメント・インスティテュート
¥2,940 Amazon.co.jp

レビューの中でも書かれていますが、基本的には


マーケティング関係の基礎知識がある人向けですが、


辞書的な形で振り返ってみるにはこういうコンパクトな


本はお勧めです。

先ほどの「仕事の垢 」のエントリーの追加ですが、


「事後報告」にするというのは、その本人としてのそれで


うまくいかなかった場合の責任を取るという覚悟が


必要です。




決して『宇佐美さんが事後報告でいいって言ったから』なんて

他責な考え方はしないように。


自分の発言と自分の行動には自分で責任を取ること。





ただもちろん僕も含めて上司はそれによって


発生するかもしれない会社としての短期的な


損失を見守る覚悟が必要です。


人はそういう失敗を繰り返しながら成長していくものなのだから。




ただ事後報告で行った場合の損失の最終的な損失は


全て僕が取りますが、そのひとつひとつの行動には


それぞれの本人が覚悟を持って行動してください。

何か新しいことを進めていこうとしたときに


承認をもらうための資料を延々と


つくっていて、こんなの手書きでパッと


説明しちゃえばいいのに


と思ったことありませんか?




いったん関係者にて決まったものが


他の部署などから「それ聞いてないよ。」という


一言をもらって嫌な気分になったことはないですか?




そういう嫌なことがあると次からは、


その人やその部署にあまり関係なくても


事前に話をしにいったり、会議に呼んだり


するようになって会議に何も発言しない


人が増えて無駄な会議が増えていったり


していませんか?




何も決まらない会議に出て何のために


これだけの人数がいるんだろうと疑問に


思ったことがありませんか?





こういうのは「仕事の垢」みたいなものだと思う。


知らず知らずのうちに溜まっていくような。





最近、3Qの方針を全社に発表した際に


「調整」の文化から、「報告」の文化へと


カルチャーを変えて行こうという話をしました。


あとでこの件について何人から質問を受けたので


僕の考えを再度書いておきます。





Web2.0の時代において企業として生き残るために


必要なのは、『変化に対応できる組織』であること。


そのためには意思決定の権限をより現場レベルに移し、


変化への対応を素早く出来るようにしなければ


ならないと考えています。


またこのような変化の激しい時代においては


小さなミスを恐れて対応が遅くなって


機会損失が発生するほうがよっぽど大きなミス。


組織としていかに「スピード」をもって変化に


対応していくかが重要になります。



それに仕事を面白くしていこう、通常以上のスピードで


成長していこうと思ったら自分のキャパ以上の仕事に


取り組んでいくのが一番。





だからといって、事前調整をしちゃいけないっていう話では


ないし、やっぱり「ほうれんそう」はとっても重要なもの。


調整や報告、連絡、相談が必要であればぜひしてほしい。


ただ事前調整型で進めていくと


知らず知らずのうちに最初に紹介した


ような「仕事の垢」が溜まっていきます。





この垢を溜めないようにするには、事後報告に出来るだけ


していこうという強い意志が事業責任者、リーダーや


メンバーそれぞれに必要となります。




そういう強い意志をもって仕事に取り組んで、自ら仕事を


どんどん面白くしながら成長して欲しいなぁと。


それが会社の成長にもつながるのだから。

更に言うとこれは経営の「スピード」にもつながる。


そんな想いから「調整から報告へ」という話をしました。




僕の尊敬するジャック・ウェルチもこの本の中でこう言っています。

ウェルチ―リーダーシップ・31の秘訣/ロバート スレーター
¥630  Amazon.co.jp

『理想的な経営者とはどんな経営者か。

ウェルチに言わせれば、次の4つの条件をそなえている経営者である。

・部下を監視しない。

・下へ下へ権限を委ねる。

・競争に勝ち抜ける計画を事業の責任者に立てさせる。

・どのように、いつ、どこに、どれだけの設備投資をするか。その決定を部下に任せる。』


こういう文化はボトムアップだけではなく、僕も含めて


事業責任者、リーダーから変わっていかないと組織全体には


浸透していかないもの。


どんどん組織としても進化させていきたいと思います。

今年は自分の起業時の想いをもっといろんな人に


伝えていこうと講演の機会を増やしているのですが、


サイボウズの青野社長 に紹介されて、福岡で講演を


行うことになりました。





普段はなかなかお会いする機会がない方も


こういう機会にぜひ来て頂ければ嬉しいです。

下記がその案内になります。






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 についてもお話頂きます。

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【パネルディスカッション】
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 パ ネ ラ ー :(株)ECナビ 代表取締役CEO 宇佐美進典 氏
 コーディネーター:D2K代表・(株)ペンシル 代表取締役 覚田義明

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 ★ECナビ 代表取締役CEO 宇佐美氏とは?

 1996年早稲田大学商学部卒業。トーマツコンサルティングを経て、
 1999年10月アクシブドットコム(現ECナビ)を創業、取締役COO
 に就任。2002年10月に代表取締役CEOに就任し、懸賞サイトから価
 格比較サイトへ転換させ売上25億円に伸ばす。2005年12月サイバー
 エージェントの取締役就任(現任)し、メディア部門の副統括及びシステム
 全般を担当。2007年1月ポイント交換会社Pexを設立し、代表取締役
 社長就任(現任)。

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【プレゼンテーション】
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 みなさんの新しいアイデアや新商品など、盛りだくさんの情報をご紹介して
 いただきます♪プレゼンテーションは、誰でも参加できますので、是非ご応
 募下さい。

    ◎D2K楽しみ方  ≫≫   http://www.d2k-net.com/fun

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【コミュニケーションパーティ】
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 簡単なドリンク&フードをご用意してます。普段では知り合うことが出来な
 い異業種の人たちと知り合えるチャンスです。皆でワイワイ楽しみながら、
 たくさん名刺交換をして下さいね!

    ◎D2K参加者の声 ≫≫   http://www.d2k-net.com/voice

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 ■開催日時  2007年4月25日(水)19:00~21:30

 ■場  所  エルガーラ中ホール7F(福岡市中央区天神1-4-2)
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ■参 加 費  一般/2500円  学生/1500円
        <特典>WEBからお申込みは500円引き!
            デジハリの学生は、WEBからのお申込みで無料!
            (当日はIDカードをご持参ください)

 ■お申込み   http://www.d2k-net.com

 ■主  催  D2K(デジタル大名2000)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Digital Daimyo 2000で福岡ベンチャーを盛り上げるぞ実行委員会】

 主  催:D2K(デジタル大名2000)
      ペンシル、デジタルハリウッド、福岡コンテンツ産業拠点推進会議
 協  賛:デジタルハリウッド、福岡コンテンツ産業拠点推進会議
 特別協力:福岡SOHOサポートセンター、ふくおかWEB、天神コアラ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   D2K(デジタル大名2000)  : http://www.d2k-net.com
                    http://www.fukuoka.com/D2K
   ペンシル           : http://www.pencil.co.jp
   デジタルハリウッド      : http://www.dhw.co.jp
   デジハリ福岡校: http://school.dhw.co.jp/location/fukuoka
   福岡コンテンツ産業拠点推進会議: http://www.f-contents.jp
   福岡SOHO         : http://www.sohofukuoka.com
   ふくおかWEB        : http://www.fukuoka.com
   天神コアラ          : http://tenjin.coara.or.jp

さてこの「オールナビ版あした会議」のエントリーも


これで最後。





とうとう、決勝戦です。


宇佐美チーム対藤井チーム。




人生には絶対負けちゃいけない勝負どころが


なんかいかあるけれど、僕にとってはまさに


この戦いがソレ(笑)。


ここまで来た以上、もう絶対に負けられない。




で、結果は。。。
















やったー!!!

優勝です!!!


オールナビ版あした会議




宇佐美チームで会心の笑み!

オールナビ版あした会議



悔しさたぎる藤井チーム。


でも一番悔しそうだったのは岡田さんでした(笑)。

オールナビ版あした会議






あぁ、長かった。。。


あした会議の呪縛からこれで逃れられる。。。


オールナビ版あした会議


いや、決してあの屈辱を晴らすために


やったわけではなく、純粋にオールナビの


ためにやったんですけど、でもやっぱり


勝つってのは嬉しいものにひひ




岡田さんには「宇佐美さん、人間ちっちゃいよ」って


言われましたが何かw






そしてその後、ベストプランも各メンバーからの


投票で決められました。







じゃーん。


オールナビ版あした会議



ベストプランは「オールレビュー」。


これも僕らのチームの案です!


ちなみに「オールレビュー」という名前に聞き覚えの


ある人は結構、通です(笑)。





振り返ってみると僕らのチームの圧勝?(笑)

オールナビ版あした会議






その後、全員で〆会兼歓送迎会を行ったのですが


優勝チームにはシャンパンとたっぷりのお肉でお祝い。


そこでもそれぞれの事業プランについて熱く語り合い、


みんなで一体となって事業を考えていくというチームとしての


ベースが出来ました。




あとはここで出てきた案をベースに実際の事業計画に


落とし、実際に実行していくこと。


机上の空論には終わらせません。




今回の「オールナビ版あした会議」で本当にオールナビに


とって新しいあしたが見えてきました。


こういうのってワクワクしてきますね。


頑張って進めていきたいと思います。




ちなみに今回のプレゼンを行った新卒の(もう2年目だけど)春元くん。


優勝の最大の功労者。おつかれさまでした。


オールナビ版あした会議





2004年7月に正式にECナビをオープンしてまもなく3年。


ECナビ は名前のとおり、Eコマース(電子商取引)のナビゲー


ションを行うサイトとして、消費者の方に商品購入や


サービス選択時に必要な情報を提供して、ショップに


購入意欲の高い購買見込み客を数多く誘導する


価格比較サイト です。





その中でさまざまなアフィリエイトASP企業とお付き合いを


しているのですが、その中の一社がリンクシェアさん。


そのリンクシェアさんが年に一度リンクシェアアワードという


マーチャントパートナーとアフィリエイトパートナー向けの表彰式を


行っており、ノミネート企業として招待されたので行ってきました。





ノミネート企業はどこもそうそうたる企業ばかりで


会場は人で埋め尽くされています。


リンクシェアアワード





ECナビがノミネートされていたのは、


Highest Traffic Driver Affiliate 2006と


Affiliate of the Year 2006 の2部門。






順に賞の発表があり、Highest Traffic Driver Affiliate 2006は


他の会社が受賞となり、残すはアフィリエイト


パートナーとして最高の賞のAffiliate of the Year 2006のみ。







昨年のMerchant of the Year 2006のベルメゾンネットさまからの


発表を固唾を呑んでまつこと数秒。。。


緊張の一瞬。










じゃーん。




見事、最も頂きたかったAffiliate of the Year 2006賞を


頂くことが出来ました。


リンクシェアアワード


今回の受賞は各マーチャントさま、そしてリンクシェアの


スタッフの方に普段からいろいろとサポートして頂いた


結果だと思っています。本当にありがとうございました。



今まで地道にサイトのユーザビリティを向上させ、

リンクシェアさまのスタッフのサポートを得ながら

マーチャントさまと一緒に売上拡大を考えてきた

ことがこうやって評価されるのは本当に嬉しいもの。




最後にマーチャントグループのメンバーも一緒に


記念にパチリ。


本当に頼もしい仲間達です!
リンクシェアアワード


ちなみに本日の受賞会社はこちらで早速発表されています。

http://www.linkshare.ne.jp/event/forum2007/2007/04/linkshare_award_2006.html

最下位決定戦は、中山さんチームと漆崎さんチーム。

オールナビ版あした会議




プライドを賭けて戦う両チーム。


オールナビ版あした会議






さて栄えある最下位はどのチームに。。。











じゃーん。


オールナビ版あした会議



はい。中山さんチームでした。





というわけで3位(4チーム中)は漆崎さんチーム。

オールナビ版あした会議


両チームでの記念撮影。
オールナビ版あした会議



というわけでトーナメント戦はこのような結果に。


オールナビ版あした会議



さて、次は1位決定戦。トップはどちらのチームか。


宇佐美チームか、藤井チームか。


果たして僕はあした会議の雪辱を晴らすことが


出来るのか(笑)、乞うご期待。

さてその当日。




一回戦の対戦相手は、漆崎さんチーム。


しかも助っ人には、僕があした会議に助っ人として


連れて行ったリサーチパネル の社長の佐野くんが


入っている。。。






まさに昨日の友は今日の敵(?)。


仁義無き戦いです。






僕らのチームのプレゼンターは新卒の春元くん。


オールナビあした会議





厳しい突っ込みが佐野くんから。。。


オールナビあした会議


そしてそれに答える僕。
オールナビ版あした会議





漆崎さんチームは、プレゼンターが佐野くん。


あの悔しさをともに味わっているだけに気合十分。


オールナビ版あした会議










で、結果は。。。














イェーイ!!!勝ちました


でもかなりの僅差。危なかった。。。






というわけで恒例の勝ったチームと負けたチームでの写真撮影♪


オールナビ版あした会議




オールナビあした会議



オールナビあした会議




いやぁ、初勝利がこんなに嬉しいものだとは。。。





続いて2回戦。


中山さんチームと藤井くんチームの対戦。


中山さんチームには、古川くんが助っ人で入って


藤井くんチームには、岡田さんが助っ人で入りました。






こちらの結果は。。。








勝者は藤井くんチームでした!


オールナビ版あした会議




ここまでのところでトーナメントはこんな感じに。



オールナビ版あした会議




さて次は中山さんチームと漆崎さんチームによる


最下位決定戦です。


まず、オールナビ版あした会議をやるに至った背景から。




サービスの比較サイトであるオールナビ は、


CAグループ内で、よりシナジーがわくようグループ内再編により


昨年12月にサイバーエージェントよりECナビへ移動した事業です。





ただ事業を取り巻く環境としては、比較サイトが乱立するなか


競争が激化しており、この中で次の一手をどうするかを早急に


考え、実行していかなければいけない状況でした。




この状況をどうやって打開していくかが大きな課題として


あるなかで思いついたのが、そう、「あした会議」です。


ある意味、「あした会議ジャパン」(笑)です。





もちろん「オールナビ版あした会議」でも僕、中山さん、


藤井くん、漆崎さんの4チームでのデスマッチ制


そこにオールナビのメンバーを割り振りながら、各チーム毎に


一人づつ助っ人を入れて行うことになりました。




今回のルールはちょっと変更して下記のような評価項目に。


今回は自分たちの取り組んでいるオールナビ事業をどう


していくのか、というリアルな課題解決のための会議であるため、


机上の空論となってしまうようなプランはNGとしました。


そのため、まず絶対的に『リアリティがあるか(実現可能性) 』を


判断軸とし、その上で下記項目において採点していく方式です。


1.高収益か(儲かるか)
2.立ち上げコスト(投資の小ささ)
3.オリジナリティ(独自性)
4.スピード(短月黒字化までの時間の短さ)
5.成長性(粗利のトップラインの伸び)
6.オールナビの強み(オールナビの今の強みを生かせるか)
7.CA、ECナビの他の事業とのシナジー(CA、ECナビのリソースをどれだけ活用出来るか)




僕としてはもう二度とあんな悔しい思いはしたくない 。。。

それになによりもし今回僕がラスだったらもう言い訳できない。


絶対に負けられないというプレッシャー。



僕らのチームには、山田さんに助っ人に入ってもらって


僕、山田さん、みきひろくん、はるもとくん、ちんだくん、


こはらさん、の合計6人。



さて結果はいかに。。。