http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/09/news012.html

 

こうやって俯瞰的に見てみると、ブログがいかに普及しはじめているか、また多様化し始めているかが判る。進化の過程の中で、こういったフェーズは常に存在するけれど、まぁ、いつの場合も拡散の後は集約が始まる。

 

今年一杯は拡散して、来年一気に集約といったフェーズになるんだろうな。

 

こういう情報に感度良くしていくためにも、自分でいろんなサービスを使ってみることってとっても重要。ネット系企業にいるからといって、ネットサービスに自然に詳しくなるわけじゃない。ネットサービスを使いまくることでネットサービスに詳しくなるものだと思う。

impossible

 

今夜の散歩コース途中で見かけた広告。

うちの営業本部長のメールのフッターにいつもついているあの言葉のオリジナル版です(笑)。

「IMPOSSIBLE IS NOTHING.」

 

なんだかこれを見て勇気をもらった気がする。

 

金曜日にグループ総会があった。半年毎に行われるCAグループ全体での集まりであり、うちの会社も2001年9月にグループ入りしてから毎回参加してきた。

 

第一部でグループの方向性についてF社長から話しがあって、その後表彰式、そして第二部で立食形式での懇親会となる。今回は第一部でも、会場には立ち見も人もいるくらいの満員御礼状態。ちなみに表彰式では、新人賞、ベストマネージャー賞、ベストプレイヤー賞、ベストクリエイティブ賞、そしてベストプロジェクト賞が表彰される。

 

毎回、この第一部から僕らも出席するのだけれど、この表彰式のときにはいつも微妙な感じで見ていた。というのも、毎回表彰されるのはCA本体(若しくは100%子会社)のメンバーで、僕らのような子会社はいつも蚊帳の外だったから。


独立した子会社として独自の経営を続けている以上、そういった緊張感が親会社とあるのは健全だとは思うのだけれど、でもやっぱりそういった距離感を感じるのはちょっとさびしいものだった。

 

今回もそんな感じで表彰を見ていた。

 

表彰式の最後に、グループの中でも最も活躍したプロジェクト若しくは子会社に与えられる賞である、ベストプロジェクト賞の発表があった。

 

「ベストプロジェクト賞は、株式会社ア・・・・」とうちの会社名がF社長によって読み上げられた。ただもうびっくりした。

 

拍手とおめでとう!という声に押し上げられるように壇上に向かった。

 

soukai

 

スポットライトがまぶしくて前が見えない。

 

賞状をもらってから一言挨拶をしたのだけれど、緊張して声が震えるのが判る。

 

たぶんここ数年で一番緊張した瞬間だった。

 

いろんな人に支えられて、いろんな人の協力があって初めて取れた賞だと思う。そして何よりも一緒に会社を創り上げてきたみんなの努力の結果だと思う。数字だけじゃなく、こうやってグループの中で認められたのは本当に嬉しい。

 

なんとなくグループとしての一体感がより持てた気がしたグループ総会でした。

このところ評価の時期ということもあって面談がぎっしりと入っているのだけれど、なんでそもそもこんなに面談を多い会社となってきたのかというと、そのきっかけは下記のようなことが書いてある本を学生時代か社会人になってすぐぐらいの時に読んだときにひらめいたんです。「これだ!もし僕が会社を作ったら絶対こういう会社にしよう!」と。

 

「1日のうち、1割を戦略策定に使い、9割をコミュニケーションに使う」(パーシー・バーネヴィック)

「モノを言うのは人材である。従業員と会い、語り合うことに時間を費やしなさい。」
「人材への投資とは、従業員と時間を共にすること。未来を見据えて次代の経営陣を育成することはリーダーに課せられた最も大事な役割の1つ。自信の理想を継ぐべき人間とじかに語り合う機会を大切にすべき。
リーダーシップは真空中で発揮されるわけではない。社内外を問わず意思疎通を図り、人々の潜在能力を存分に引き出すべき。それには徹底して語り合うこと。」

「企業のトップに立つ者は現場の従業員と接する機会を持たねばならない」

もちろんこれが全部ちゃんと実践できてるわけじゃない。まだまだ課題もたくさんあるというのは自覚してる。でもこういう会社を目指していきたいし、こういうトップを目指していきたいと思う。

 

最近あんまり会社にいないので何やってるの?と思う人多いかもしれません。

 

このところ、新卒採用向けの業務だけではなく、3月からANも管轄になったので、そちらの事業の理解と戦略策定、組織作りに結構時間を取られていました。でもようやく一区切りが見えてきたところ。あとは決めた戦略に基づいて、ゴリゴリ進めていけばいいところまでもってこれました。もちろん進めていくうえでまた新たな課題や問題は出てくるだろうけれど、それは走りながら解決していけばいいことだし、何はともあれ明確な目標と方針が決まったのは嬉しい。

 

で、これで一段落と思いきや、更に大きなやらねばならないことが出てきました。。。(^^;

そのときのミーティングの模様がCAの採用ページのメールビジョンfor就活のVol7に出ています。

http://joinus.cyberagent.co.jp/fresh/mv2006/index.html

ちなみに藤田さんのこの日のブログを読んでみても、この日はとても充実した一日だったことがわかります。藤田さんにとってこのミーティングがこのブログの中で掛かれていたどの出来事に当たるのかはちょっとわかりませんが、たぶんアレです(笑)。

 

僕としては、座して状況が変わるのを待つよりも積極的に自ら動いて、新しい未来を創り出すほうが結局後悔することは少ないし、仕事は楽しくなると信じているので、今後もやることがテンコ盛り状態なのは変わらないようです。

 

というわけでスケジュール調整が大変になってきていますが、どうかその点をご理解くださいm(__)m

soba

うちの親父の仕事は、金型の設計である。既に還暦も越えた今でも、ドラフターをCADに替えて未だに設計の仕事をしている。

 

そんな親父の唯一の趣味といっていいのが、蕎麦うち。もともと5年くらい前から趣味で始めたのだけれど、このところかなり本格化してきている。

 

先週末久しぶりに実家に帰って、そんな親父の打った蕎麦を食べたきた。正直、街中の蕎麦屋さんの蕎麦よりも断然旨かった。

 

親父の味として記憶に残る味でした。

また今度帰省するときにもよろしくm(__)m

4/1は会社のQの締め会がありました。

今回は初の2部構成で、一部は僕が4Qの方針や予算の話。2部は表彰ともろもろ。

うちお会社のコアコンピタンスってのは、会社がどこに向かってどう進もうとしているのかってことをどれだけそこで働くみんなが理解し、共有しているかだと思っているだけに、こうやって会社全体に対して会社全体の話をするのはとっても重要だと思う。

毎回この締め会でみんなの笑顔を見る度に「うちの会社っていい会社だなぁ」って思ってしまうのですが、今回もまた思ってしまいました(笑)。そして「更にもっと良くしていこう」と思うわけです。もしかしたらこれが僕がこの会社でみんなと働く大きな動機かも。

昨日の夜はVCのAさんと神楽坂の毘沙門天の裏にあるkemuriにて野菜の炭火焼。

彼のVC時代の後輩の方がやっているお店だったのですが、その後輩の方がちゃんとお店に出て運営されていてちょっとびっくり。

お店の雰囲気も神楽坂にふさわしく落ち着いててイイ感じ。それに何よりスタッフの方たちの対応がとっても自然であったかい。素材を活かした料理も◎でした。

写真を取ってこなかったのが残念。
今日は2名の中途採用をしたけれど、二人とも即内定。非常にいい方でした。このところ目に見えて優秀な人からの応募が増えている気がします。それに最近の転職してくる方の特長として、ネット業界から転職してくる人が増えてきました。これは業界内にはそれなりの認知が高まってきた証拠ともいえるんじゃないかと。

今後の課題はそうやって入ってきた人たちをどうやって更に成長していってもらうか。うちに来てキャリアアップとなったと自信を持っていってもらえるような会社にしていきたいと思う。

みんなが誇りを持てる会社。そういう会社にしていきます!