2年くらい前からほぼ毎週、ホテルのブッフェで

朝食会を開催しています。





テレビの「ごきげんよう」形式で毎回、いろんな方を

ゲストに招いて気軽におしゃべりする、といったもの。

学生の方の場合もあれば、大企業で働いている方、

弁護士の方、起業家、アーティストなどいろんな方が

いろんなつながりで紹介されて食事をしてきました。






今日もその朝食会があったのですが

元スノーボーダーの辻さん に紹介されてお会いしたのが

Little Thunderの片山さん

二人ともアメブロでブログを書いていただいてました。

ありがとうございますニコニコ





こうやっていろんな方にお会いする中、

毎回、いろんな気付きがあるのですが

今日はその中でもいい話を聞くことが出来ました。






それは自分がネガティブなことを言わないということ。






例えば、みんなが頑張って辛い状況のときに

自分が『辛い』というとそれが周りにも影響して

そういう雰囲気が更に強まったり、

忙しいときに『忙しい』というと周りは気を遣って

連絡をしなくなったりして状況はまったくよくならない。






それよりも敢えてその状況をポジティブに

言い換えてみることよってその状況を楽しみ、

周りもその気にさせることが出来る。

例えば真夏の暑い状況のときに、『暑いよね』と

言うのではなく、『今日は昨日よりも涼しいよね』と

言い換えてみることによってそれを聞く人の印象も

大きく変わる。






最近、西條さんが紹介 していた

徹底のリーダーシップ/ラム・チャラン
¥1,500
Amazon.co.jp

の中に柳井さんも同じようなことが書いてあった。




危機的な状況におかれると、「苦しい、苦しい」と

言いたくなりますが、そう言っているとよけい苦しくなる。

自分から危機を追いかけて乗り越えていくほうが、

危機に追いかけられてその餌食にあるよりは、

よほど勝機がある。





更にこの言葉に続けて





自分の仕事をやり、その仕事で自分の運命を切り開く以外

ないとすれば、そこに徹底して楽しむことを入れないと

続きません。チャラン氏は、危機におけるリーダーの

条件として、「楽観的な現実主義者であること」を挙げています。

 困難に直面したとき、真剣になることは必要ですが、

深刻になってはいけないのです。楽観的に、徹底的に

実行を重ねれば、おのずと道は開けてきます。






さて今日も一日がんばりましょう!