いつもブログを読んでくださってる皆さん、ありがとうございます。


さて、今日はレベル別でサーキット走行に必要な物をご紹介していきたいと思います!

少し前にサーキット走行で用意する物の紹介ブログも投稿していますのでそちらも併せてどうぞ


走行に必要なもののおさらい

こちらはサーキット走行にデビューしたい!

デビューしてまもない方へ向けた項目となります。

さて、サーキット走行で必要なものを大まかにおさらいしていきます。


・クルマに使う必要なもの

1.トルクレンチ

2.エアゲージ

3.簡単な工具

例)タイラップ、ハサミ等



・自分が運転に使うもの

1.ヘルメット

2.グローブ

3.履きなれた運転しやすい靴

4.ツナギや長袖長ズボン


サーキットデビュー!

さぁ、いよいよワクワクのサーキットデビュー。

走り始めの時に準備しておくものは4つです。

1.ヘルメット

2輪用ヘルメットでも大丈夫です。

被りやすいヘルメットを探してみてください。

半キャップはやめましょう。



2.グローブ

パワーグローブ系でも良いですが、出来ればカート用グローブなどを使うとステアリングを回しやすいと思います。



3.履きなれた運転しやすい靴

靴は底の部分が薄いものを選ぶとペダルの感覚が失われず走りやすいと思います。

また、ドライビングシューズなども運転しやすいので試してみても良いかもしれません。


慣れてきた。またはタイムを狙いたい

サーキットにある程度慣れてくると、コーナーに対するスピードが必然的に上がってきます。

そうすると危険なことも沢山出て来ると思います。

僕の経験上でもクラッシュパッドに突っ込んだり、スピンは数え切れないほどしています。

以下の物が準備できると非常に良いと思います。


フルバケットシート(つけていない方のみ)

サーキット走行で体がブレないために1番良いとされているものは''自分の体にあった''フルバケットシートです。

フルバケットシートをつけることでホールド感はもちろんですが、アイポイントが下がります。

下がることによってより、路面状況を捉えられますので安全・タイムアップに繋げることができます。


・4点式シートベルト

通常の3点シートベルトよりもホールド感がありますので、身体をしっかりと支えてくれます。そして、目線がブレないので走ることに集中できます。


安心して楽しめるサーキット走行の為に

こちらからプラスアルファのお話になります。
皆さんは''HANS''って知っていますか??
JAFレースに参加している方は必ず装着しています。



Head and Neck Supportの略語です。
万が一!という時にこの道具を使っておけば頚椎などの損傷を防げます。

「え〜、高いじゃん…」
「僕はそんなレベルじゃないしいいかな…」
そういう意見が殆どだと思います。
本音を言うと私も
「軽自動車だし、スピードも出ないからいいかな」と思っていた時期がありました。
しかし、タイムを狙う上でパワーを出してコーナリングスピードが上がった時に不安に感じました。
その時に購入し、使用したところ絶対的な安心感を感じました。

愛車カプチーノでも筑波サーキット2000となれば120~130km位は平気で出ます。

このときで100kmオーバーでコーナーに向かっています。

安全に高速で100km巡航している時とは訳が違いますね…。

そして私は''絶対に''購入してください!とは言いませんし、言えません。

なぜなら自分もサーキットに通うようになるまでは要らないと思っていたので偉そうなことは言えないからです…。


HANS導入のおすすめタイミング



私なりのHANS導入のタイミングとすれば

1.慣れてきたからさらにタイムを狙っていきたい時。

2.最近スピンが増えてきたな…という時。

3.大きいサーキットを走る時

この3点だと思います。

この3点は私なりの考えでありますのでご了承ください。


4輪用ヘルメットとHANSで10万円位かかってしまいます。

しかし、大事な生命を守る為。そしてこれからもずっとサーキット走行を楽しんで行く為にもよろしければ検討してみると良いかもしれません。


今回も読んで頂き、ありがとうございました。