いつもブログを読んでくださってる皆様。ありがとうございます。


突然ですが、

''目標''をもっていますか?


例えば

「ここのコースは𓏸𓏸秒でコンスタントに回ろう」

「今度はこういう姿勢でコーナーにアプローチする」

等など。


では''目標'' って実際なんのために必要だと感じますか?

私自身は目標は自分が成長する為の「階段」として必要だと感じています。


「でも目標って大きくなきゃいけませんよね…」

「具体的に目標なんてないよ…」

と思う方も沢山いらっしゃると思います。

そこで私が意識していることをお伝えしたいと思います。


小さな目標を作ってみる

私は''小さな目標''を持つことを常に意識しています。

「え?小さな目標?」と感じる方も多いかと思います



私が意識的に考えているのは3つです。

・前回の走行とどこを意識するのか。


・反省点をしっかり明確にする


・良いところをさらに伸ばせるように。


簡単に言うと
「前回よりも1コーナーのアプローチを変えよう」
「前回よりブレーキを少し奥にしよう」
というような誰もが考えることです。
ただ、「誰もが」考えることを当たり前にやる事で変化が出てくるか出てこないかが分かれると私自身思います。
プロボクサーの方の名言でこんな言葉があります。
「当たり前のことを当たり前にやる」
その''当たり前''を疎かにしてはいけないんだと強く胸を打たれました。

より濃い走行にするために

元々ただただサーキットに来て、走って車載を撮影して満足していました。
実際、何も考えなくても走っていけばある程度の所までは慣れたら行けてしまいます。
「𓏸𓏸秒がカプチーノで出た~!やったぜ!!」とか思って喜んでいました。
もちろん楽しく走る事もとても大事です。
しかし、より''濃さ''を求めるとすると
サーキット走行を初めての方であれば。
1回目は
「ゆっくり慌てずに周りを見て走ってみよう」
「サーキットを全力で楽しんでみよう」
2回目以降は自分に合わせた''小さな目標''をぜひ組んでみてください

「慣れ」に自分が慣れすぎない

また「慣れ」に対して自分で慢心しないことも重要です。

多分ですが、サーキットを走っていくと必ず慣れてきます。

そうするとタイムも自ずと縮まってきます。しかし、それと同時にスピンなどの小さなトラブルが頻発します。

そこで絶対に!とは言いませんが少し振り返えることをすると次に繋げることができるはずです。

''慣れ''」に慣れすぎないこと。

小さな目標を持つ時の注意点

「俺は絶対自己ベスト更新してやるんだ!!」

「今日は絶対にラインを外さないぞ!」

などと「絶対」という言葉をつけると空回りしたり、期待はずれになると正直気落ちします。

なので、あたかも''自分が小さい階段を登るように''成長をえていくことを私はやっています。

おわりに

本日は私が行っている''小さな目標''の立て方について書かせて頂きました。

サーキットを走るにつれて壁に当たっている方、初めたてで何を目指したらいいのかが分からない等の方の力に少しでもなれたらと思っております。

私自身もこのブログや経験を通じてさらに自分自身のレベルアップ、皆さんとの関わりを増やして行ければと思っております。


今回も読んでくださり、ありがとうございました。