人の心は胸の中にあるのではなく、
脳の中にあるんだ。
だって結局考えている・感じているのは頭だもの。
この発想が浮かんで、
これ発表したら『ノーベル賞』とれんるんじゃね!?
って遥か小学校時代に思った
おばかなヒロシ少年でした。。。
なんでこんなことを思い出したかというと。
この前上司と色々と相談したときにそれが出てきたから。
で、
根本的には頭で考えてるのだから、心→脳でいいわけ。
だけど、最近の研究じゃ心臓にも小脳みたいのがある
って言われてたりもする。
それもあぁ~確かに。って思う。
心臓移植で前の人の何かが残る…
そんなノンフィクションの話もちらほら。
俺が昔読んだ
『転生』 著:貫井徳郎
にも書いてあった。(これはフィクション)
ちょっとこの小説。
一番最後に素敵な一行があってお気に入り。
まあそれはそうとして
今、俺・ダイスケ・ハルマンは自作ドラマを作るために、
暇を見つけては脚本作成作業に入っている。
スケジュール的に、内容的に、
一人何本かの脚本を書かなければならない。
そんなときに思った!
感動のための悲しみや死とか、いらねーよ!
自分が何かを人のためにしてあげたとき、
一瞬びっくりしてその人は笑顔になる。
それが俺は好きなんだ。
わざわざ感動させるために、
悲しみを出したり、誰かが死んじゃったり。
そんなんじゃない脚本を1本は書きたいなって思う。
そりゃぁ、悲しいやつとか死んじゃうやつとか。
そういうのも俺は好きだよ。感動できるし。
否定はしない。
ただ言いたいのは、
別に感動のために悲しい作品になるのなら、
感動なんていらないから、HAPPYなものを作ってみたい。
だって自作ドラマだし。
自己満みたいなもんでしょ★
でもなんだかんだ言って書けてないのがヒロシです。
そうそう久々DVD見たよ!
『SAW2(ソウ2)』
サスペンスのような、サイコホラーのような。
この手のものって大抵2は駄目。
1の様な衝撃もないし、新鮮味もない。
ところがどっこい!
これは面白い!
いや~、新鮮新鮮。どっきりどっきり。
俺は好き。
何だか内容的に3に繋がりそうだけど、
どんどんとつまらなくなっていく・・・
みたいな方程式を打ち崩してほしいな~