動物は家族です。
まだ眼も開いていない、
小さな子猫達には、へその緒が切れてもいないで、ついていました。
自動精米所の駐車場。
裸の土の上に、タオルにも巻かれずに、
五匹が抱き合って眠っていました。
かわいいだけでは、動物は飼えません。
判っています。
「市役所に連絡するしかないか。」
自動精米所と道路を挟んだ向かい側の、お宅に仕事で行ったのですが、
その言葉に我を失いました。
連れ帰る時に
あなたは神様のような人だと…、コーヒーとリポビタン…。
そんなものなのでしょうか。
命ですよ。
生まれた直後だったのかもしれません。
ミルクの飲み方さえ知らない赤ちゃんでした。
トイレのさせ方。
知ってますか?
親猫がするように、タオルやティッシュで
なでてやるのです。
そんな大変な作業を、YOちゃんはやってくれていました。
YOちゃんありがとう。
小さな子猫の代わりに。
ミユ。初乳すら知らない君は、ミルクの飲み方さえ知らなかった。
どうか安らかに。
15歳から17歳の二年がかりで仕上げた
オリジナル曲では一番古い曲です。
行方不明になった愛犬「ジョン」にささげた一曲です。
みなさん、動物は家族ですよ。
生きてるんですよ。
同じ命ですよ。
悲しい記憶
(c)copylight/1991~/TATSUYA-SASAKI
舌を噛んで涙をこらえたんだ…全て嘘であってくれと願った…
過ぎ去っていく日々の悲しみをこれ以上重ねたくはなかった…
自分の事さえ考えられずに ただ夕陽が沈んで行くのを見送った…
今はあいつと出逢い過ごせた事を僕の幸せな思い出としよう…
心が引き裂かれていく…荒みきった心が…
今は誰にも逢いたくなんてない…
あいつの事を思い出す度に 自分の無力さを嘆いた…
取り返しの付かない現実の中で 僕は一言「ゴメン…」と呟いた…
あいつと始めて出逢った時の事 消えたあいつを探しに行った事…
あいつを幸せにしてやれなかった事 いろんな想いが僕を貫いた…
心が閉ざされて行く…孤独に怯えて…
だけど今は一人でいたいんだ…
心が引き裂かれていく…荒みきった心が…
今は誰にも逢いたくなんてない…
心が閉ざされて行く…孤独に怯えて…
だけど今は一人でいたいんだ…
心が引き裂かれていく…荒みきった心が…
今は誰にも逢いたくなんてない…
心が閉ざされて行く…孤独に怯えて…
だけど今は一人でいたいんだ…
うさぎ塾 第21回 打ち切りか…( ̄□ ̄;)!!
ブログネタ:死刑について考えてみる
参加中あつしの話は続く。
そこには誰もいない。音を立てて橋が崩れていく…。後少しだったのに…。
続く…
( ̄□ ̄;)!!
39チャンネル 第60回
こんばんわ♪
たっちゃんだよ
((辰≧∩_∩≦八))
今夜は60回記念放送♪
BAND時代のデモテープ放送します♪
(´ー`) フッ・・・
作詞作曲は17歳の頃なのですが、録音は22歳です♪
ナレーションをYOちゃんに手伝ってもらいました♪
それじゃぁ、行ってみよう♪
うさぎ塾 第20回 振り返れば奴がいる…
取りあえず、外で見張りをしている園子とあつしを置いて、さくらんぼとのっちが、洋子についてきていた。
あたりをぐるりと見渡すと、アルコールランプの上にセットされたビーカーに、水が煮えたぎっている…。
そこに見覚えのあるものが笑っているように見えた…。
「はぐれ…、スライム…!!それも…、何匹おるの!!」
私は彼に訪ねてみる。ところが彼は何食わぬ顔で淡々と話すのだ。
「実験ですよ…。ところで患者さんのお名前は?」
さっき逢ったばかりなのに、何故たっちゃんだと言うことが判らないのだろう…。
「佐々木辰八です!あなたあつし君のお友達でしょう?」
すると驚いたように青い兎は慌てふためいた。
「佐々木辰八?…たっちゃん?…なんで?兎のヌイグルミだよ…これ…」
「あなたもだよ…(汗)」![]()
このボケ加減…。たっちゃんに似とるわ…。
「俺は左耳に長い耳毛がある青い兎…。ハンニバル事、ハン吉です。ちょっと、…ブログのアクセス数を上げるために、医薬部外品の飲めるスラちゃんを開発中です♪」
(マジか…(汗)。あれを飲むのか…)![]()
「ところで、ハンちゃん…。なんでお医者さんなんてやってるん?」
彼はたっちゃんの身体に刺さった矢を抜きながら、私に喋り始めた。
「月末で250円しか持ってないんです(笑)。無免許のヤブだけど、地元の人は大卒だって言っておけば問題ないし、通販で買ったノートを見れば、大概の事はできるから…」
矢を抜き終えると、彼の触診が始まる…。
モミモミモミモミ…
「乳がんではないみたいだよ…。(///∇//)」
あまりにもドン引きなベタネタに、洋子が言葉を失うと、ハン吉は薄ら笑いを浮かべて洋子に近寄ってきた…。
「触診~♪」ヽ(゜▽、゜)ノ
この洒落にならない状況の中で、不真面目なヤブ医者に、洋子は怒りの鉄槌呪文「ライデイン」を唱えた…。
「読者登録…、解除するで!!」![]()
ズガガガガ~ン
ハン吉はおとなしくなった…。
すばやい手つきで矢を引き抜いたかと思うと、あっという間に傷口を縫合していく…。
(なんだ…??イカサマでもないやん…)
そのまま兎王の傷口に包帯をまきつけて彼を寝かせた後、心拍数を計り始めた。
「洋子さん…?でしたっけ…。たっちゃん、やばいですよ…。医者行ったほうがいいなぁ…」
「…あんた…、医者やろ…?(汗)」
「無免許だもん…、俺。ここで無理させたら、たっちゃん殺しちゃうよ…」
「そんな…、どうすればいいの?彼を助けてよ!」
「俺の背中のボタンを押してください…。ドアが現われるから。その先をとにかく進むんです。…ただし、絶対に振り返らないでくださいね…」
彼の背中を見ると、たっちゃんと同じように百円玉くらいのボタンがある。私はもう何も疑わなかった。
たっちゃんを抱きかかえると、彼の背中のボタンを押す。
現われたドアを開けるとそこは暗い一本道がずっと先まで伸びている…。
幅はあるけど手すりのない一本橋…。
高さは十メートルを超えている。
(何これ…、落ちたら二人とも終わりじゃない…)
でも考える余裕は私にはなかった。たっちゃんを死なせる訳には行かないのだ。
「ハン吉君、ありがとう…。必ず彼を救って見せるわ♪」
私は振り返らずにそんな言葉を彼に呟いていた。
当然、あつし達も洋子と辰八の後についてくるはずだった…。
しかし、後ろで声が聞こえる…。
「なにすんだよぉ!」
ハン吉の声だった…。
実験中のスライムを、のっちが食べてしまったのだ…。さくらんぼはそんなのっちの頭をなでている…。
洋子はドアのノブに手をかけたまま振り返ると、更にハン吉がしゃべりだす。
「ホラホラ♪振り返るのが早いんだよ!その扉の向こう側から、振りかえってしまうんだ…。みんな楽になるよ…」:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
どうやら、彼は味方ではないようだ…。そして、ハン吉の叫び声に気付いて、あつしが診療所に駆け込んできた。
「洋ちゃん!大丈夫か?」
パイ毛の伸びた黒い兎を見るなり、耳毛の伸びた青い兎は静かにほほ笑んだ。
「スライムは…、いいね♪」
のっちも昴くんから魔王に変身している…。
ハン吉が本性を現した…。
あつしが吠える…。
「洋ちゃん!ここは俺たちに任せて、たっちゃんを頼む!ワイが見込んだ男やさかい…。身体はったるわい!青兎ぃぃぃぃぃ!来いやああああああああああああああああ!!」
続く。
( ̄□ ̄;)!!


