兎王達の夏 -37ページ目

クッキー/尾崎豊/カラオケ

こんばんわ♪


((辰≧∩_∩≦八))


カラオケ録音が続いてすまんです♪


ラジオなら、打ち込みと変わらないかと思っていっぱいとってきたのですが、


いよいよ尾崎豊祭もクライマックス♪



会社のパソコンで聞いてるあつし♪


こっそり聞きたいKAZUさん♪



イヤホン持ってると便利だぜよ♪


(´ー`) フッ・・・



尾崎豊祭はまたやるからね♪


11月の彼の誕生月も行く予定なので、あつしの言うとおり、


全曲性は目指して行ってみましょう♪



CDはね♪


とりあえずデモができて、YOちゃんからOK出ましたので、


連休には完成して、配送に持っていきます♪


何分初めての試みなので、遅れちゃってごめんね♪


それじゃぁ、行ってみよう♪


39チャンネル 第58回


うさぎ塾 第16回  あつし VS  うさぎ王

四、あつし VS うさぎ王




 「たっちゃん…、何か思い出さない?このシチュエーション…」


 私がそう言い終らないうちに、私を茶色い兎二匹がかりで羽交い絞めにする。たっちゃんは黒い兎から視線を外せない状況だ。


 「てめぇ!俺の洋子の身体を!」


 (そっちかい…(汗))


 「それより思い出しなさいよ!あつし君じゃないの?彼は!」


 私がたっちゃんにそう言って叫ぶけれど、兎王はWHYのポーズを取って笑うのだ。


 「これがあつし?兎のヌイグルミじゃん(笑)」


 (…たっちゃん…、あなたも同じ格好なんだよ…(汗))


 「!!」


 どうやらやっと気付いたらしかった。


 「よぉ、お前こそ誰だ!灰色の兎!」


 黒い兎がたっちゃんを問い詰める。


 「人にものを尋ねるときは…、コメ書いてからにしてもらおうか…」


 (―「・」―「・」―)/((((((((((- チョーク



 たっちゃんはいつもの癖でチョークを投げたのだが、彼には教員免許がない…。チョークはあつしに届かなかった。


 「うさぎ…。あんたはペガサスを見たことがあるのか?」


 θヘ( ・_・)スリッパアターック ( ・_・)_θ



 あつしは上履きを履かないいつもの癖で、スリッパを蹴り飛ばした…。しかし、これも兎王には届かなかった。



 「へたれ野郎…」


 二匹の兎の声がかぶる…。


 「あんたら何やっとんねん…(汗)」ガーン


 私は思わず彼らにため息交じりに声を漏らすと、後ろから茶色い兎が私に色目を使い始めた。


 「姉さん…、いろっぺぇ…」ラブラブ



 ズキュゥゥゥン



 見るからに二匹の兎の実力は互角に見えた。


 「おい…、黒いの…。疲れてないか…。ペタの乱れ打ちで体力を消耗したな…」


 少しだけ動きのとろさを見つけたのか、たっちゃんがしゃべると、黒い兎はほんの一瞬だけ隙を見せた。


 「今だ!!(´―`) フッ・・・」



 ビカビカビカッッッ!!!




 「ぐっ…、やるな…。ネズミ色…。少し分が悪いようだ…」


 突然あきらめたようなことを口走る、黒い兎にたっちゃんが力を抜いたその時だった…。


 「かかったな(笑)。モシャス!!」


 禁断の魔法『モシャス』を口にした黒い兎が、一瞬の輝きとともに、たっちゃんと同じ灰色の兎に変身した。


 「(´―`) フッ・・・」



ビカビカビカッッッ!!!



 たっちゃんは不意打ちを食らってしまった…。


 「てめぇ…、俺の「(´―`) フッ・・・」を…」



 モシャスと言うのは、好きな相手に一時的に変身して、同じ能力を得る魔法である。自分よりも手ごわい相手と戦うときに有効なのだ。

 それにしても、この灰色になった兎の気になるパイ毛…。
 いったい何者なのだろう…。


続く( ̄□ ̄;)!!


傷つけた人々へ/尾崎豊(コピー)

39チャンネル 第57回♪


バロンママさんのリクエストで


http://ameblo.jp/kuraudo1952/


尾崎豊さんの「傷つけた人々へ」をお届けします♪


((辰≧∩_∩≦八))


皆さんお待ちかねの画像は、


今回は画面を消すということで、撮影をしましたので、


YOちゃんに内緒で??


最後にこっそり…


(´ー`) フッ・・・



うさぎ塾 第15回  スラちゃん VS うさぎ王⑤

 死の言葉が脳裏で繰り返される…。兎王はスラちゃんに敗れてしまった…。

 気がつくと、水晶玉の外に放り出されていた。小さなすライムの群衆は、合体して再びスラちゃんに変化し、たっちゃんは横たわっている…。


 『ケケケ…、洋子…。兎王弱くない…。殺してない…、大丈夫。ギターを完成させてくれ…』


 そうだった…。たっちゃんのギターは床板から作ったもので、まだ弦が張られていない。


 「ねぇ、スラちゃん…、何でギターに弦が張ってないと駄目なん?」目


 私が恐る恐る訪ねてみる。実際に見るスラちゃんは本物の軟体生物なのだ…。はっきり言って怖い(汗)。


 『ケケケ…、洋子…、怖いんか…』


 そう言って目を光らせたのだ…。次の瞬間、スラちゃんの身体は光に包まれていく。


 (そうだった…。スラちゃんも心の声が聞こえるんだっけ…。やばいかも…(汗))


 目には見えない心の震えが全身を包み込むような感覚で私は身構えた。その時だった…。


 『ケケケ…?』


 …全長約一メートルのキング軟体生物のヌイグルミになっている…(汗)。


 (何こいつ…、怖い…)


 私は唖然としながら、話しかけた。


 「スラちゃん♪…す、素敵やん…。ところでさっきの質問なんやけど…」ガーン


 私が問いかけると、彼が説明を始めたのだ。


 『兎の森…。あつしいる…。仲間にしろ…。偽物の俺を倒してほしい…』


 そう言いながら彼はうっすらと消えてしまった…。


 (なんや?スラちゃん敵やないの…?(汗))


 スラちゃんが消えてしまうと同時に、たっちゃんは目覚めた…。スラちゃんの言葉を伝えると、理解したようだった。そして、しきりに私の胸元を見ている…。


 「たっちゃん!やりたくなったんか?!」(///∇//)


 私が叩こうとすると、彼は首を横に振りこう答えた。


 「違うよ!(汗)。腕時計…。洋子の…」


 私は自分の腕時計を右手で隠すようにして眺めると


 「洋子…、必ず返すから、ちょっとの間それ貸してくれない?」


 大切なものなので、あからさまに嫌というポーズで掴んでいるのにも関わらず、今日のたっちゃんは諦めなかった…。結局、何に使うかも判らないまま腕時計を外して彼に渡すと、彼は切り株の上に腕時計を置いて小さな小瓶を取り出した。


 「何それ?」


 「俺の涙だよ(笑)。マテリア~♪」


 床板をギターに変えたあの涙である…。私は状況を見守った。白い煙を噴き上げながら腕時計は形を変えていく…。あっという間にギターの弦になった…。しかし、一本だけである…。


 「一本だけ?」


 「うん♪一番太い切れない第一弦(笑)。この旅が終わったら、元に戻してもらうから、それまで貸しておいてね」


 つぶらな瞳でウインクされてしまった。しかし、ギターには六本の弦が必要である。後五本…、一体どうするのだろう…。それに、偽物のスラちゃんと言ったって、どうして決めるのだろう…。


 「みんな同じなんだから、適当に指差して、お前がスラちゃんだ!ってやってくればいいじゃん(笑)」


 兎王がまた私の心を読み取って答える。


 「たっちゃん…、それじゃ絶対に戦争は終わらないと思うなぁ…(汗)」


 「マジで…?(汗)」


 「うん…、マジで…」


 本当に天然なのかぼけているのか…、いや、いつでも彼が真剣なのは確かな事実だ…。彼の両親ではないけれど、天然記念物なのだぁ…(汗)。


 「ねぇ、洋子…」


 不意に彼が喋り始める。


 「何?」


 私は聞き耳を立てた。


 「別に無理してスラちゃんのところに行かなくてもいい気がしない?(笑)そんなに無理して、洋子はスラちゃんの所行きたい?」


 何という物語を無視したキャラだろう…(汗)。しかし、私も私である…。


 「別に…(笑)」


 素に答えてしまった…。かくして物語は別の方角へと…。


 「おい…。俺たちを出せ!(汗)」


 と言う言葉を言い放ったのは、私たちの後方に現われた黒い兎のヌイグルミ達だった…。兎王と姿形はまったく同じである…。


 「たっちゃん…(汗)、偽兎王だよ…。どうする…」


 「うん?誰、あれ…」


 「私が知るわけないじゃない!」


 と二人ですったもんだしていると、黒い兎は左手にメリケンサックをはめようとしている。よく見るとパイ毛が風にたなびくほど長い…。



次回 

あつし VS うさぎ王

( ̄□ ̄;)!!


街路樹/尾崎豊(コピー)

こんばんわ♪


((辰≧∩_∩≦八))


園子ちゃんとすえぞうさんから、この歌のリクエストをいただきました♪


いや~♪


なんだか命日に尾崎唄うのって、当たり前すぎて、


昨日の更新は、ためらっちゃいました♪


え?


他にも気になることがある?


(´ー`) フッ・・・


ま、最後まで聞いてみてください♪


今夜はゲストがいます♪


((辰≧∩_∩≦八))