みーんな通常モードに戻りました。

私も仕事、めんどくさいの片づけたグッ

ムスコクンも、漢字たくさん書いて頑張ってました。

娘ちゃんも、なんだか早めに起きてきて、マッサージ行って赤本解いてその後お友達と塾で自習と言って6時間くらい帰ってこなかったわ。

 

みんな充電しっかりできた感じだね。

私もけっこう元気出てきたな。今日仕事して思ったわ。

ご飯作りも再開。実家では全く作らなかったので、めちゃ楽だったな。

まあでも淡々と、毎食作るのみ。

 

ChatGPT先生にも新年のご挨拶して、早速仕事の相談した。

また使えそうな提案をしてくれて、改めてすごいアシスタントぶりに感激してるとこです。

 

あんまり、新年だからって気持ち新たに、って感じになってないな。

すごい淡々と感じる。

淡々と感じるように、自分で仕向けてるのかもしれない。

あまり新しいことがあると、気持ちが付いていけないような気がするのか?

 

ああ、でも多分、大掃除しなかったのも、新年迎えた清々しさを無くしてるのに加担してる気がする。

年末に、大掃除のこと考えたらすごい気が重くて、ただでさえいっぱいいっぱいだったので、もう無理だ、と思って、そうだ、大掃除は年末じゃなくて、時間的にも余裕のある年度末にしよう、そしたら新年度を気持ちよく迎えられる、って考えたんだよね。

その時は、名案だわーって思ったし、大掃除しない言い訳出来て、気が少し楽になったんだけど、

やっぱり、お正月過ぎて実家から帰ってきて、お風呂とかサッシとかキッチンの壁とか、汚いのを見ると、ああ汚いまま年を越してしまった、って思っちゃったりして。

 

まあでも、時間は巻き戻せないし、今回は3月辺りにしっかり掃除しようかなと思ってます。

それか、一度外注してみようかな。やってみようやってみようと、何度も思いながら、結局自分でやっちゃってきてたけど。

 

明日も予定ある。淡々とこなしていこう。

 

お正月3日目に、初詣に行くことにしてました。

子供達にもそれを事前に伝えてあって、当日は珍しいことに娘ちゃんが8時くらいに機嫌よく起きてきた。

どうしたん?って驚いたら、なんか6時に目が覚めた、とご機嫌。

今日いつから行くん?と聞いてきたので、ムスコクンの勉強が終わり次第だから、11時を目処に準備しといて、と伝えた。

 

ムスコクン勉強し始めて、11時になってもあと少し、って感じで終わってなかった。

娘ちゃんが降りてきて、どう?と。

11時半には終わると思うと思うけど、と言ったら、じゃあ赤本やりはじめるわ、と。

恐らくムスコクンが終わる頃に、赤本の1教科終わるとか、そういう感じで考えたんだと思う。

 

で、実際11時半にムスコクン終わって、終わったよー、と声かけると、はーい、と言うものの、降りてこない。

12時、12時半、声かけても、今やってる、と。

1時になって、もう行くよ、と言うと、行ってて、と。

初詣の帰りに食事に寄ることになってるから、行かへんとお昼ごはんないで、と言うと、いい。と。

 

・・・もうしんどい。

なんかさ、私は、お正月の初詣を家族で、っていう固定観念があるから、それに行かない、行くって言ってたのにやっぱり行かない、っていうのが、何でそんな態度取れるん?って思っちゃうんだろうな。

家族行事を、自分の都合で行かない、って急に変更してくることに、なんと自分勝手な言動なんや、って腹が立つ。

 

でも、うちの母は「もうほっとき」

切り替えて、自分らの予定を遂行しよう、という動きになれるんだよね。

 

私もそうすべきだよな。

固定観念に囚われるんだよな。私は。

いくら自分の子供でも、私以外の人なんだから、私がコントロールできない、って思って、手のひら返されても、あーそう、って、切り替えをしないと。

家族みんなで初詣行ける、って、楽しみにして期待したのがダメだった。

期待はダメだね。裏切られた時のダメージが、私は特に食らいやすいタイプなんだろうな。

 

時間置いて考えれば、赤本やり始めて流れに乗り始めて、それを止めたくない、ってことだったんだろう。

お正月でも、受験勉強してるんだから、それは優先されるべきなんだろう。

そこは、私の「固定概念」に反してたから、イラッと来たんだよね。

落ち着いて考えれば、そういう風に、娘ちゃんの現状に沿った言動だったんだ、と理解を示すこともできる。

 

そんな中、両親とムスコクンで行った初詣、全員の志望校合格を祈願してきましたよ。

娘ちゃんの分も祈ってあげたところは、私もまだ子の幸せを願う母であるんだなと。

 

帰りにムスコクン希望のトンカツ屋さん行って、私の分も全部平らげた。

父も母も、てんこ盛りの揚げ物ワシワシ食べてたわ。

流石に二人とも全部食べ切れずに、入れ物に入れてもらってたけど。

モリモリ食べてる人を見てると、安心するね。

 

加えて、トンカツ屋さんの待ち時間に近くにあったシャトレーゼでケーキ買って、1週間後の父の誕生日のお祝いを夜にしました〜。

それには娘ちゃんも降りてきたわ。

84歳、年男。

初詣は杖をついて頑張ってました。普段の家での生活は支障ないけど、外を歩き回るのは鈍くなったな。

でも口は達者だし、酒量も変わらず、こないだは酔っ払って家の階段で足取られて背中打って病院行った、って言ってたけど、今は全然元気。

お酒もタバコもやめた方がいいけど、もうやめないでしょう。

お母さんに迷惑かけないようにしなよ、とは言っときました。

 

子供は大きくなり、大人は年老いていき、家族の形態も変わるけど、その時々を楽しく過ごすことに集中できればいいな。

 

午前中はムスコクンの勉強に付き合い、午後は母の買い物に付き合い、

夕方遅くにやってきた弟家族と共に、10時近くまでワイワイ過ごしました。

楽しかった照れ

 

弟のとこも中学受験なんだけど、私立じゃない学校の専願てことで、うちのムスコクンとは全然違う雰囲気。

願書提出の仕方とか事前説明会とか、私がこれまで見てきた私立中学とは形式が全然違うなーと。

弟の奥さんって穏やかで明るくて、情報収集力があってしっかりしてる人で、通った地元の高校はトップ校だし賢い人だとは知ってたけど、姪っ子ちゃんは幸い(?)お母さんの頭を引き継いでくれたようで。

もう準2級も取っちゃったし、中受が終わってない今から地元トップ高校目指してる、って言ってるカシコ系に仕上がってきてる。

姪っ子ちゃんの将来が楽しみだわひらめき

 

親のDNAもあるだろうし、環境もあるだろうけど、生まれ持っての性格もあるよなと。

性格って、母親か父親の性格にそっくりそのままなるわけじゃないもんね。私自身のこと考えてもそう思う。

せっかちなのは毋似だけど、融通効かない感じは父似だと思うし。

母の臨機応変さや、父のおおらかさは、私には欠けてると思う。

物事を一旦ネガティブに捉えちゃうと抜け出せなくなる、みたいのは、母からも父からも感じない。これは私固有の性格だなと。

 

だから、ムスコクンも娘ちゃんも、私やパパとは違う性格があってもおかしくない。

いや、ムスコクンはかなりパパ寄りだけどな。娘ちゃんもパパに激似なとこあるけど。

 

なんてなことを考えつつも、家族で過ごす時間は楽しかったです。

今年はみんな受験だからと、あまり長い時間は一緒にいなかったけど、最後は「みんな頑張ろうねー」でバイバイしました。

みんな志望校に合格してくれ〜桜

 

 

精神的にすごく追い詰められてる気分になってるのも、俯瞰で見れば異常事態というほどでもないはずで、落ち着いて考えれば、どうしようもないことだから時間が解決する、とか、そういう風な考え方になれれば良かったんだけど、師走の慌ただしい雰囲気とか季節のイベントや子供たち関連のイベントとか、そういうのに完全に呑み込まれた。

 

いろんなきっかけが12月に重なって、自分をコントロールすることを阻まれた気がする。

タイミングやその時の状況や大勢や、いろんなことが自分には合わなかったのが重なった。

偶然もあるし、運が悪かった、と片付けられることだと思う。でも直後はそう思えず、なぜだ、と考えを巡らしてしまって、自分を疲弊させたな。

 

子供関連は、私がやれることややるべきこと、すべきじゃないこと、言うべきことやそのタイミング、日々迷って苦しんで、12月は頭がパンパンになった。

本当に、もうあと1回子供達と言い合いになったら、頭パーンとショートして、ぶっ倒れると思った。

 

30日の帰省のための電車の時間ももちろん娘ちゃんに以前から告げてあって、前日も確認してたのに、ギリギリまで起きなかった。

このまま起きてこなかったらどうしたらいいんだ、どうしてそんな態度が取れるんだ、って、怒りで頭がすっごく痛くなって、涙が出そうになってたら、起きてきた。

心底ホッとしたと同時に、また怒りが湧き上がってきて、何でこんなことに体調崩すまで翻弄されなきゃいけないんだ、って。

結局出発の時間を15分過ぎて、ギリギリで電車に間に合って、座席着いてからもしばらく息が上がった状態で辛かった。

子供たちはそんなこと全く気にも止めずに、淡々とYouTube見てたわ。

そんなもん。私が勝手にイライラし過ぎてる。

 

私だけ勝手にピリピリしながら、駅に迎えに来てる両親と合流して、いつもの明るい調子で孫たちとも接してくれて、

買い物に寄って、家に着いて、私はすっごい疲れが出たので早々に横にならせてもらった。

 

子供たちのご飯とか全部やってくれて、私もずっと静かに寝かせといてくれて、

起きてきたら、サラダ用意してくれてて。

 

ああ、ありがたい。

 

両親が元気なだけで、気持ちが癒えていく。

確かに年老いて、動きも緩慢になってるけど、口が達者で元気なのが、本当にありがたい。

 

今回は5泊6日。娘ちゃんは「来たくなかったけど」とおばあちゃんが居る前でほざく。

自宅の自室より快適な勉強部屋を用意してもらってるのに、本当に失礼なやつ。

ムスコクンは純粋におばあちゃん宅を満喫してるのが、見てて癒し。

 

あと数年で、今年のような年越しは恐らくできなくなる。

噛み締めて、しっかり癒されて、過ごそうと思います。

 

謹賀新年門松

30日から帰省、実家で無事に年を越すことができました。

母が取り寄せたおせちを中心に、それでは足りないだろうと母が作った筑前煮、だし巻き、焼豚等を食卓に並べ、あとは母のお雑煮で、年明け初の食事をみんなで囲み、2026年スタートです。

 

私は実は昔から、お雑煮が苦手であせる

でも母はお澄ましに餅とかしわともち菜が入ったお雑煮がなきゃ始まらない、ってくらい、お雑煮好き。

おぜんざいのお餅ならまだ食べられるんだけどね。なーんかご飯がわりのお餅が好きじゃないんだよな〜

なんて言いながらも、子供達はお雑煮文句言わず平らげてました。

 

10時に食べ始めるからちゃんと起きてきてね、と前日から言ってて、やっぱりなかなか起きてこない娘ちゃんをおばあちゃんが何度か起こしに行って、10時きっかりにすっごい不機嫌に起きてきた娘ちゃん。

私思うんだけど、私の最近の一番のストレスって、この仏頂面の娘ちゃんの姿を見ることのような気がする。

朝から何の挨拶なくブスッと起きてきてドカッと座って、そういう姿を見ると、気持ちがすごく荒むのがわかる。

そういう姿をおばあちゃんたちが見てどう思うとか考えてないのが、嫌なのか。

結構平常心なムスコクンに救われてる気がする。

 

おせちは、ムスコクンは結構果敢にいろんな種類にチャレンジして、おばあちゃんも大喜び。

娘ちゃんは案の定、基本の「まめで達者で数々喜ぶ」の食材は即答で「ムリ」で完全拒否、食べられる肉類とたまご類で済ませてました。

 

私は、自宅にいた時よりは気持ちが平穏に近づいてきます。

12月は本当に本当にしんどかった。精神状態が「ヤバかった」です。

年末に年一で帰国する友達との集まりも、キャンセルしてしまいました。

LINEが辛くて、見ないようにしてました。

キャパオーバーになってて、予定を加えるのが無理になってた。

 

何でここまでキツくなってたのか、毎晩お風呂に浸かる時に考えてたんだけど、確かに仕事もあるけど、やっぱり一番は子供たちのことだと思う。

 

ムスコクンの勉強嫌いが酷すぎる。こんなにやりたがらない子にやらせる意味があるのか、と、毎回しんどくなる。

本人は、これまで週3で塾通いしてきて、恐らく自分の限界を感じてると思う。その上で、「ワンチャン受かればラッキー」というスタンスが固まってしまったと思う。

塾の先生や私からすると、その勉強量や勉強方法では難しいし、ワンチャンでもし受かったとしても入学してから苦しい、と思うから、今頑張ってほしい、と思って言うことも、本人にはキャパ越えで響かない。

ただ、受験はしたい、ワンチャンでも私立中学に行きたい、との希望がある限り、合格のためのアドバイスをし続けるのが、塾であり親であるのかと思うと、現実とのギャップが苦しくてしょうがない。

年末年始も少しずつでもやっていかないと塾の課題をこなすのに間に合わないからと、やらせようとしてるけど、ものすごい嫌がって、「明日やる」とかすぐに先延ばしにしようとする。

もう何も言わなくてもいい日が来てほしい。本当にしんどい。

 

娘ちゃんは、とにかく不機嫌な態度が目に余るし、私を小馬鹿にする態度がものすごく腹立たしい。

おばあちゃんのことも金づるみたいに扱うし、話しかけると眉間に皺寄せてすごい鬱陶しそうにする。

時間を守れない。遅れることに悪びれない。

反抗期だけじゃないと思う。自分の子供ながら、性格が悪いと思ってしまう。

身内にだけなのかもしれないけど。本当に酷い。

 

子供たちのことは、少なくとも受験が終われば、私の気持ちは多分少しは楽になると思う。

だからそれまで我慢しないと、って思っています。

 

なんか、お正月らしからぬ愚痴で始めてしまった。

でも、それが今の私です。

私が今年に望むことは、子供たちが新しい学校に入学して新しい生活に無事馴染んでくれること。

それによって、私の精神も安定するはず。

逆にいうと、もし新しい生活に馴染めず不登校とかになったら、私どうなるんだろう。

今年は楽になりたい。

 

一旦ここまで。色々書きたいことあるから、今のうちに書こう。