娘ちゃんの高校の部活の、保護者説明会がありました学校

 

この部活に入るために、この高校に来た、っていう生徒がほとんどの部活。

娘ちゃんの場合は一番に大学進学見据えて決めた高校だったけど、偶然中学から続けてる部活がその高校が強豪と知って、やる気満々で入部。

そんなわけで、部活愛が強い生徒が集まってるし、その保護者はサポート欲に満ち溢れる方が多い。

それはもうすでにLINEグループでひしひしと伝わってきてる。

全部員3学年で150人を超える大所帯となったとのことで、私は埋もれて3年間過ごそうと予防

 

説明会では、顧問の先生から色んな説明があって、やっぱり費用の話が大きかった。

なんとか費なんとか費、って色々全部合わせると、年間35万超す。

加えて、今年度は海外遠征をするとのことで、プラス約70万。

年間100万超え不安

ウソやろ不安

いや嘘ではないようだ。先生が詳細を説明していたから。

働きます滝汗

 

でもこの海外遠征、業者の人がスケジュール説明してくれたんだけど、めっちゃ魅力的。

私行きたいラブラブ

そしたらやっぱり、保護者ツアーを別に準備するって。

え~~~~行きたい。ムスコクンも連れて行きたい。絶対いい思い出になる。

となると・・・お金がチーン

とにかく今から節約と運用、さらに気張らないと驚き

 

先生と業者の人の説明が終わった後、保護者会の幹部の人が前にズラーッと並んで。

大規模部活だから、代表副代表以外にもズラーッといて、10人くらいいたか??

すごーい。

皆さんめっちゃ張り切ってた。

そういう方々がいらっしゃると、本当に助かります。

ついていきます真顔

距離を保ちつつ真顔

なので、その後の親睦会には参加せず、スタコラサッサと帰ってきました。

3年間、後方から応援のスタンスでやらせてもらいます。前方で動くのはもうコリゴリ汗

 

高校までは娘ちゃんは電車使って行ってるけど、高校最寄り駅から徒歩がかなり長い。

歩くのめんどいなーと思って、Googlemapで調べたら、自転車でも行けそうだった。

試してみたら、30分強で自転車で着けた爆  笑

電動だったら余裕だわ。

あとは天気が良ければね。

今後も高校に用事で行く時は、自転車で行こうと。タダだし楽だし。

あー夏だと日焼け対策いるけどな。

でも駅から何十分も炎天下歩くよりいいわ。

 

自転車での帰り道に業スーあって、寄ったらいつも行く業スーにはないお惣菜系がたくさんあって。

そういう買い物も楽しかった。

高校行く時の楽しみ見つけたわニヤニヤ

 

娘ちゃんは今のところ楽しく部活に行ってるみたいだから、それが続くことを祈る。

部活の組織や管理はしっかりしてることが分かったから、頑張ってねと。

週末も部活で、家にいる時間が少ないのが、実は気が休まってるんだよね。

そんなこと言っちゃいけないですかね。

でもほんとに。子供たちが学校で家に居ない時間が、すごく安心。

 

私は今年度の仕事の変更でまだいまいち波に乗り切れてないので、早く自分のペースをつかみたいショック

 

 

ムスコクンにとっては人生初、娘ちゃんも高校になって初めての中間試験。

 

1週間前から試験勉強モードに入るじゃないですか。一般的に。

 

「試験勉強の仕方が分からん」と言うムスコクン。

 

確かに、中学受験の勉強法とは違う。中受の時は完全に塾頼みだったし。

定期試験は、範囲が出るから、その範囲の内容を理解して、問題が解ければいいわけで、

「何ページから何ページ、って範囲が書いてあるやろ?そこを何周もやって、覚える、ってことと思うけど」って私が言っても

「やったところはもう分かってるし。」と。

 

いやいやいやいやそうでなくて。

その時分かってても、忘れるのが人の常。

覚えるってのは、何回かやって頭に定着させるってことやで、とか、

試験で点数が取れないと、成績が低くなって、ゆくゆく、イトくんが言ってるような将来に必要な、大学での経歴にも、大きく影響する。イメージ沸かんかもしれんけど、とにかく、毎回の定期試験で、成績を取っておくのが大事、と、私が何度言っても、

 

「うん。」と言った次に、

「授業でやって分かってるところは、やらんでいい」

 

ああこの延々ループ。デジャブ~

気が狂いそうになるこのやり取りな。

全くこっちの言うことが耳に入らない現象。

そして、ゲームの時間だけは絶対に死守したがる。

 

キミはそんな天才肌ではない。現実を見ればそうだよね。

なーんかまだ、自分は出来る、って思ってるみたいだけど、そうやって自信を持つのは悪くないけど、

実際、これまで模試や受験で、たくさん間違えてきたよね?直近の小テストでもすでに、たくさん間違えてますよね?

「たまたま間違えた」みたいに言うけど、その「たまたま」が毎回の場合、それはもうたまたまではないんだよ。

間違える確率を低くするため、何度も練習するんやん。

 

…と、これを繰り返すのは私が消耗するだけなので、これは言わず、

結果のことだけ言っといた。

 

「クラスで5番以内とか、学年で10番以内とか、そんなんになったら、もう好きなだけゲームしていいで。

ただ、下から数えてすぐ、みたいな成績になったら、もうゲームなんて言ってられへんから。ルール改正するからな。」

 

中高一貫でも、目標が大学なら、底辺さまよいながら高校上がっても、それは無理なので。

「推薦で行けなかったら普通に受験するし」って。

まあ、受験は誰でもできますよ。でも、合格しないと大学行けないんで。

一般試験なめんな。

 

まあねー中1で大学受験のイメージは無理でしょうけど、道筋は理解しておいてほしいんだよなあ。

 

ま、中間試験の結果を見て、考えようと思います。

私は首を突っ込み過ぎる傾向があるのは、悪い癖だと分かっているので、意識的に黙ってないとな。

自分自身で因果関係理解できないと、行動に反映しないだろうし。

 

いやーそれにしても、娘ちゃんの公立中学時代と比べて、すでに今のムスコクンの中学の緩さを痛感してます。

娘ちゃんの時は、けっこう最初から毎日宿題出されて何かしら夜にやってたけど、ムスコクンは「宿題やった?」って聞いても、「宿題ない」って。

英語だけ、毎日やるワークみたいのあるけど、他の教科では宿題が本当に出てないみたいで。

私立ののんびり気質なのか?私立というかムスコクンの中学の特徴なのか。

 

 

「主体性に任せる」っていうのを、私も意識しないとと思う。

ムスコクンの場合、娘ちゃんよりしっかりしてないから、まだ主体性に完全に任せるのは不安だけど、

でも、失敗させながらそれを身に付けさせる、っていうのが筋なのかもしれない。

失敗するとパニックになる、っていう懸念があって、そうなるとめんどくさい、って思っちゃうから、先回りしたくなる。

でも、それも中学生にもなれば、自分である程度対応させるべきなのかな。

今のところ、学校の先生や仲間でのトラブルの話は聞いてない。まだ1ヶ月だしね。

とりあえず1学期、様子を見ながら頑張る感じかな。

 

 

あ、娘ちゃんは、今のところ学校の欠席はなし、遅刻1回、部活は1日連休中に「喉痛い」って言って休んで、それ以外は遅刻なく行ってます。

起きる時間は日々遅くはなってるけど、あー今日こそ遅刻かな、と思う時間に出かけても、なぜか間に合ってるみたい。(学校からアプリでの遅刻の報告がない。)

小テストは好調みたい。中間試験はどうなるかな。

娘ちゃんの場合は、普通にやってれば上に上がれるから、多分本人もそんなに気張って勉強しないんだと思う。

成績はもちろん良いほうが、希望の学部に行ける可能性が高くなるっていうのはあるけど、

まあ、本人がそれでいいなら、こっちが何言っても、ってことだし。

とにかく、このまま毎朝学校に遅れず行ってもらえてれば、もうそれでいいです。

 

4月からは朝起きれてるのを見ると、中学時代に昼まで起きられなかった、ていうのは、そういう病気ということではなく、やっぱり意識の問題なんだなと。

 

娘ちゃんと私って、小さい頃は性格も似てるとこあるって思ってたけど、成長するにつれて、「真面目さ」の部分が違うなと感じる。

ていうか、私が真面目過ぎるんだけど。

娘ちゃん、状況を見て必要ないと思うものは、他人の目とか気にすることなく切り捨てる。

で、何が必要か必要でないかの判断は、すごく利害を見極めてやってるなと。

私なんか、やることになってることは、やりたくなくてもやらなくちゃ、っていう頭に自動的になってて、それをやらないことは悪、みたいになる。

娘ちゃんは、そうじゃないんだよなあ。

だから、そこの違いが私のイライラに繋がる。

朝は起きて学校にいくもの、って、私の中の常識が、娘ちゃんには常識でなく、

高校は朝から行かないと、大学に影響する可能性があるし、勉学を疎かにするなと厳しく言ってくる部活にも、実際影響する、と、自分の頭で利害を理解してると、起きられる、ってことなんだと思う。常識が基準ではなく。

 

なんにしても、高校生活を充実させてもらえれば。

私は弁当作るんで。

 

さあ、中間試験、どうなるでしょうか~指差し

 

お弁当の次に頭痛いのが、制服のシャツの洗濯です。

 

二人ともシャツに上着タイプの制服で、シャツは長袖半袖どっちも2枚買ってあるけど、

もうすでに、襟と袖の汚れがしっかり残っている。あと脇の汗ジミも。

 

洗濯機に普通に入れて回すだけでは、やっぱり取れずに蓄積されている。

1ヶ月でもうそれぞれ2枚とも袖口黒っぽい。

 

ウタマロ石鹸をゴシゴシ擦りつけて、ブラシでガシャガシャ擦ったら、とても綺麗になった。

ただ、脇の汗ジミは、ウタマロでは弱いのか?まだうっすら黄色い。

 

毎回毎回、ウタマロ擦りつけてガリガリ擦る、って手間もしんどい。

ネットで色々見てて、ウタマロ用のブラシ付き容器とか、いいかなーと思ったり、

オキシクリーンも強力みたいで、一度使ってみようかなーとか。

 

オキシクリーン、売ってるのが大容量で高いから、手が出ずにいたんだけど、この際試してみるかな。

漬けおき用のバッグもあるらしい。

漬けおくだけでこすらずに白くなるなら、そのほうが楽だよなー。

 

娘ちゃんって、日焼け止めをベッタリ塗るみたいで、中学の時セーラー服を漂白しようと、酸素系のハイターだと全然弱いから塩素系のに漬けたら、襟口袖口、まっピンクになって。

最初すっごいギョッとして、なにこれ、ってネットで調べて、日焼け止めの仕業と知った。

オキシクリーンは酸素系だけど、ちゃんと落ちるんかな。

でも有名だよね。

 

色々、手間を軽減するグッズや方法を手に入れないと、プチストレスがどんどん溜まるわ汗

 

昨日の「お弁当作っちゃったやん」が咄嗟に出た件、

 

昨日の晩、全然元気そうな娘ちゃんに「そういえばもう喉いいん?」って聞いたら、思い出したかのように「まだちょっと痛い」と言った。

で、出来ればお弁当が要らない時は教えてほしい、LINEの電話なら気づくし、って言ったら、

 

「もう(時間的に)作った後やろ」とかウザそうに言ったので、

いやだから、今日は休む、と自分で判断した時点で、LINEで電話鳴らして。お弁当作り始めててもそこで止められるし。分からんと思うけど、お弁当箱に詰めるまでの作業がけっこう大変やねん。止められるなら止めたいから。と伝えた。

 

そしたら、はいはい分かりましたよ、って感じになった後、

 

「まあ心配よりそれか、ってちょっと悲しかったけどな」

 

って言われた。

 

何も言えんかった。だって本当だったから。

 

正直、娘ちゃんの喉の痛みは、ムスコクンを発端とする風邪の移しあいに由来するものだと、私も娘ちゃんも認識してたし、

ムスコクンはもうケロッと治ってるし、私の風邪の症状も一日でだいぶ回復する感じの程度のものだったし、

喉の痛みも、娘ちゃんは一旦「もう痛くないわ。」って治った風に言ってたし、

そんな深刻なものではない、って思った。だから、心配は正直、しなかったんだよね。

だから余計に、弁当の労力と時間~~~!!!!って、それだけ残った、て感じで。

 

ていうか、起こしに行って理由つけて起きない、って、もうずーーーっと、そういうのにガッカリし続けてきたので、

本当に喉が痛くて起きれないのか?ただ眠くて起きたくないのとちゃうん?って、そういう思考回路になっちゃてるし、

正直、昼起きてきて元気そうにムスコクンと笑い転げて談笑してて、やっぱりな、とも思ったし。

 

ただ、高校始まってから、1回だけギリ遅刻になったけどそれ以外は遅刻せず行けてて、しかも土日も朝起きて行けてるし、それはシンプルにすごい、とは思っている。あの中学時代の社長出勤のような生活リズムを考えると。

全然「しんどい」みたいなことも言わないし、よっぽど部活が楽しいんだな、って。

とはいえ、5月に入って連休なのに部活に行く娘ちゃん、ここにきてしんどさが出てきたんだろうな、とは思える。

 

ま、ここまで色々、思いや状況を鑑みての、私の咄嗟の「お弁当つくっちゃったやん」の発言、

やっぱり言ったらあかんやつやったな。

ごめんて。

 

今日のお弁当は、昨日買ったお惣菜も入れたから、20分くらいで出来たわ。

デザートもフルーツじゃなくて凍らせておいたこんにゃくゼリー入れただけ。

これで時間を大幅削減。

やっぱり事前に詰めるもの準備しておくと、断然気持ちも楽だな。

作り置きやっぱり必須。

目標はお弁当作り10分。

まだお弁当作りも1ヶ月だし、これからもっと効率上げていこう。

そうすれば、「作った労力と時間返せ」みたいな気持ちにもなりにくいかもね。

 

 

GWも部活の娘ちゃん。

つまりGWもお弁当作りの私。

 

確かに昨日の晩、「また喉痛くなってきた~」とは言っていた。

だけど元気そうだった。

 

今朝も、お弁当作らなきゃ、と起きました。

 

晩のおかずの残りの鶏肉を温め、

それだけでは足りないから、冷凍の白身フライを揚げて、切って、ウスターソースちょんちょん染み込ませ、

卵焼きを焼き、

アスパラベーコン巻いて焼き、

隙間用に、ニンジンとほうれん草を塩で炒め、

プチトマトと一緒に、綺麗に詰めて、おお、今日は綺麗に詰められた!と。

デザート用にイチゴ洗ってヘタ取って容器に入れて。

ここまで50分くらいかかった。

 

出かける1時間前には起きてないと準備の時間が足りない娘ちゃんが、起きて来ないので、

「1時間前やで」と声を掛けに行った。

 

そしたら、「今日休む」

 

えっ?

 

「喉痛いから休む。」

 

次に私の口から出た言葉は、

 

「お弁当作っちゃったやーん!!」

 

体大丈夫?じゃなくて、お弁当。

いや~咄嗟に出た言葉に私もちょっとビックリ。

 

娘ちゃん、ムッとした声で、「食べるよ。」

 

いやそこじゃない。

そこじゃないんよ~

 

何を入れようか、どう色どりを揃えようか、どのサイズに切ろうか、どうおかずを配置しようか、

一個一個副菜作り、これは縦より横に入れたほうが収まりがいいかなと入れ替えたり、

やっときっちり収まって、あとは蓋するだけ、で、50分。

 

この労力と時間なんよ。お弁当っていうのは。

 

お願いだから、要らない時は言ってくれ。

LINEで電話を鳴らし続けて教えてくれ。

 

あの労力と時間を返してくれ~~~~、って思うくらい、弁当に囚われている。

 

もっと楽に捉えられてたらいいんだろうな。

そうすればこんなショックも受けないんだろう。

いやでもやっぱり要らんなら作りたくないな。

普通の昼ご飯ならもっと楽だもんね。

でもこれを子供たちに伝えても、分かってもらえんだろうな。

お弁当を作ったことがなければ分からん感覚だろうな~~~~