【続き】背中は口ほどに物を言う | つれづれ備忘録【頭と心と家の中】

つれづれ備忘録【頭と心と家の中】

子ども達が成人し、アラフィフライフを楽しんでいこうと、再·再·再始動したブログです。
お気に入りや、気になったことをシェアしていこうと思います。

おはこんばんちは。あや🐦️です。


GWの片付けに伴う話の続き、第3弾。


長い!笑


今日も長いし、タイトル通りの結末で面白くないよ!笑




↓いち



↓に

まずは、備忘録の雑談から。(え?)


あと2日でGWも終わり…というこの日は、


子ども達の幼馴染み家族、4家族でBBQ!


幼稚園時代…いや、息子が0歳の頃から家族ぐるみで仲良くしてもらってる。


県外から嫁いだ私にとって、子どもが繋いでくれて、20年以上も続いている貴重なご縁。


ありがたや〜。



親もみんな40代。子ども達も年が近く、


共通点があったりなかったり、


興味や得意も同じだったり違ってたりで、


違っているところも面白いし、新しい情報をもらえたり発見も多い。










この日は、大人は全員参加。子ども達は、次子3人。


途中、近所のもう一家族も飛び入り参加して、


カープで盛り上がり、カードゲームをして盛り上がる。


地元でBBQならではの一日。



 ↓娘のセンスが光ったゲーム

 





さて、これが片付けに影響してるのか?!



ひとつは、圧倒的気分転換!!笑


私も娘も、気の置けない仲間と


いっぱい喋って、いっぱい笑って、楽しい時間を過ごしたこと。


(家ではあまり自分のことを話さない娘も、第三者を挟むとけっこう喋る。それを聞けたりするのもいい!意外な面も見えるよね)



こころ 晴れ晴れ。


こういう気分転換ができると、


「さぁ!」とか、「よし!」とか


「始めるぞ!」っていう気持ちの感嘆詞が出やすくなるんだよね。



そして、ふたつめは、


今回BBQをさせてもらった

「いつでも来客歓迎の居心地のよいお宅」に、


私も娘も刺激を受けた(はず)。


片付けに拍車がかかる(はず)。










我が家は、物が多い。


ADHD気味でケチな私と、片付けられない娘、趣味の多い夫。


ほとんどを一階リビングで過ごす私達。


必然的に、二階に物が追いやられるけど、


特に不便もなく、見て見ぬふりをしてきたのは事実…。


しかーし。


ここ数年で、私はゆっくりとマインド面からの変化がありました。


数年前まで、腐るもんじゃないから と安売りに飛びついたり、


何でも もらえるもんはもらっとく。


もったいない精神、いつか使うかも症候群。


こんな、捨てるのが苦手な私なんだから、


物を家に迎え入れるのを控えねば。


そんな風に思えるようになったのも、voicyのおかげかもな。


だって、困ってなかったんだもん。


意識が変わらないと変われない。



楽天市場

 



我が家にはウォークインクローゼットなんてものは無く、


押し入れと嫁入りダンス、ハンガーラックを使って収納していた服飾。


でもここ数年、服やバッグはほとんど買わなくなって、


押し入れの衣装ケースはなくなり、衣替えをしなくてもよくなりました。



それでも多い服をこのGWに整理。


薫さんのおうち片付けノートのおかげで


処分すると決めることができた服。


決断力はまだまだだけど。


せっせと袋に入れて、一階に下ろす。



 

 


 

娘はというと、最終日まで音沙汰なし。


連休前はあぁ言ってたけど、やらないかもしれない。


過度な期待はせず、何も言わず、


自分の片付けを淡々と進めていました。




すると、娘よりその袋を見た夫が


「おぉ✨️やったったねぇ!俺も捨てたくなってきた!」と


自分の服を見直し始め、かさばるアウターなど、処分の袋へ。


もともと、私よりきっちりしている夫。


うちは世の夫婦像とは逆かもしれません。


一度スイッチが入ると、ちゃちゃっとやってのける人です。さすが。







そんな親たちを見ていた娘。

 

きっと、そこに彼女のタイミングがピタッとあって、

 

何年ぶりかに、自分の部屋を片付け始めたんです…!


おぉ〜✨️ あの娘が動いたー!!


高い所に飾ってあったグッズや、電子ピアノを運びたかったのもあって、


今回は夫が娘をサポート。



結果、これがよかった!



まだまだ もったいない精神が燻っている私だったら


「これも捨てちゃうの?!」と名残り惜しく


捨てられずにこっそり残していたかもしれません。


大量のアイロンビーズやアクアビーズ、


手作りしていた手芸作品や工作などなど…


大勢いた ぬいぐるみ達も見えなくなっていたので


きっと、連休明けのプラゴミの日に出されていたのでしょう…涙


ぬいぐるみは、神社に持って行って供養したかったな…



夫でさえも、これは残しておきたいと思った物は


写真に撮ったり、思い出BOXに移動させました。






そして、娘の部屋は


推しグッズを愛でる部屋に変わっていました。


私でもウキウキする部屋でした。









「目は口ほどに物を言う」とは言いますが、


動くきっかけは、口でもなく目でもなく、背中にあったのかも…と。


他人は変えられない。変えられるのは自分だけ。


よく聞くこのフレーズを感じた 我が家のGWでした。


ちゃんちゃん。