声が届くタイミング | つれづれ備忘録【頭と心と家の中】

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子ども達が成人し、アラフィフライフを楽しんでいこうと、再·再·再始動したブログです。
お気に入りや、気になったことをシェアしていこうと思います。

おはこんばんちは。あや🐦です。

 

GW大型連休も終わりましたね。

(↑なかなかブログ記事を書き終えられず、「あと〇日ですね」「今日で終わりですね」と書き換え続け、これになりました…)

 

 

 


このGWは、家族を巻き込んで「おうち片付け」に手を付けました。

 

 


 


話は片付けから離れますが、

 

みなさんは、やらなきゃなと思っていることを指摘された時、素直に行動に移せますか?

 

子どもの発言で「今やろうと思ってたのに!」という返事が返ってくるのはよく聞く話ですね。

 

うん、それは嘘ではないんだよね。

 

ただ、「今」じゃなくて、「ずっと」やろう、やらなきゃなって思ってたんだと思うんです。

 

 

 

人の言動が素直に受け入れられる時。それは、自分に余裕がある時だと思っています。

 

他人ならまだしも、家族の声って、届くタイミングによっては受け入れられない時があると思います。

 

片付け以外にも、子どもの宿題、家事当番などなど、他にも約束してたことができていない…

 

それを「やらなきゃいけない」とわかっていてできてない時。

 

できていないことを自分でわかっているんです。

 

「やらんといけんなぁ~」って思ってるんです。

 

そのタイミングでは、届いても受け入れられない。

 

あまのじゃくになる。

 

成長すればするほど、「は~い」って素直になれない。

 

反抗期。

 

楽天市場

 

 

っていうか、大人になってもタイミングがピタッと合わないと

 

言い訳ばかりして、やらない。


これも言い訳。

 

はい。先延ばし癖のある私のことです。

 

この年になると、誰かに注意されるってことは少ないんだけど、

 

変に勘ぐって、「できてなくてすみませんね」みたいな時もあるんです。

(実際は心の中だけで、悪態はつきませんが。…って、ここ数年はないなぁ。←ここも深掘りしたいところ)

 

 

きっかけがないと、いつもの生活にプラスαができないんです。

 

こんな私だから、その人の言動が素直に受け入れられない気持ちがよくわかる。

 

わかるからこそ、自らが動き出すのを待つ子育てをしてきた(つもり)。

 

それが良かったか悪かったかはわからないけど。

 



 

もう何年も手を付けてない娘の部屋。

 

私が掃除機はかけていたけれど、服に関しては手つかず。

 

学校に行けなかった高校時代、時間はたっぷりあったけど、そんな気力はなかったのかもしれません。

 

散らかっているわけでもなかったから、困ってもおらず、

 

「時間があるんなら、部屋でも片付けたら?」

 

なんて、言うはずもなく、今に至ります。

 


では、今回はどのタイミングで巻き込めたのか…?!


長くなったので、続きはまた次回…!