おはこんばんちは。あや🐦です。
GW大型連休も終わりましたね。
(↑なかなかブログ記事を書き終えられず、「あと〇日ですね」「今日で終わりですね」と書き換え続け、これになりました…)

このGWは、家族を巻き込んで「おうち片付け」に手を付けました。
話は片付けから離れますが、
みなさんは、やらなきゃなと思っていることを指摘された時、素直に行動に移せますか?
子どもの発言で「今やろうと思ってたのに!」という返事が返ってくるのはよく聞く話ですね。
うん、それは嘘ではないんだよね。
ただ、「今」じゃなくて、「ずっと」やろう、やらなきゃなって思ってたんだと思うんです。
人の言動が素直に受け入れられる時。それは、自分に余裕がある時だと思っています。
他人ならまだしも、家族の声って、届くタイミングによっては受け入れられない時があると思います。
片付け以外にも、子どもの宿題、家事当番などなど、他にも約束してたことができていない…
それを「やらなきゃいけない」とわかっていてできてない時。
できていないことを自分でわかっているんです。
「やらんといけんなぁ~」って思ってるんです。
そのタイミングでは、届いても受け入れられない。
あまのじゃくになる。
成長すればするほど、「は~い」って素直になれない。
反抗期。
っていうか、大人になってもタイミングがピタッと合わないと
言い訳ばかりして、やらない。
これも言い訳。
はい。先延ばし癖のある私のことです。
この年になると、誰かに注意されるってことは少ないんだけど、
変に勘ぐって、「できてなくてすみませんね」みたいな時もあるんです。
(実際は心の中だけで、悪態はつきませんが。…って、ここ数年はないなぁ。←ここも深掘りしたいところ)
きっかけがないと、いつもの生活にプラスαができないんです。
こんな私だから、その人の言動が素直に受け入れられない気持ちがよくわかる。
わかるからこそ、自らが動き出すのを待つ子育てをしてきた(つもり)。
それが良かったか悪かったかはわからないけど。
もう何年も手を付けてない娘の部屋。
私が掃除機はかけていたけれど、服に関しては手つかず。
学校に行けなかった高校時代、時間はたっぷりあったけど、そんな気力はなかったのかもしれません。
散らかっているわけでもなかったから、困ってもおらず、
「時間があるんなら、部屋でも片付けたら?」
なんて、言うはずもなく、今に至ります。
では、今回はどのタイミングで巻き込めたのか…?!
長くなったので、続きはまた次回…!

