おうち片付けノートを「だわへし」の「わ」で使う | つれづれ備忘録【頭と心と家の中】

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子ども達が成人し、アラフィフライフを楽しんでいこうと、再·再·再始動したブログです。
お気に入りや、気になったことをシェアしていこうと思います。

おはこんばんちは。あや🐦です。

 

飛びつくだけ飛びついて、継続できないあや🐦です。

 

 

そんな私がちょっとずつやることができているのが、

 

香村薫さんの「おうち片付けノート」

 

 

 

冷蔵庫、靴箱、ときて、

 

このGWは、バッグと洋服を片付けました。


バッグは元々そんなに数はなく、


すぐ終わりました。


が、20年前にクラフトバンドで作ったマザーズバッグが出てきたりして、


没頭して作ってた頃を思い出して脱線もしました。




↓これは今も使ってる


 



 

↓町内会の会計役員をやることになり、

年末に玄関を整えました…

 

 

 

今回、服の写真を撮って、ノートに向かう時間と、

 

実際に手を動かす時間(「処分」を取り出し、収納しなおす)の比は、

 

4:1くらい、ノートに向かっていた時間の方が長い。

 

洋服を片付けると宣言したものの、

 

いつまでもノートに向かっていた私を見ていた家族は、

 

さっさと動いたらいいのに…と思っていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

この、おうち片付けノートとともに、私の片付けのバイブルワードが、

 

以前テレビで見た、井田典子さんが提唱する片付けのやり方。

 

呪文のようなことば。

 

「だ」「わ」「へ」「し」

 

  1. 「だ」・・・出す
  2. 「わ」・・・分ける
  3. 「へ」・・・減らす
  4. 「し」・・・しまう


 

 

 

 

 

この、「だ」で写真を撮り、

 

「わ」でおうち片付けノートに服を書き出し向き合いました。

 

おうち片付けノートでは、質問に答えていくと、

 

今の自分の服に対する価値観がなんとなく見えてきました。

 

「着心地がよく、無理せず着れる服」

 

「自然体」「ゆったり」といったキーワード。

 

「キメ過ぎず、清潔感があって、どこかふんわりとした柔らかさを感じさせる」服装。

 

 

なかなか捨てられない私なので、この価値観がわかったところで、

 

「処分」と決めた服はさほど多くなかったけれど、

 

それでも、いざ実際に服と向き合ってからは、

 

ノートを見ずとも、「処分」する服が把握できていて、

 

短時間で「分ける」「減らす」ができました。

 

服が減ったことで、空間に余裕ができ、「しまう」も

 

用途に分けてしまえたと思う。

 

 

「だわへし」と「おうち片付けノート」のハイブリッドで

 

ラストスパートが思ったよりスピード感があって、爽快でした。

 

↓「処分」!!
この処分の山を見て、夫も捨てたくなってきた!と、

何枚かアウターを処分しました!


楽天市場

 


まだまだ、決断力が鍛えられてない私だけど、

これを何周かしていけば、少しずつ整っていくと思います!