自己責任の原則2 | 金の生る木のタネアカシ

金の生る木のタネアカシ

お金と上手につきあう方法、お金のタネを書いてます。気軽にどうぞ

昨日の続き

なぜビックリしたのか、、

それは、、私が自己責任の原則に気づいたのが
7つの習慣に出会う以前のことだったからです。
自分でもあまり意識せずに実践をしていました。

自己責任の原則に気づいたきっかけは
潜在的には思いあたる節がいくつもありますが。
顕在的にコレだッ!!と思った瞬間があります。


ある日、人と会う約束をしていたところ
直前になって、時間に遅れると先方から連絡が入りました。
13:30の約束に対して連絡が入ってきたのが13:26

私は、社会人になってから徹底してきたことがあります。
それは時間厳守です。
初めて入った会社でも、尊敬をしていた先輩や上司
ありとあらゆる人に言われたので体に染み付いています。

しかし、もちろん人間ですから間違いはあります。

事故による交通渋滞。
人身事故によるダイヤの変更。
遅れることもあるでしょう。

しかし約束の時間の5分前に連絡をいれるのはいかがなものでしょうか?
最低でも30分前に連絡を入れるのが礼儀ではないでしょうか?


待っている間、車の中で、怒りの感情が私を支配しました。
怒りの感情に自分の思考が奪われ始めた事に気づいた私は、
なんとか状況がよくならないかと考えました。

これから会う相手に怒りをぶつけたところで
打ち合わせが不毛になるのは目に見えています。

なにか良い方法はないか?
この状況を好転させるにはどうすればよいのか?
この瞬間にパラダイムシフトが起きました。
価値観の転換です。

長くなったので明日にします。