約1ヵ月ぶりの石川県珠洲市。「災害ボランティア愛知人」のメンバーとして、自分自身37回目の珠洲でのボランティア活動でした。

 

10/11(土)

 

飯田町のこちらの倉庫での作業。

 

 

この倉庫では被災されている方々の家財道具を預かり保管されています。


その倉庫の一角、天井と壁の上部が透明の波板で、倉庫に入った瞬間、明るいな~と感じましたが、お日様がサンサンと降り注ぐと、家財などの荷物が日焼けしてしまうとのことで、日除け対策をしてほしいとのご依頼でした。

 

 

天井には日差しを遮るためサンシェードを取り付けます。その準備。

 

 

 

サンシェードを取り付けやすいように、サンシェードと野地板をインパクトドライバーでビス留めする作業や、タッカーという大きいホッチキスみたいな道具で留める作業を少しさせていただきました。

 

 

男性メンバーの皆さんが脚立に上り、手際よく取り付けていきました。

 

 

 

 

 

 

壁の上部の波板の部分は、ベニヤ板を取り付けていきます。ベニヤ板を丸鋸でカット。

 

 

この日と翌日はラポルト珠洲で「珠洲焼まつり」があり、自分はそちらの会場でお手伝いのため、この現場を離れ、珠洲焼まつりの会場設営をしていたメンバーが倉庫に戻ってきました。

 


倉庫ではその後、サンシェードを二重に張り付け、壁の上部、透明の波板の部分はベニヤ板を取り付け。翌日、一部手直しし、ミッションコンプリート!

 

 

 

被災された方々からお預かりした家財道具を安心して保管するための作業でした。