今年7月30日に復活!

珠洲市飯田町の和菓子屋さん

 

『多間栄開堂』

 

だまえいかいどう、と読みます

 

 

店内に展示していた新聞記事によると、3年連続地震で被災。2024年元日の能登半島地震では、建物全体に傾きや歪みが生じ「全壊」の判定。昨年7月に解体されました。

 

 

廃業を考えたそうですが、周囲から励まされ再建を決意。

 

 

自治体からの補助金と、クラウドファンディングで資金を募り再オープン。

 

 

創業は明治40年。118年という歴史があるお店で現在の店主は三代目。70代のご夫妻が営んでらっしゃいます。お母さんが写真撮影に応じて下さいました。優しい笑顔ですね!

 

 

迷いまーす。

 

 

この袋に入れてくれました。ご夫妻のスタンプがGOOD!

 

 

店の外にベンチがあるので座って食べることが出来ます。

 

 

何といっても太鼓饅頭。復活してからこのデザインにされたそうです。自分の名前「栄」の焼き印が何だか嬉しい!甘さ控えめで、とてもなめらかなこし餡も、生地も美味しい!

 

 

この文字に惹かれて「豆大福」も購入。

 

 

ビックリ!お餅がトロ~ンとしていて、これまで食べた豆大福とひとあじ違う。実に美味しい!

 

 

能登大納言あづきを使った「きんつば」や、珠洲産のワカメを練り込んだ白あんの「ワカメ最中」も好評だそうです。次回買う!やっとお店に行けて良かった~。Mちゃん、写真撮ってくれてありがとう!

 

 

珠洲のあちこちで

はためいています

 

「希望をつくろう」