熊本学園大学
学生ボランティアたちが
益城町にある熊本県最大
テクノ仮設団地・A集会所で
毎週土曜と日曜
「おひさまカフェ」を運営しています!
大人は10円
子供は無料です。
今回インタビューしたのは
3回生・村崎耕亮くん
最初は友達に誘われて
なんとなく始めたボランティア。
活動を通して感謝されたり
色んな人と話をしたり
子供との遊びを通じて楽しさも実感。
なるべく毎週
活動するようにしています。
昨年インタビューした
リーダー原田素良くんと共に
子供に大人気!
「コースケ!コースケ!」
親しみ込めて呼ばれている
良きお兄ちゃんです。
子供の心をつかむ秘訣は
子供目線で遊ぶこと。
みんなが平等になるように
気づかいすること。
大変なことは
ボランティアの数が少ないこと。
現在約10人です。
テクノ仮設が出来た2年前の夏から
カフェを開いていますが
全員が毎週末
活動出来るというわけでなく
時に、1人や2人の時も。
子供たちは一緒に遊ぶのを
楽しみにしてくれている。
でもお茶出しなどあるので
子供たちに我慢してもらう時は
心苦しいです、、と苦笑い。
今後の目標は
一人暮らしの男性の高齢者など
心細いと感じている人や
これまでカフェに来たことがない人に
来てもらえるような企画を考えたい。
516戸あるテクノ仮設団地
現在の入居者は約400人。
「仮設を出られる人が増えたけど
カフェの活動をやっていく?」
と住民から聞かれるそうです。
住民が少なくなっていくと
他のボランティアが
手を引くかもしれない。
僕達はたとえメンバーが減っても
細々とでも、続けていきたい!
抱負を語ってくれました。
そして
村崎くんからのメッセージです。
「時間が経ち復興が終ったみたいに
思われるかもしれないけど
支援が必要な方にとっては
これからもっと大変な時期になると思う
わかってほしい
忘れないでほしいです」
外部からの支援
学生さんならではの若い力
大切な役割を
果たしていると思います。
仮設で暮らす最後のお一人まで
寄り添って下さいね。。
みんなファイトです!!
関連ブログはこちら
「熊本地震から1年」
↓
https://ameblo.jp/usaechan/entry-12267731464.html




