文法練習
帰国子女の生徒が弱いと言われる文法、語法。帰国子女用塾の夏期講習では、英語で書かれたネイティブ用?英語圏で勉強中の留学生用?のテキスト問題集で、大体おさらいしたようですが、これから入試にむけて、この辺は完璧に押さえようと思い、いろいろ探したあげく、これを選んでみました✨ 全解説実力判定英文法ファイナル問題集 文法・語法・イディオム・会話表現の総仕上げ 難関大学編【... 1,296円 楽天 ちょっと古いのですが、なかなかいいです。文法・語法の問題、全10回分、計500問あります。なので問題自体は薄いので、途中でめげずに最後までがんばれそうです。一方、解説が細かく、その部分の方がかなりのボリュームです。解説部分と問題部分は冊子が別になっていて使いやすいです。さて肝心の問題は、難関大学の過去問を集めたらしく、一問一問大学名がカッコで書いてあります。自分もこんなの昔やったような・・・懐かしいです。なかなかの良問が多く、「ファイナル」というだけあって、総まとめで、力試し、弱いところチェックするのに最適でしょう。本当はここにたどり着くまで何冊か練習問題集があるようですが、あと3か月で入試で時間がなくなってきたので、これを選びました。え?これは中学入試のブログではなかったの?と思われた方。そうです。私もこれらの問題を見ていて思ったのですが、息子の志望校の問題の難易度と同じくらいです。もちろん全部の帰国入試というわけではないと思います。でも、、中学の帰国入試の英語問題は、大学入試レベルのところが結構あるということですね。それを実感いたしました。そして、気づいたのです。小学生で日本の大学入試レベルの英語ができるということは、大学入試用の勉強を英語に限ってはほとんどやらなくていいということですね。ほかの教科に力を入れられるってことです。スタート時点が、ほかの中学生より進んでいて有利ということです。どうりで、英語だけできれば入れてくれる学校が結構あるのですね。「一流大学に入るチャンスが増える」とはこういう意味だったのです。今時有名大学でも英語と小論文ではいれたりしますしねえ・・・外国の大学行くにしても英語が今のうちにこれだけできておけばかなり可能性は高くなるでしょう。ちなみにうちの息子ですが、2回分、計100問やらせてみたら、8割できていました。残りの2割はケアレスミス(見間違い)と全くお手上げ率が半々で、実力的には9割というところでしょうか。これから頑張って1周終わらせ、さらにもう1周くらいできたらと思ってます。皆様もがんばりましょうね