年のせいか
受験ネタではありません昔は、海外に、出発するときから現地の時間に合わせて眠ったり頑張って起きたりしていたら、まったく時差ボケになることはなかったのですが、最近は海外に行くたびに必ず時差ボケになり、さらに、全く治らなくなりました。以前と同じように、現地の時間に合わせて飛行機の中で寝たり、現地に着いたら、夜まで起きてたり、と、やってるのですが。歳のせいとしか思えません。しかもひどいのが、治ったと思うとぶり返してきます。今回も、先週月曜日に日本発、その後 米国中部→南米→そして米国西海岸に昨日着いたのですが、もう一週間たつのに時差ボケが再発しています。どれくらいひどいかというと、昨日一日移動だったのですが、現地(米国東海岸時間)を朝5時にホテル発。その前何となく眠れず、23時くらいに寝たのに午前3時くらいに目が覚めてしまいました。午前8時の飛行機に乗り、5時間半。夜よく寝てないので、眠くて眠くて、飛行機の中でほとんど寝てました。到着後、乗り継ぎに5時間くらいあったので、ラウンジで本を読んでいたら、また眠気に勝てずに、ぐーぐー寝てしまい、結局3時間くらい寝てましたはっと起きたら、次の飛行機の時間まであと1時間。セーフでした飛行機の中でも、眠くなってしまい、2時間ぐらい寝て、それだけ寝たので到着後は西海岸時間の夜なのに全く眠くならず。結局明け方3時に寝て、朝9時にグロッギーに目が覚めて慌てて朝食を取りに行きました。つまり、中途半端に時間がずれていて、日本時間の夕方には眠くなり、日本時間の夜中に起きてる生活。あーーー月曜は朝から当地の事務所に行かないといけないので、夜ちゃんと寝て朝は、早起きしなければいけないのに・・・今日も夜眠れなかったらどうしよう・・・米国西海岸にいるときは、もう毎回必ず夕方4時~5時に耐えられないくらい眠くなり、夜中の12時くらいにはパッチリ目が覚め、また明け方眠くなる・・・というパターンです。これは私だけじゃないはず。以前このような生活をしていた私の上司も全く同じこと言ってたのを思い出します。その時は、「眠くなっても頑張って起きてればいいのに・・・」と思っていたけど、眠い時に寝ないと、寝たいときに眠れるとは限らないので、大変なのです。例えば上記で夕方5時には寝ないで頑張って、夜10時に寝ても、結局午前2時に目が覚めたり。今になってその気持ちがよく分かった・・・明後日は日本に帰るのですが、多分帰るとすぐ治ります。体が、自分の住居の標準時間以外を拒否しているかのようです・・・