先日、修理の日にちと代金の見積もりを知りたくて専門店に伺ったときのこと。


遡ること2日前。たまたま、iPhoneを暗闇で見たとき左の横側から光が微かに漏れていました。
不思議に思い、横にして見てみるとほんの少し膨らんでいて、ディスプレイが浮いている。

(あ〜、そういえばいとこのチビスケが気になることを言っていたな。。) 数日前、小学生のいとこが私のケータイを借りご飯中に「ポケモンGo」をやって怒られていた。



すねた彼は私のケータイをテーブルの上でくるくると回し 「おじさんのケータイはまわるねー♬」と今話題のハンドスピナーのように指ではじいて回していました。

「んー、おじさんの古いからだと思うよー」と何気なく返事をしていたのですが、まさかこんなにバッテリーが膨張しているとは考えもしていませんでした。


(もう少し気にかけるべきだったな…)と反省しこの日は、深夜もまわっていた為、就寝し明日ショップへ行くことにしました。


翌日行く前にネットで調べてみると、やはりバッテリーの膨張が原因らしい。
修理代もなかなかの値段でした。 (とりあえずケータイショップにて相談だ!)と思い、これまた深く考えることなくショップへ行き、お店の窓口でかくかくしかじかと説明しながら、また1つ思いだしたのです。

(アップルの修理って、ケータイショップじゃなかった)

案の定、店員さんからも「アップルは、こちらでは修理していない〜」という説明を受けたので、そのまま帰るのは申し訳なく思い、「機種変更したさいの見積もりもください。」とお願いして、見積もりと修理代理店の案内をもらいショップを後にしました。



そこで、出会ったのが上記の店員さん。

「かくかくしかじかで来ましたよ」と伝えると
「さすがですね!」と言われ、頭はハテナ。

(え?今、さすがですね!って言った? え?何この人。え?私とあなたは知り合った仲?)と疑問に感じていました。


そんなことはお構い無しで、店員さんの説明は進んで行く。
「前まではこちらでお受けしてたのですがね、今ここから少し離れたところに移ったんですよ。ここを真っ直ぐ行くと写真スタジオがありますが、ご存知ですか?」
「え、あ、はい。」
私の疑問を抱いている顔が、店員さんには「あ、この人ダメそう。」という印象に映ったのだろう、外まで出てきて説明していただきました。

すごく丁寧に教えていただきありがとうございました。「さすがですね!!」は私の聞き間違いだということにしておきます。


さて、そこから案内された修理専門店へと向かい、見積もりを出してもらうとまさかの3万越え。



さすがにこれは、出費が大きいのですぐに修理には出さず、いったんお持ち帰りしました。 iPhone8ほしいいいいいい。