こんにちは。こんばんは。
うるしカブレラと申します。
さて、ひょんなことから友人にイラストの助言を与えることになり、何度か話をして私なりのアドバイスを送っておりました。
おじさんは、細々とお絵かきを続けてきて多少なりとも絵心はあると思っています笑
ですが、友人の描きたいイラストは今まで一度も描いたことがありません。
私の大好きなイラストは、少年漫画であり、筋肉・波動・刀・龍・機械と男勝りなイラストばかりを描いてきました。
そして、人に教えたことなど今まで一度もありません。
そして「模写でしょ。」っと高をくくっていたのですが、改めて助言を与える・教えるということが結構むずかしく、思った通りに伝わらないんだな。ということに気がつきました。
どうしたらいいのだろうかと、思案していると懐かしいことを思い出しました。
専門学生のとき、石膏デッサンを始めた当初のことです。
何をどう描いていいのか分からなかったあの時。
そして、先生の手本をみてようやく(あ〜こんな風に描いているんだ〜)と感じたこと。
友人もきっとそうなのかもしれない。
どう描いていいのか分からないのだろう。
なら、私が手本となるようなイラストを見せてみよう。その手順を見れば、なんとなくわかるかもしれない。
そして、このブログを発表の場にして成長記録をつける。
友人のポートフォリオのような形になり、友人の教科書となれば幸いだ。
ということで
友人にはさっそくイラストを描く際に、制限を設けておきました。
「上半身まで」
全身が描かれているイラストであろうとも、描くのは上半身まで。
理由としては、単純に全身を描くことは難しいからです。
私の力量も足りません。
そして、友人はある理由か利き手が効きません。
このイラストを描くこともリハビリがきっかけだったと思います。
ですので、少しずつ描ける範囲を広げていこうという作戦です。
そして、友人が模写するのはピクシブの上位ランキングに載っている方々の作品から、友人が選んだものです。
そして、私は彼と同じイラストを描きます。
ここでは自分なりにどう模写したのかをお話ししていこうと思います。
ただ、私もまだまだ不慣れですのでお見苦しいイラストになるかと思います。
ご了承くだいませ。
それでは、
祈念すべき第1作目です。
▼友人のイラスト模写

▼私のイラスト模写

さて、ここでの私の失敗は、彼に「背景も描かないこと」と伝え忘れたことです。
次からは、背景は無しでお願いしますね笑
今回はピクシブのデイリー1位でした「Hitenさん」のイラストを模写の練習として取り上げさせて頂きました。
▼下記よりご覧頂けます。
Hitenさんのピクシブ
さて、私が描く手順を一から追って行きたいと思います。
①紙に模写するイラストをどのように、はめ込むかをざっくりと描き込みます。

この線で囲んだところにイラストを描く、という頭の中のイメージを描いています。

②この囲んだところに、イラストを徐々に書き足していきます。
頭

手

髪

服

この段階は、すべて「おおよそ」この位置にある、という目安です。
この描き方には少しコツが必要ですが、基本として直線上に「何があるのか」を目安にしています。

一つ例にあげると
「左手の先」から、一直線に左に進むと「左の目」に当たります。

そのまま左に進んでいくと直線の少し上に「右目」
また進めて「右手の小指」「髪のくびれ」といった感じで直線上に「何が描かれているのか」を見て、そのだいたいの位置を描いています。
その要領で縦・横と線を引いて描いてます。

長くなりましたので、続きは次回。
うるしカブレラと申します。
さて、ひょんなことから友人にイラストの助言を与えることになり、何度か話をして私なりのアドバイスを送っておりました。
おじさんは、細々とお絵かきを続けてきて多少なりとも絵心はあると思っています笑
ですが、友人の描きたいイラストは今まで一度も描いたことがありません。
私の大好きなイラストは、少年漫画であり、筋肉・波動・刀・龍・機械と男勝りなイラストばかりを描いてきました。
そして、人に教えたことなど今まで一度もありません。
そして「模写でしょ。」っと高をくくっていたのですが、改めて助言を与える・教えるということが結構むずかしく、思った通りに伝わらないんだな。ということに気がつきました。
どうしたらいいのだろうかと、思案していると懐かしいことを思い出しました。
専門学生のとき、石膏デッサンを始めた当初のことです。
何をどう描いていいのか分からなかったあの時。
そして、先生の手本をみてようやく(あ〜こんな風に描いているんだ〜)と感じたこと。
友人もきっとそうなのかもしれない。
どう描いていいのか分からないのだろう。
なら、私が手本となるようなイラストを見せてみよう。その手順を見れば、なんとなくわかるかもしれない。
そして、このブログを発表の場にして成長記録をつける。
友人のポートフォリオのような形になり、友人の教科書となれば幸いだ。
ということで
友人にはさっそくイラストを描く際に、制限を設けておきました。
「上半身まで」
全身が描かれているイラストであろうとも、描くのは上半身まで。
理由としては、単純に全身を描くことは難しいからです。
私の力量も足りません。
そして、友人はある理由か利き手が効きません。
このイラストを描くこともリハビリがきっかけだったと思います。
ですので、少しずつ描ける範囲を広げていこうという作戦です。
そして、友人が模写するのはピクシブの上位ランキングに載っている方々の作品から、友人が選んだものです。
そして、私は彼と同じイラストを描きます。
ここでは自分なりにどう模写したのかをお話ししていこうと思います。
ただ、私もまだまだ不慣れですのでお見苦しいイラストになるかと思います。
ご了承くだいませ。
それでは、
祈念すべき第1作目です。
▼友人のイラスト模写

▼私のイラスト模写

さて、ここでの私の失敗は、彼に「背景も描かないこと」と伝え忘れたことです。
次からは、背景は無しでお願いしますね笑
今回はピクシブのデイリー1位でした「Hitenさん」のイラストを模写の練習として取り上げさせて頂きました。
▼下記よりご覧頂けます。
Hitenさんのピクシブ
さて、私が描く手順を一から追って行きたいと思います。
①紙に模写するイラストをどのように、はめ込むかをざっくりと描き込みます。

この線で囲んだところにイラストを描く、という頭の中のイメージを描いています。

②この囲んだところに、イラストを徐々に書き足していきます。
頭

手

髪

服

この段階は、すべて「おおよそ」この位置にある、という目安です。
この描き方には少しコツが必要ですが、基本として直線上に「何があるのか」を目安にしています。

一つ例にあげると
「左手の先」から、一直線に左に進むと「左の目」に当たります。

そのまま左に進んでいくと直線の少し上に「右目」
また進めて「右手の小指」「髪のくびれ」といった感じで直線上に「何が描かれているのか」を見て、そのだいたいの位置を描いています。
その要領で縦・横と線を引いて描いてます。

長くなりましたので、続きは次回。
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