GⅠが的中しないまま、とうとう安田記念まで来てしまいました。

東京地方は週末の天気がよくなさそうなので、重馬場前提で予想します。

安田記念


◎ グランデッツァ
グランデッツァ

2012年、スプリングSを勝ち、皐月賞では1番人気に推され、5着に敗れました。

日本ダービー10着のあと、左前脚の屈腱炎を発症し、1年8か月の休養を余儀なくされます。

復帰後は、足元への負担を考えたんだと思いますが、ダートレースを2戦使い、京都 芝1800mの都大路Sに出走し、見事な圧勝劇をやってのけました。

タイムは脅威の1:43.9・・・・・日本レコードです。

父アグネスタキオンの産駒は1400m~1800mで良績が多く、ダートでの活躍馬も多数いて、雨は問題ないと思います。

強い馬はたくさんいますが、ここを勝つ素質は十分だと思います。




○ ジャスタウェイ
ジャスタウェイ
去年の天皇賞(秋)の勝ち馬で、今年のドバイデューティフリーを驚異的な瞬発力で抜け出し圧勝しました。

重馬場は瞬発力を削ぐかもしれませんが、母父にWild Againがいるので、全くの下手クソというわけではなさそうです。

先行力がついた今なら克服も可能でしょう。




▲ ミッキーアイル
ミッキーアイル

まだ記憶に新しい、今年のNHKマイルの勝ち馬です。

今回の予想は東京競馬場は、日曜日も雨の影響が残ると踏んでの予想ですので、逃げ馬は消すわけにはいきません。




△ カレンブラックヒル
カレンブラックヒル

前走、ダービー卿CTで見事な復活を果たしました。

全盛期の力を出せればこの馬も差はありません。

ダイワメジャー産駒で重馬場が不得意な馬は思いつきませんので、この馬もおそらく大丈夫でしょう。




△ フィエロ
フィエロ

ディープインパクト×Danehillで東京は抜群に相性がいいでしょう。

重馬場でも過去2戦2勝と、大得意です。

成績にも安定感があり侮れません。




△ クラレント
クラレント

ダンスインザダーク産駒は、重馬場は不得意と言われていますが、この馬は大跳びというわけではないのでそこまで嫌わなくてもいいと思います。

2004年の安田記念で同じダンスインザダーク産駒の、ツルマルボーイが重馬場で勝っていますので、東京で重賞を3勝しているこの馬を消す理由はありません。




3連単 フォーメーション


1・8・10→1・3・8・10・13・14→1・3・8・10・13・14 60点




もし、馬場が雨の影響をうけず、外が伸びるようなら、ショウナンマイティも抑えたいと思います。


















さあいよいよ日本ダービーでございます。


このレースだけは、GⅠの中でも特別なもので・・・・


このレースを勝つということは、生産者、馬主、調教師、騎手、厩務員、すべてのホースマンの夢と言っても過言ではありません。


先週のオークスの腹立たしい迷実況は、聞くに堪えない素晴らしい迷実況でしたが・・・・・

せめて、今回は出走馬、全ての名前を言ってあげましょう。





◎ レッドリヴェール


レッドリヴェール


ステイゴールド×Dixieland Bandという配合にとって距離の延長は、かなりのプラス材料になります。

並んでも抜かせない勝負根性の持ち主で、死角はありません。

デビューしてから、今回初めて休みをはさまず出走します。本来この配合から推測されるのは、叩き良化型であるということ。

ウォッカに続いての史上4頭目の牝馬によるダービー制覇は目前です。



○ ハギノハイブリッド


ハギノハイブリッド


タニノギムレット×トニービン、祖母はサイレントハピネスで、東京向きの瞬発力配合で、この馬をなめてると、痛い目に遭いますよ。



△ トゥザワールド


トゥザワールド

弥生賞、皐月賞を見て思ったんですけど、母譲りの一本調子の末脚を受け継いでる気がします。

GⅠを勝ち切るまでは難しいのかもしれません。



△ ショウナンラグーン


ショウナンラグーン

シンボリクリスエス×マンハッタンカフェという配合でこの時期に買うのは、先物買いな感じもしますが素質は高いので、抑えます。



△ サトノルパン


サトノルパン

ディープインパクト×ダンシングブレーヴで1400mとか1600mというイメージではないです。

このぐらいの距離で走ってもいいんじゃないでしょうか。



△ トーセンスターダム


トーセンスターダム

ディープインパクト×エンドスウィープで他にはノーザンテーストも入っていて、バランスのいい配合と言えます。皐月賞は11着と不可解でしたが、もう一度見直してみましょう。



△ ワールドインパクト


ワールドインパクト


デビューからパーフェクト連対で、大外とはいえ侮れません。

ディープインパクト×Pivotalという配合は、東京には相性のよさそうな印象を受けます。



消し イスラボニータ


イスラボニータ


フジキセキ、Cozzene、Crafty Prospector・・・明らかに中距離馬でしょう。

2400mで過度の期待をかけるのは危険だと思います。






買い目



単勝 16 レッドリヴェール


3連単 フォーメーション

11,16→5,6,11,15,16,17,18→5,6,11,15,16,17,18







ブログに書いた予想が当たらない病が、いよいよ深刻になってきました。


上半期のGⅠも今週のオークスを入れて、ダービー、安田記念、宝塚記念の4レース。


そろそろ、なんとかせねばならん・・・というわけで、さっそくいってみましょう。







◎ 1 ベッラレジーナ


無謀な本命なのはわかっています。

ただ、競馬にロマンを求めてもいいじゃないですか・・・・・

母は、オークス制覇をあと一歩のところで逃した、ベッラレイア。

母の父は、ダービー制覇をあと一歩のところで逃した、ナリタトップロード。

そんな血統の馬が、オークスを制する。

そんな夢を見てみたいんです。



○ 10 ハープスター


牝馬にして世代No.1の呼び声が高いハープスターに、対抗という評価は申し訳ないですが、ここは対抗に推します。でも、あの夢の続きを見るのはこの馬かもしれません。限りなく本命に近い対抗です。



△ 3 マイネオーラム


ステイゴールド×コマンダーインチーフという配合で、距離が延びていいのは間違いありません。

ここで化けても不思議ではありません。



△ 9 ヌーヴォレコルト


桜花賞3着馬です。ただ、ハープスターとの力の差は歴然としたもので、ここではこの評価まで。



△ 12 マイネグレヴィル


過去このレースでは、バランスとれたステイヤー血統が波乱を演じることがあります。

そのようなことが起こるのならば、今回はこの馬が加担するはずです。



△ 15 マジックタイム


この馬、サウスポーらしいです。血統的にも距離は問題ないですし、騎手も名手横山。

一応抑えます。



△ 17 フォーエバーモア


勝った3つのレースはすべて左回り。桜花賞は案外でしたがここでもう一度見直してみましょう。






単勝 1 ベッラレジーナ


3連単 1着流し  1→3.9.10.12.15.17

     1着流し 10→1.3.9.12.15.17

     金額が違うのでこういう買い方をします。


ワイド 1-3.9.12.15.17


馬連 1-10



ハープスターが圧勝するようならダービーの本命はあの馬です。

そうでなくても、あの馬なんですけどね・・・・・


では、また。









私、メインレースが当たらない病を患っておりますが、そろそろ当たってもいいんじゃないか・・・ということで、今週は古馬牝馬によるGⅠ、ヴィクトリアマイルです。

GⅠホースもいて伏兵も揃っていて見応えは十分です。


ではさっそく




◎ 3 デニムアンドルビー


東京コースでは、フローラS(GⅡ)を1着、ジャパンC2着、オークス3着と好成績を修めています。

つまり東京はこの馬にとってホームグラウンドです。

距離適性やドバイ帰りのローテーションで人気が落ちているようですが、ディープインパクト×キングカメハメハという配合で東京ならマイルでも全く問題ありません。

体調面ですが、調教を見ても調子が落ちているとは思えませんし、体調もいいようです。

ただ、出遅れ癖が心配です。



○ 8 スマートレイアー


前走、阪神牝馬Sを素晴らしい瞬発力で勝利しました。

東京でもあの瞬発力は武器になることは間違いないでしょう。



▲ 2 クロフネサプライズ


おそらくこの馬が先手を取ると思います。

クロフネ産駒は東京のマイルGⅠに相性がよく、近走の成績だけで判断するのは危険です。



△ 9 ホエールキャプチャ


去年2着、一昨年の1着馬です。この馬もクロフネ産駒で侮れません。



△ 14 ヴィルシーナ


去年の覇者ですが、去年このレースを勝ってから、成績が振るいません。しかし、ジェンティルドンナがいなければ3冠牝馬だった馬です。まだあきらめるのは早いと思います。



△ 17 フーラブライト


父ゴールドアリュールはダートで活躍した馬ですがサンデーサイレンス×Nureyevという配合は東京の芝を走るための配合と言っても過言ではありません。

その馬の子ですから、ここで走っても不思議なことではありません。




メイショウマンボは血統的にステイヤーだと思うんです。

桜花賞の敗戦がそれを物語っていると思います。前走の大阪杯もスピードが要求される流れになったと思いますので、そのような流れは不向きと判断し、今回は消します。




3連単 フォーメーション


2・3・8→2・3・8・9・14・17→2・3・8・9・14・17




あとは、オッズしだいでデニムアンドルビーとクロフネサプライズの単。

クロフネサプライズからのワイドを・・・




伏兵がいっぱいで当たる気がいたしません。



では、また・・・・・・・・







今週は荒れるGⅠ、NHKマイルC


去年のこのレース、3連単123万もつきました。


今年も荒れる予感がいたします。


では、いってみましょう。




◎ 13 アルマエルナト


前走NZTでは4コーナを最後方15番手で回り、惜しくも4着と、優先出走権を逃しましたがなんとか抽選を突破して出走に漕ぎつけました。

前走の上がり3Fのタイムは勝ち馬と同じ34.5秒。

走り方を見ても右回りより左回りの方がスムーズに思えます。

息の長い末脚は東京で必ず生きます。

かなりの自信をもって本命を打ちます。



○ 5 ショウナンアチーヴ


父ショウナンカンプは高松宮記念の勝ち馬で、スプリンターですが、産駒にはショウナンマイティなどの中距離馬の活躍も目立ち、東京のマイルは問題ないでしょう。



▲ 12 ショウナンワダチ


父はショウナンアチーヴと同じショウナンカンプ。前走はショウナンアチーヴの鼻差の2着で力に差はない。



△ 4 ロサギガンティア


前走の皐月賞は10着と案外でしたが、東京1600mに相性のいいフジキセキ産駒なので、ここでもう一度見直してみるのもいいでしょう。



△ 10 ミッキーアイル


前走、アーリントンCまで4連勝、デビューからパーフェクト連対と付け入る隙がなさそうですが、逃げ馬は過去このレースで逃げ切ったのはカレンブラックヒルただ1頭。2着もグラスエイコウオー1頭。ここは抑えまで。


△ 15 アドマイヤビジン


父クロフネ産駒はこのレースに大変相性のいい種牡馬です。それだけで当たるのが万馬券というものです。





単勝 13 アルマエルナト


3連単 5.12.13→4.5.10.12.13.15→4.5.10.12.13.15 

     フォーメーション 60点


ワイド 13-4.5.10.12.15