今週は伝統の一戦、京都3200mで行われる天皇賞(春)です。

昔は一番堅いレースと言われていましたが、去年まで1番人気が7連敗中。

なおかつ、過去5年は、3着にも入ってません。

さて、今年も荒れるのか?それとも、人気通りに決まるのか?


では、予想していきましょう。



◎ 8 ゴールドシップ

強烈な強さと、意味不明な弱さを持ち合わせる馬ですが、父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという血統は、ここを走るために生まれてきたようなもの。
もう去年のようなことはないと信じたい。
もう死角はありません。
勝つのはこの馬です。


○ 12 ウインバリアシオン

ダービーも菊花賞も有馬記念も、オルフェーヴルさえいなければ、この馬が勝っていました。
唯一、ゴールドシップと戦える対抗勢力としてこの馬を推します。


△ 5 レッドカドー

外国馬です。
去年このレースで3着になっています。
血統的にもステイヤーで侮れません。


△ 7 フェノーメノ

去年の勝ち馬なんですが、9か月半ぶりとなった前走、日経賞の内容に納得がいきません。
3200mは血統的には、こなせる範囲なので一応抑えますが、去年のような結果を望むのはどうでしょう。


△ 9 タニノエポレット

この馬がこのレースでの最大の穴馬だと思います。
父ダンスインザダーク、母父ジェネラスで京都の3200でこその配合で、父の産駒には京都を得意とする馬が多数います。


△ 14 キズナ

正直に言いますと、この馬はあまり買いたくないんです。
仕方なく買うといったところです。
血統的には、明らかに3200mという距離は長いんです。
適性距離は2000m~2400mで間違いないでしょう。
名手、武豊が仕掛けをどこまで我慢できるか、にかかっていると思います。
頭が良すぎる馬ですので、2000mから1200mも延長したレースで、仕掛け所に納得できるか?
しかし、ここを乗り越えたときには本当の名馬になるでしょう。


△ 18 デスペラード

血統的には気難しさは感じますが、距離は問題ないでしょう。
乗れてる横山騎手ですから、その理由だけで抑えてもいいんじゃないかと思います。




3連単 2頭軸マルチ

8・12→5・7・9・14・18   30通り

3連単 フォーメーション

8・12→8・12→5・7・9・14・18   10通り


後は、タニノエポレットからのワイドをそれなりに・・・・・











桜花賞はハープスターの独壇場で幕を閉じました。


さて、今週は牡馬クラシックロード初戦、皐月賞です。



桜花賞と打って変わって、まさに大混戦。

なんだか、波乱の予感がしませんか?



昔から、皐月賞は1番早い馬が勝つ、ダービーは1番運のいい馬が勝つ、菊花賞は、本当に強い馬が勝つと言われておりまして・・・・


では、本題に入りましょう。




本命は14番バウンスシャッセ、前走フラワーCを快勝し・・・・・・・フラワーCって、・・・・・・そうです。この馬、牝馬なんです。

1991年以来、23年ぶりの牝馬の参戦。

前々走、1月の寒竹賞で、中山2000mを経験してますし、なおかつ、牡馬に混じっての快勝。勝ちタイムも2.00.8と、この時期の3歳馬のタイムとしては優秀です。

どこにこの馬を消す要素があるのでしょう?

牝馬だからでしょうか?

23年ぶりの参戦なのにですか?出ていないから、消す?

無謀です。

23年前に参戦したダンスダンスダンスはフラワーC2着からの挑戦で、5着でした。

藤沢調教師、悲願のクラシック制覇は牝馬で皐月賞・・・というのも、名調教師らしくて、よいのではないのでしょうか?


対抗には、3戦3勝の7番トーセンスターダムを推します。

前走きさらぎ賞は、バンドワゴン逃げ切りの流れを、きっちり差し切っての快勝。

父ディープインパクト、母父エンドスウィープという配合でクラシック路線どこに行っても、勝てる要素はあります。ただ、ディ-プインパクト産駒が一番向いてないのが、この皐月賞であることも事実です。



3番手には13番キングズオブザサン。

前走は、弥生賞5着でしたが、前走の着順にあまりこだわらなくてもいいのも皐月賞の特徴です。

中山の2000mを3戦連続使われているところも、好感がもてます。



抑えですが、買いたい馬がたくさんいるので、かなり迷いましたが、まず、弥生賞2着の、1番ワンアンドオンリー、横山騎手が1番に入った。ただそれだけで、買う理由には十分です。

そして、今回、中山初出走ですが、安定した先行力を買って、2番イスラボニータ。

もう1頭でかなり迷いました。2歳王者、16番アジアエクスプレスを抑えます。



他にもトゥザワールド、ロサギガンティア、アドマイヤデウスなどなど買いたい馬はたくさんいるんですけど、きりがないのでこのぐらいにしておきます。




◎ 14 バウンスシャッセ


○  7 トーセンスターダム


▲ 13 キングズオブザサン


△  1 ワンアンドオンリー


△  2 イスラボニータ


△ 16 アジアエクスプレス





単勝 14 


馬連 14-1・2・7・13・16


3連単 7・13・14→1・2・7・13・14・16→1・2・7・13・14・16



ワイド 14-総流し (オッズ確認のうえ)






今週は都合により、早めにアップします。


神は、不公平なもので、なんて試練を与えるものだ・・・

追い込み馬にとって、阪神の1600mの大外枠は改修前ほどではありませんが、不利であることに間違いありません。

さあどうしたものか・・・・・



本命は9番フォーエバーモアを推します。

阪神JFでは、1着レッドリヴェール、2着ハープスターと同タイムの3着で、力の差は感じません。

ハープスターに人気が偏ると思いますので、挑戦者の立場で気楽にレースを迎えることができるのも魅力です。



対抗は、阪神JFを勝った2歳女王12番のレッドリヴェールを推します。

3戦3勝の負け知らずで、今回、4か月の休み明けでの実戦になりますが、デビューから間隔を開けて使われ、それで良い成績を修めているので問題はないでしょう。

父ステイゴールド、母父Dixieland Bandで距離は延びたほうが良さそうですが、ここも守備範囲です。



ハープスター、これだけの馬を3番手評価するのは申し訳ない気もしますが、やはり大外枠というのは追い込み馬にとってかなりの不利になると思います。

しかし、父ディープインパクトの生き写しと言ってもいいあの強烈な末脚は、評価しなくてはいけません。



前走、、アネモネSを逃げ切ったペイシャフェリスと、折り合いさえつけば力は上記3頭と、遜色のないホウライアキコを抑えます。




◎ 9 フォーエバーモア


○ 12 レッドリヴェール


▲ 18 ハープスター


△ 4 ペイシャフェリス


△ 15 ホウライアキコ




3連単


 9、12、18→4、9、12、15、18→4、9、12、15、18



馬連


 9-4、12、15、18







今週は春のスプリント王決定戦、高松宮記念です。

スプリント王者ロードカナロアの引退により一転、混戦模様となっております。


明日の中京地方は雨の予報ですので、それも注意して予想していきましょう。



◎ 15 スマートオリオン


 本命は前走オーシャンSを、横山騎手の好騎乗もあり快勝した、スマートオリオンを推します。

父グラスワンダー、母父ウィニングチケットで重馬場はこなせると思います。 



○ 9 ストレイトガール


 対抗には前走シルクロードSを快勝したストレイトガールを推します。

父フジキセキ、母父タイキシャトルという配合で中京の1200mはピッタリの条件。

雨も心配なく、本命でもいいかもしれません。



▲ 6 リアルインパクト

 

 過去の成績から雨の時はあまり良績を収めていませんが、父ディープインパクト、

母父Meadowlakeという配合からは重下手な要素は見当たりません。

前走の着順は出遅れてのもので、悲観するものではありません。

 


△ 11 インプレスウィナー


 父フサイチコンコルド、母父ブライアンズタイムで、この馬には雨が好材料になるでしょう。



△ 14 レディオブオペラ


 前に行きたい馬が多い中で、この馬が1番重馬場への適性があると思います。

 コパノリチャード、ハクサンムーンとの兼ね合いが問題ですが、血統的にはスタミナ配合なので、残るならこの馬ではないかと思います。









そして、今日はドバイで日本の馬達が各レースに挑戦します。


ドバイデューティフリーには、ジャスタウェイ、ロゴタイプ、トウケイヘイロー。

ドバイシーマクラシックには、ジェンティルドンナとデニムアンドルビー。

ドバイワールドカップには、ベルシャザールとホッコータルマエがそれぞれ出走します。


各馬ともチャンスは十分にあると思います。

2011年のヴィクトワールピサの感動をもう一度。


今日は寝れませんな・・・・・・・・・・・・





 

 

 

いよいよ、今年のGⅠ戦線も開幕


今週は、東京のダート1600mで争われるフェブラリーSです。





◎ ベルシャザール


去年のJCDを勝って以来、約3か月以来の実戦になりますが、力は1枚上だと思います。ここは迷わず本命に推します。



○ ゴールスキー


父ネオユニヴァース、母父NureyevでダートGⅠを3勝したゴールドアリュールの弟です。

母父にNureyevを持つ馬はトゥザヴィクトリーやサイレントディールなどこのレースでの活躍馬も多く、侮れません。



▲ エーシントップ


父Tale o fthe cat、母父Unbridled's Songで距離は少々長い気もしますが、この馬は折り合いしだいで全く別の馬になります。

鞍上も名手、内田博幸ですので一発があってもおかしくありません。



△ ソロル


父シンボリクリスエスはこのコースに相性がよく、4~5歳時にピークを迎える馬が多いと思います。1度調子が落ち込むとなかなか立ち直れない馬が多い系統ですが、勢いがつくとピークが持続する血統でもあります。

前走を勝ったことにより、ピークを迎えているならば買いです。



△ ワンダーアキュート


JBC,JCD,東京大賞典と差して届かずの3戦連続の2着。今回もペースは落ち着くことが予想され、勝つまではどうかと思います。



△ ホッコータルマエ


地方の競馬場では完璧なレースを見せる馬ですが、中央ではそこまでの強さを感じません。

ここは抑えまで