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今年も凱旋門賞の季節がやってまいりました。
凱旋門賞は、過去、エルコンドルパサー、マンハッタンカフェ、タップダンスシチー、ディープインパクト、メイショウサムソン、ヴィクトワールピサ、ヒルノダムール、キズナ、そして、オルフェーヴルなど、その当時、現役最強馬達が挑戦し、凱旋門という高い壁に夢を阻まれてきました。
今年こそ、今年こそはと、毎年書いてますが、ホントに本当に今年こそは、初制覇のチャンスです。
それでは、出走する日本調教馬です。
ハープスター
父はこのレースにも挑戦したディープインパクト。
日本調教馬として牝馬の挑戦は、この馬が初めてになります。
今年、桜花賞を勝ち、札幌記念では、ゴールドシップを退けて優勝しました。
3歳牝馬ですので、54.5kgで出走できるのは大変有利な条件で期待できます。
ただ、2着に負けたオークスで瞬発力が鈍ったことは事実で、距離に不安があるのも確かです。
ジャスタウェイ
父は、日本馬で唯一ディープインパクトに先着したハーツクライ。
今年、ドバイDFを次元の違う脚で差し切り、安田記念でも不得意な不良馬場を物ともせず勝利しました。
血統的に距離の不安はあるものの、レーティング世界最高の実力を見せつけて欲しいです。
ゴールドシップ
父はブロンズコレクターと揶揄されたステイゴールド、母父はメジロマックイーンです。
去年、一昨年と惜しくも2着に敗れたオルーフェーヴルと同じ配合です。
こちらは、毛色もそうですが、メジロマックイーンのパワーを色濃く受け継いでいるように感じます。
あのパワー溢れる大跳びの雄大な走りは、ロンシャンの深い芝がものすごく合いそうです。
相手としては、英オークスとKジョージを勝った3歳牝馬タグルーダ、現在6連勝中のエクト、仏1000ギニー、仏オークスなど6戦負けなしのアヴニールセルタン、今年に入ってから不調ですが去年の覇者トレヴなどなど、一筋縄ではいかない相手ばかりですが、日本の馬たちはそれ以上の能力があると信じています。
日本馬はスピードシンボリが初挑戦した時に比べ、調教技術も、馬そのものの能力、騎手の騎乗技術、どれをとっても、世界に見劣りしないレベルまで来ていると思います。
去年、一昨年と、あと一歩のところで、届きそうで届かなかった、夢の続きが見れるのを楽しみに待ちましょう。
今年こそ、日本で調教された馬が日本の騎手の騎乗で世界一になることを願って。
凱旋門賞は、日本時間10月5日23:30頃発走です。
札幌開催も終わり、いよいよ秋競馬の開幕です。
今週は、中山競馬場改修工事のため新潟で行われる京王杯AHです。
今日降った雨の影響は残らないとみて予想します。
◎ クラレント
このレースには前走が、関屋記念という馬が10頭も出走しており、その中で勝ったこの馬は、同じコース、同じ距離で行われる今回は、大変有利だと思います。
素直に本命に推します。
○ キングズオブザサン
NHKマイルCを初マイルでありながら、3着に好走したレースセンスは侮れません。
母スティンガー譲りの切れ味が、この秋、大輪の花を咲かせるかもしれません。
▲ サダムパテック
今日の雨で印を落とそうかとも思いましたが、良まで回復するとみて3番手評価とします。
前走、中京記念はうまくハマったという印象ですが、3歳時にはクラシックを期待された馬です。
本来の力を出せれば、ここもすんなりということも考えられます。
△ サトノギャラント
この馬も母はスティンガーです。シンボリクリスエス産駒で、休み明けは走らなくて当たり前です。
休み明け3走目になる今回は改めて、狙い目です。
△ ミッキードリーム
父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスで王道のニックス配合である反面、早熟傾向にあるのも事実です。
ただ、この時期に新潟でやる以上、大外の差し馬は買っておいた方がいいでしょう。
3連単
2・3・5→2・3・4・5・16→2・3・4・5・16 フォーメーション 36点
阪神で行われるセントウルSは、2連勝中の上がり馬バクシンテイオー、7歳にして本格化の兆しが見えるマヤノリュウジン、前走CBC賞を勝ったトーホウアマポーラを頭に、北九州記念を勝ったリトルゲルダ、大外の影響がありそうなハクサンムーンへ
3連単
2・4・9→1・2・4・9・15→1・2・4・9・15 フォーメーション 36点
8月24日はGⅠのようなメンバーの揃ったGⅡ、札幌記念です。
生で観戦したかったのですが仕事で行けません。
では、予想の方に行きましょう。
◎ ゴールドシップ
洋芝では、現役最強と言っても過言ではないでしょう。
ここでは力が違います。
○ エアソミュール
対抗は前走の鳴尾記念を、僅差ながらものにしたエアソミュールを推します。
ジャングルポケット×サンデーサイレンスでニックス配合になります。
2000mを中心に使われ、実績もあります。
▲ ナカヤマナイト
ステイゴールド×カコイーシーズで、近走不振ではありますが、馬場状態に雨の影響が残るのであれば浮上する1頭だと思います。
△ トウケイヘイロー
函館開催ではありますが、前年度の覇者です。
去年ほどの勢いはないものの、自分のペースで走れる今回は、見直しが必要です。
△ ラブイズブーシェ
前走の函館記念では、豪快な差し切り勝ちを決めました。
函館記念勝ち馬はこのレースでの相性はあまりよくありませんが、マンハッタンカフェ産駒の札幌の芝コースでの相性は抜群なので侮れません。
△ スーパームーン
相手は強いですが、この夏の上がり馬に期待している1頭です。
ブライアンズタイム産駒はピークには手がつけられない傾向がありますので、そこに期待です。
3連単
5・7・14→5・6・7・11・13・14→5・6・7・11・13・14 60点
ハープスターは消します。
考えてみてください。ブエナビスタでも届かなかった舞台です。当時のメンバーと今年のメンバーを天秤にかけて比べてみても、今年の方がメンバーの方が実力は上だと思います。
同じような競馬をするならば、危険な人気馬だと思います。
1年間のスタンドの改修工事を終え、いよいよ明日、札幌競馬場がリニューアルオープンします。
オープンの日は仕事で行けませんが、日曜日には、2年ぶりの観戦を楽しみたいと思います。
今週は札幌の日曜日のメインレース、エルムSの予想をしていきたいと思います。
◎ アスカクリチャン
今回が初めてのダートとなりますが、父スターリングローズ、母父ダイナレターでダートを走れないわけがないと思います。
函館記念からの連闘になりますが、注意が必要です。
○ ソロル
父シンボリクリスエスで実績どおりダートは良いと思うんですが、1走おきに凡走してるのが気になります。
ただ、力は上位であることは間違いないので、対抗に推します。
▲ ブライトライン
ドバイのゴドルフィンマイル以来、4ヶ月の休み明けでの参戦となりますが、大崩れしない安定した成績が魅力です。
△ フリートストリート
近走はあまり冴えませんが、去年の覇者です。
まだ5歳ですので老け込むのはまだ早いとおもいます。
△ アンコイルド
この馬も今回が初ダートとなりますが血統的にダートは熟すでしょう。
穴狙いで抑えます。
3連単フォーメーション
2・3・9→1・2・3・4・9→1・2・3・4・9 36点


