今週で函館開催も最後となりました。来週からは、いよいよ待ちに待ったリニューアルオープンの札幌開催。生で見てきます。


函館記念ですが、天気予報ではどうやら雨のようでその点を踏まえまして、予想してまいりましょう。




◎ ステラウィンド


ゼンノロブロイ産駒の適正距離は、1600m~2000mだと思うんです。

母父はNureyey系のスピニングワールドなのでおそらく雨は大丈夫でしょう。

デビューから期待されてきた馬ですから、いよいよ開花の時がきました。



○ バウンスシャッセ


この馬も父はゼンノロブロイです。夏の牝馬は走る、と昔から言いますし、なんせ、今年のオークス3着馬です。函館でデビュー勝ちし、中山で連勝してますし小回りは得意だと思います。そして、なにより51kgというハンデは、かなり恵まれました。



▲ アスカクリチャン


父スターリングローズ、母父ダイナレターで、まさにダートのスタミナ配合でこの馬にとって雨は恵みの雨、一発あると思います。



△ ナカヤマナイト


ステイゴールド産駒には雨が得意な馬が多く、この馬も得意な部類です。

近走はあまり冴えませんが、ここでの見直しはありだと思います。



△ アドマイヤタイシ


父Singpiel 母父Dubai Milleniumでキレ0%、持続力100%という印象を受けます。

過去重賞挑戦8回、0勝2着6回。勝たせてあげたいんですけど、今回は抑えまで。




3連単フォーメーション


2・11・14→2・4・11・14・16→2・4・11・14・16      36点






土曜日の函館2歳Sは・・・・


3連単フォーメーション


3・10・14→1・5・10・14・16→1・4・5・10・14・16    36点





来週の札幌開催にむけて、軍資金を稼ぎましょう。











先週のCBC賞はブログに載せずに11万馬券を的中し、いよいよブログに載せたら当たらない病が深刻となってきましたが、完治目指して頑張りましょう。




◎ マイネルラクリマ


去年の勝ち馬で、福島芝コースは3回走って2勝、2着1回と相性が良く、斤量が去年より1kg重い58kgとなりましたが、ここでの力は最上位でしょう。



○ グランデスバル


父アドマイヤジャパンはディープインパクトが勝った菊花賞の2着馬です。

血統的に器用なので福島は合うと思います。



▲ コスモバルバラ


先行馬有利な福島競馬場において、この馬の安定した先行力はかなりの武器になると思います。



△ ミキノバンジョー


父グラスワンダー産駒は夏場に強い馬が多く、小回りを得意とする馬が多い印象を受けます。

この馬も一昨年のこのレースの3着馬ですし、侮れません。



△ ヴィクトリースター


父ディープインパクト、母父Caerleonで、福島の馬場は合いそうです。休み明け2走目で万全ではないでしょうか。





3連単 フォーメーション


5・7・12→1・5・7・12・13→1・5・7・12・13   36通り



買い目だけですが、中京11R プロキオンSは・・・


3連単フォーメーション


2・5・9→2・3・5・9・14→2・3・5・9・14   36通り










わたくし、ブログに予想を載せると当たらない病です。









とうとう、今年度GⅠ的中なしのまま、ここまで来てしまいました。


上半期、GⅠ最終戦、宝塚記念でございます。


このレースはファン投票を基準に出走馬が選ばれるわけで、素直に好きな馬から買いましょう。


ということで・・・・・・・・・・・



◎ ゴールドシップ


やる気があるのか、ないのかは、スタートしてみないとわからない。まあ気難しい馬です。

ただ力があるのは、周知の事実。

渋った馬場に恵まれたとはいえ、去年の覇者であり、調教の動きからも初コンビとなる横山騎手との相性は良さそうです。

今回は真剣に走ってください。



○ ウインバリアシオン


そろそろこの馬にもGⅠを勝たせてあげてもいいんじゃないでしょうか?

ただ、オルフェーヴルと同じ年だっただけ。

そうでなければ、ダービーも菊花賞もこの馬のものだったでしょう。

父ハーツクライ産駒は、今年の流行と言ってもいいぐらいの活躍です。

勝つならここかもしれません。



△ ホッコーブレイヴ


父マーベラスサンデーは97年の宝塚記念の覇者です。

近走の成績から、マーベラスサンデーの遅咲きの血が開花してきたように思います。

3200mよりは、今回の2200mの方が向いているのは明らかで、ここは抑えます。



△ ジェンティルドンナ


シンボリルドルフ、ディープインパクト、テイエムオペラオー、ウォッカ。

今回勝つとこれらの馬達と並ぶGⅠ7勝となるわけですが、こういう馬を素直に応援できないのが、私という天邪鬼な人間なわけでこれが当たらない原因なのかもしれません。



△ トーセンジョーダン


この馬も8歳になりましたが、去年JCで3着に好走するなど、まだまだ活躍はできそうです。

血統的にもこのぐらい距離が適性です。



△ ヴェルデグリーン


中山とはいえ勝った2勝の重賞が、2200mというのを単なる偶然だと思うのは、危険極まりない。

2000mや2400mでは勝てないけれど、1800mや2200mでは違う馬のように走る奴はいるもので、この馬もその類です。



△ メイショウマンボ


牡馬初対戦となった産経大阪杯は、いいところなく7着と負けましたが、休み明けでいつもと違うレース環境、負けた理由に説明がつきます。

血統的に2000m以上で力を発揮するタイプだと思いますので、抑えます。





3連単


7→11→1、6、8、9、10  2頭軸マルチ 30点


7、11→6、7、11→6、7,11 フォーメーション 4点













今回はペルーサの快気祝いということで。


この馬、こんなところで負ける馬ではないんです。