特撮大好きなガオウルフの日記 -6ページ目

特撮大好きなガオウルフの日記

戦隊&仮面ライダーが大好きな社会人OLです。
主に特撮や日々のできごとなどを中心に書いていきます。
夢はまた東京に遊びに行くこと!!^^

<理央様と動き合わせるメレ様可愛すぎてしんどい>

 

「理央様見てください!私たちぴったり合ってますよ♡まるで恋人同士みたいですねぇ~♡」

 

理央のもとへと来たメレは、拳の修行をしている理央をみて、理央と同じように体の動きを合わせる。ぴったり同じ動きをする自分たちを「まるで恋人同士みたいですね♡」と頭の中で理央との甘い妄想をしながら完全にお花畑になるメレ。一方理央はそんなメレの言葉に気づくこともなく、誰が真毒使いかを考え込む。

 

可愛いは正義というけれど、理央様の前にいるメレ様最高オブ最高に可愛すぎる。まじで乙女だよね…。

 

<意外と子供な先輩二人>

 

「日々これ中華!激獣拳を学ぶ者としての基本よ!」

「いーや!ホテルの出張ランチでシェフの華麗な包丁さばきを…。」

 

中華かホテルの出張ランチかで争う二人。そこへジャンも加わり、箸が使えるようになったからピザ、そば、カレーも食べたいと言うが、二人は却下とジャンの意見をばっさりと切り取る。そんな二人に相手されないジャンはシャーフーのもとへと行き、箸でカレーが食べたいと駄々をこねて言うが、「カレーはスプーンじゃ。」と言われて、首をかしげる。

 

 

うん…二人とも意外と子供(笑) 

ジャンも野生児だし、子供っちゃあ子供なんだけど、先輩二人も意外と子供な一面があるのね(笑) 中華もいいけど、出張ランチもめっちゃ美味しそう…

 

<旋律の踊り子草生える>

 

「(ハッアムデェッファンローウ!!! りんじゅうけん!!!!!!!!!!!!!!!)いいよ~美味しい悲鳴!ゾクゾクするよ!」

 

「蠍のダンスは恐怖のダンス!三人まとめてあの世に送ってやるよ!!」

 

ジャン達三人が臨獣拳使いのところへと行けば、そこでは妙なダンスを踊るリンシー達と臨獣拳使いがいた。ジャン達が戦おうとするも、リンシー達の無駄に息の合ったダンスステップでダメージをくらってしまう。

 

 

ここで流れるのか、暗黒闘技臨獣拳wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

どこで流れたんだろう…ってずっと思ってたんだけど、まさかここで流れるとは(笑) やっぱり記憶はすっかりなくなってるな(笑)

旋律の踊り子ソリサの動きも地味に草生える。曲も踊りも地味につぼるから、もう忘れることはないと思う(笑) ハッアムデェッファンローウ!!! りんじゅうけん!!!!!!!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

<まさかのマガ→ソリサに草 そして白けたその場でちゃんとステップ踏むリンシー達に草>

 

「そこの青っちょろいの!絶対に許さん!

「意味不明…白けちまった…。帰るよ、みんな!」

 

ブルーがソリサにキスしてると勘違いして巨大化したマガのおかげで白けた雰囲気になるその場。呆れたソリサはリンシー達を連れて帰ってしまう。

 

巨大化したマガに慌てるような動きするリンシー達が可愛い。

 

帰るときもちゃんと踊りながら帰るリンシー達に草生える。しかもちゃんと帰る方向に行きながらぴったり動き合わせてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwめちゃくちゃ草すぎる。

 

 

<愛する者がいる同士、励ましの言葉をかけるメレ様がかっこよすぎる>

 

「あのさ…あんた、男としてそれでいいの?ソリサのこと、好きなんでしょ?私は…私を蘇らせてくれた理央様のことが好き…。だから、理央様の愛の為に生きて、愛の為に戦う。愛する気持ちをひたむきに見せていれば、必ず願いは叶うはず!ううん、絶対叶うのよ!!だからあんたも頑張んな。女っていうのはね、絶対的な力を見せつけてくれた男に惚れるものなの!」

 

「絶対的な力…!メレ様!!俺なります!!本当の愛の戦士に!!」

 

ソリサの作戦を邪魔してしまったことに落ち込むマガ。だがそこへメレが現れる。マガがソリサのことが好きなことを悟っていたメレは、マガに励ましの言葉をかける。自分も自分を蘇らせてくれた理央のことが好き。だから理央の愛の為にいき、愛の為に戦う。愛する気持ちをひたむきに見せていれば、必ず願いは叶う、そう信じてるからこそ、同じ好きな者がいる同士のマガを放っておけなかったのだ。

 

今回のお話で好きなシーンの一つ。

自分より格下で弱い者には冷徹なメレ様だけど、愛のことになると、素の優しさを見せるところがすごくいい。お互い愛する者がいるからこそ、その気持ちは同じ。だったら後はひたむきに振り向いてもらうために良いところを見せる。

普段から理央様の前では猫かぶってたり、乙女なメレ様だけど、理央様のためにいつも頑張ってるし、さっきだって理央様の「違うな。」の一言に、落ち込んでいたけれど、もうそんなことは忘れたかのようにマガに励ます姿はすごく尊敬する。愛する気持ちをひたむきに見せていれば、必ず願いは叶うか…。悪役らしくない言葉と表情に惚れる。ひたすら理央様の為に尽くし、愛の為に戦うメレ様かっこよすぎる。愛の戦士だわ…。

 

 

 〈楽しく仲間と共有できることの大切さ〉

 

「みんな!ダンスにはダンスよ!さっきの曲を心の中で流しながら戦って!」

 

「さっきの曲を…?]

「心の中に…。」

「流しながら…。」

 

「わかる!なんかわかるよ!」

「この感じで行こう!行ける!きっと勝てる!」

「俺たちシュバシュバだ!」

 

「すごい…三人、息がぴったり合ってる…。」

「あれがジャンの言ってたシュバシュバよ。今のあの子達は仲間と一緒に踊ることを大切にして踊っている。だからあんな素敵な戦いの流れを生み出せているのよ。」

 

「シュバシュバ…。良いかも!」

「なつめ、ちょっとだけ周りを見てみなよ、きっと自分の世界が広がるよ。」

「うん!」

 

ダンスにはダンスで対抗。ソリサ達の息の合ったダンスにみきは先ほどのダンス教室で流れていた曲を心の中で流して戦ってと三人に伝える。三人は心の中でその曲を流しながらリンシー達を攻撃する。

最初のソリサ達との戦いでは敵のステップに圧倒され破れてしまったが、今の三人はそれを上回るほど息の合った動き。華麗なダンスステップでリンシー達を攻撃する姿になつめも見惚れ、声に出してしまう。そんななつめにみきは微笑み、「なつめ、ちょっとだけ周りを見てみなよ、きっと自分の世界が広がるよ。」となつめにそう呟けば、なつめは嬉しそうに頷いた。

 

完璧な自分、そんな自分の世界の中で楽しむのも大事だけど、ちょっとだけ視野を広く持って周りをみてみれば、もっと楽しめる。仲間と共有する楽しさ、達成感、それを感じさせてくれたかな。

少しだけ自分のペースを落として周りに合わせてあげればまた違った楽しさが見えくてる。同じ仲間と楽しいを共有する。それもまたいつもと違って楽しい。

 

正解なんてないけど、考え方次第でいくらでも楽しさは変えることは出来る。いつも自分の世界だけで楽しむ自分にとっては、大切なことだと思ったり。

 

仲間と楽しさを共有する機会が少ないからこそ、その想いは大切にしていきたいな。上司とも、こうやって戦隊の話を楽しく共有できることを大切にしていきたいです。

 

そして流れた「just feel it 明日のために」はなつめちゃんが通うダンス教室で使われてる曲だったんだね。これも当然記憶になかった笑 

良い曲だな…どこかで使われたのかな?ぐらいにしか思ってなかったから、今回ダンス対決で使われたのはグッジョブ。

 

臨獣拳と激獣拳のダンス対決面白かったし、今回のお話でどっちの曲もますます愛着が湧いたラブラブ これからはこのお話を思い出しながら、この二曲を聴こうと思う音譜

 

 

 

緊急事態宣言中、映画やイベント、テレビまでもが延期になり、きっとこのDLCも配信延期だろうなぁ…と思っていたけれど、無事に配信が決まったことに、心から嬉しい。

 

 
一気に戻るのは難しい。だけど少しずつ、前へと進んでる。
 
だからまずは目の前にある戻ってきた楽しみを楽しむことにする!!
 
ここ最近はずっとそれを思って、日々を過ごしてきた。
 
だから昨夜から始まったDLC配信も日々の新しい楽しみとして戻ってきたことをまずは盛大に祝らねば…!!!と思ったので、ずっと前から考えていた「剣盾DLC配信祝い記念プチパーティ(一人で)」をやりました!!!
 
 
セブンで買ったおつまみきゅうり二種類と、スーパーで買ったお寿司20貫、サラダ、味噌汁ラブラブ音譜  
 
2月からずっと外食自粛していたので、回転寿司も行けなかった中、久しぶりのお寿司美味しかった…ラブラブ音譜
 
やっぱり好きなものは好きな時に食べるのが幸せだし、こうして外出て自由に買い物するのは何ヶ月ぶりだろう。自由ってやっぱりいい。
 
 
好きなものを好きなだけ食べれた後は、ゲーム!!!!したいところだけど…、明日はクーラーもくるし、早起きしてゲキレンジャーの感想も書かないとだし、今日はもう寝ます…三日月
 
それに酔っちゃったから、長く書けないよ〜笑い泣き
 

 
カシスオレンジ、なかなか強いかもしれない…
 
眠くて頭もボーってするし、文章なんて絶対ぐちゃぐちゃだよ〜笑い泣き
 
 
 
 

 

 

 

<理央様に尽くしまくるメレ様が乙女すぎて今日も可愛い件>

 

「まだ足りぬ…。」

「理央様、私の愛が足りませんか…?メレに出来ることがあれば何でもおっしゃってくださいませ!」

「俺は臨獣拳を極めたい…。そのために、もっと拳魔の声が聴きたい…。」

「それ以上、強くなるおつもりなのですね…。素敵すぎっ…!」

「だが、更なる拳磨の声を聞くには、真毒が必要だ。」

「真毒?」

「言い伝えによれば真毒は五毒拳のいずれかが持つ秘伝の臨技。究極の毒。」

「そんなものを理央様に差し上げようとせず隠し持っているなんて…、どいつです?」

「わからぬ。真毒は臨獣殿の長にも伝えぬ秘中の秘。使い手は殺しても吐くまい。」

「身内の中に理央様に従わないものがいるなんて…。わかりました。このメレが理央様のために真毒の使い手をみつけだしてみせます。」

 

メレが理央のもとへと来れば、拳魔の声を聞くには真毒が必要だと話す理央。言い伝えによれば真毒は五毒拳のいずれかが持つ秘伝の臨技であり究極の毒。真毒は臨獣殿の長にも伝えない秘中の秘らしく、その話を聞いたメレは理央のために真毒の使い手を見つけ出すことを決める。

 

理央様のために奮闘するメレ様がほんと可愛すぎ。そんな理央様もメレ様に真毒のことを話すのは、他のリンリンシーとは違ってやっぱりメレ様に対しては信頼している風に見えるし、そこがポイント高い。

 

<大事なのはその不安を感じないぐらい、今の自分を信じて、今目の前にあるやるべきことをやる事>

 

 

「ランはウジャウジャしないのか?」

「不安ならいっぱいあるよ。いっぱいウジャウジャしてる。」

「そうなのか?でも、落ち着いてんじゃん。」

「別のもっと大事なことに集中してるから。今の自分を信じて、今やるべきことをやってるから。」

「今、やるべきこと…?」

「好きこそ基本!こうしてるとウジャウジャが吹っ切れてくるの。」

 

「私には激獣拳ビーストアーツを習得する自信がありません…。」

「そう決めつけるのがせっかちだというんじゃ。大丈夫、修行すればお主は絶対速く、強くなれる。信じなさい。大丈夫じゃよ。」

 

「好きこそ基本。」

「魂こめて!」

「それがお主が強くなるための、最良の方法じゃ。」

 

カデムとの戦いに負けてから一夜明けて、いつも通りに葉っぱ掴みの修行を終えたランは決戦の場所へと向かう。シャーフーにウジャウジャの対処法をランから学べと言われたジャンも、ランに付いていく。ランに付いていく中、本当にあのムカデを倒せるのか?不安じゃないのか?負けたらどうするのか?とランに問い詰め続ける。そんなジャンに「不安ならいっぱいあるよ。だけど、別のもっと大事なことに集中してるから、今の自分を信じて、今やるべきことをやってるから。」と話すラン。ランのモットーは「好きこそ基本、魂こめて。」それが自分が強くなるための最良の方法。だからこそ、シャーフーに言われた言葉を信じて、今の自分を信じて、今やるべきことをやっている。だからきっと勝てると信じてる。

決戦の場所へと向かう中、桜の花びらが目の前をかすむ。花びらが吹いてくる方向へと向かえば、早咲きの一本の桜の木があった。自分と同じくせっかちなところが似ている木に「せっかちね。」と微笑み、最後の花びら掴みをするラン。決戦前の最後の修行を終え、桜の花びらが空に舞う中、「大丈夫!」と呟くランであった。

 

カデムに負けたばかりなのにそれを表情に出さず、ひたすらいつも通りに訓練をし、カデムのところに向かうランちゃんかっこいい。

けれどもその落ち着いた表情の内は不安でいっぱいある。けれど、今目の前にあるやるべきことを信じてやっていけば、きっと結果は付いてくる。シャーフーの言葉を信じて、ひたすら前に進むランちゃんほんとかっこいいし、まるで自分に言われているようで怖い。

 

いつも遠くばかりみている自分にとって、目の前にあることをしっかりやるというのは出来そうで出来ていないから、だから不安はあるけど今目の前にあることを集中しているランちゃんに心打たれたところがあるのかもしれない。

 

 

「これを見てみろ!」

「レツ!」

「裏返してみな!」

「なにっ…こ、これはっ…!」

「お前は漫然と打ち込んでいただけ。下手な鉄砲も数撃てば当たるってことだ。それに対して敵を想定して、拳を打ち込んでいた。どういうことかわかるか?カデム、お前の拳が外れた瞬間、ランの連打が決まった。ランの拳は速いだけじゃない、正確なのさ!それがランの激獣拳使いとしての誇り、カデム!お前は最初から負けていた!」

 

「そうか!葉っぱ掴みは速いだけじゃなく、きっちり当てるための修行だったんだ!すげぇ!ラン!ランすげぇ!!ランは始めっから、自分が勝つってわかってたんだな!!だから大丈夫って言ったんだな!!」

「信じてたから。」

「信じてた?」

「うん、マスターシャーフの言葉を信じて、やるべきことをやってきた自分を信じてた。」

「ウジャウジャも気にならなくなるくらい、それぐらいやるべきことをやってきたんだな!!」

「ランがすごいのは実はスピードじゃない、根性なのさ!」

 

葉っぱ掴みは速いだけじゃない、きっちり当てるための修行だった。だから最初のカデムとの連打対決も、速さだけではない正確さも重視していたラン。だからこそ、カデムが当てずっぽうで連打していた一発をかわし、カデムに拳を打ち込むことに成功した。速さだけではない正確さもあるランの完璧な拳だからこそ、カデムに勝利することができたのだ。これも自分を信じて、不安を感じないぐらい目の前にあるやるべきことをやってきて、それを諦めず根性で続けてきたランだからこそ、結果として付いてきたのだ。

いつも不安というのは付いてくる、だからこそその不安を感じないぐらい、目の前にある自分がやるべきことをきっちりとやり、後は自分がやってきたことを信じて前に進むだけ。自分を信じて、目の前にあることを一つずつ確実にこなしていく、あとはそれを続けていく根性を持ち、その三つが重なったことで見事カデムとの勝負に勝利した。

 

<日々これ精進、不安という敵に負けないように今目の前にある修行(趣味)を楽しもう>

 

「ラン、修行好きだなぁ。」

「ランの辞書に休みって単語はないね。」

 

「修行は一日休むと自分でわかり、三日休むと周りにわかり、一週間休むと敵に負けるのじゃぞ。」

 

日々これ精進、一日一日の積み重ねが大事ってことだね。マスターシャーフの言葉はいつも心に刺さる。

不安という敵はいつも自分の心の中にいる、甘やかせば甘やかすほどそれが自分に帰ってきて結果、不安という自分が作り出した敵に負けてしまう。だからこそ、毎日楽しく一日一日を過ごして、不安という敵に負けちゃいけない。

「好きこそ基本、魂こめて。」素敵な言葉だよね。せっかく出会えた大切な趣味のためにも、一日一日を大切に楽しみたいと思う。色んな不安があるだろうけど、その不安に負けないように不安を感じないぐらいに楽しいことをたくさん見つけてやりたい。今目の前にある楽しいことを大切に、続けていけばいつかきっと本当に大切な物も戻ってくる。それを信じて、今は前を向いて進もう。