<理央様と動き合わせるメレ様可愛すぎてしんどい>
「理央様見てください!私たちぴったり合ってますよ♡まるで恋人同士みたいですねぇ~♡」
理央のもとへと来たメレは、拳の修行をしている理央をみて、理央と同じように体の動きを合わせる。ぴったり同じ動きをする自分たちを「まるで恋人同士みたいですね♡」と頭の中で理央との甘い妄想をしながら完全にお花畑になるメレ。一方理央はそんなメレの言葉に気づくこともなく、誰が真毒使いかを考え込む。
可愛いは正義というけれど、理央様の前にいるメレ様最高オブ最高に可愛すぎる。まじで乙女だよね…。
<意外と子供な先輩二人>
「日々これ中華!激獣拳を学ぶ者としての基本よ!」
「いーや!ホテルの出張ランチでシェフの華麗な包丁さばきを…。」
中華かホテルの出張ランチかで争う二人。そこへジャンも加わり、箸が使えるようになったからピザ、そば、カレーも食べたいと言うが、二人は却下とジャンの意見をばっさりと切り取る。そんな二人に相手されないジャンはシャーフーのもとへと行き、箸でカレーが食べたいと駄々をこねて言うが、「カレーはスプーンじゃ。」と言われて、首をかしげる。
うん…二人とも意外と子供(笑)
ジャンも野生児だし、子供っちゃあ子供なんだけど、先輩二人も意外と子供な一面があるのね(笑) 中華もいいけど、出張ランチもめっちゃ美味しそう…
<旋律の踊り子草生える>
「(ハッアムデェッファンローウ!!! りんじゅうけん!!!!!!!!!!!!!!!)いいよ~美味しい悲鳴!ゾクゾクするよ!」
「蠍のダンスは恐怖のダンス!三人まとめてあの世に送ってやるよ!!」
ジャン達三人が臨獣拳使いのところへと行けば、そこでは妙なダンスを踊るリンシー達と臨獣拳使いがいた。ジャン達が戦おうとするも、リンシー達の無駄に息の合ったダンスステップでダメージをくらってしまう。
ここで流れるのか、暗黒闘技臨獣拳wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
どこで流れたんだろう…ってずっと思ってたんだけど、まさかここで流れるとは(笑) やっぱり記憶はすっかりなくなってるな(笑)
旋律の踊り子ソリサの動きも地味に草生える。曲も踊りも地味につぼるから、もう忘れることはないと思う(笑) ハッアムデェッファンローウ!!! りんじゅうけん!!!!!!!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
<まさかのマガ→ソリサに草 そして白けたその場でちゃんとステップ踏むリンシー達に草>
「そこの青っちょろいの!絶対に許さん!
「意味不明…白けちまった…。帰るよ、みんな!」
ブルーがソリサにキスしてると勘違いして巨大化したマガのおかげで白けた雰囲気になるその場。呆れたソリサはリンシー達を連れて帰ってしまう。
巨大化したマガに慌てるような動きするリンシー達が可愛い。
帰るときもちゃんと踊りながら帰るリンシー達に草生える。しかもちゃんと帰る方向に行きながらぴったり動き合わせてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwめちゃくちゃ草すぎる。
<愛する者がいる同士、励ましの言葉をかけるメレ様がかっこよすぎる>
「あのさ…あんた、男としてそれでいいの?ソリサのこと、好きなんでしょ?私は…私を蘇らせてくれた理央様のことが好き…。だから、理央様の愛の為に生きて、愛の為に戦う。愛する気持ちをひたむきに見せていれば、必ず願いは叶うはず!ううん、絶対叶うのよ!!だからあんたも頑張んな。女っていうのはね、絶対的な力を見せつけてくれた男に惚れるものなの!」
「絶対的な力…!メレ様!!俺なります!!本当の愛の戦士に!!」
ソリサの作戦を邪魔してしまったことに落ち込むマガ。だがそこへメレが現れる。マガがソリサのことが好きなことを悟っていたメレは、マガに励ましの言葉をかける。自分も自分を蘇らせてくれた理央のことが好き。だから理央の愛の為にいき、愛の為に戦う。愛する気持ちをひたむきに見せていれば、必ず願いは叶う、そう信じてるからこそ、同じ好きな者がいる同士のマガを放っておけなかったのだ。
今回のお話で好きなシーンの一つ。
自分より格下で弱い者には冷徹なメレ様だけど、愛のことになると、素の優しさを見せるところがすごくいい。お互い愛する者がいるからこそ、その気持ちは同じ。だったら後はひたむきに振り向いてもらうために良いところを見せる。
普段から理央様の前では猫かぶってたり、乙女なメレ様だけど、理央様のためにいつも頑張ってるし、さっきだって理央様の「違うな。」の一言に、落ち込んでいたけれど、もうそんなことは忘れたかのようにマガに励ます姿はすごく尊敬する。愛する気持ちをひたむきに見せていれば、必ず願いは叶うか…。悪役らしくない言葉と表情に惚れる。ひたすら理央様の為に尽くし、愛の為に戦うメレ様かっこよすぎる。愛の戦士だわ…。
〈楽しく仲間と共有できることの大切さ〉
「みんな!ダンスにはダンスよ!さっきの曲を心の中で流しながら戦って!」
「さっきの曲を…?]
「心の中に…。」
「流しながら…。」
「わかる!なんかわかるよ!」
「この感じで行こう!行ける!きっと勝てる!」
「俺たちシュバシュバだ!」
「すごい…三人、息がぴったり合ってる…。」
「あれがジャンの言ってたシュバシュバよ。今のあの子達は仲間と一緒に踊ることを大切にして踊っている。だからあんな素敵な戦いの流れを生み出せているのよ。」
「シュバシュバ…。良いかも!」
「なつめ、ちょっとだけ周りを見てみなよ、きっと自分の世界が広がるよ。」
「うん!」
ダンスにはダンスで対抗。ソリサ達の息の合ったダンスにみきは先ほどのダンス教室で流れていた曲を心の中で流して戦ってと三人に伝える。三人は心の中でその曲を流しながらリンシー達を攻撃する。
最初のソリサ達との戦いでは敵のステップに圧倒され破れてしまったが、今の三人はそれを上回るほど息の合った動き。華麗なダンスステップでリンシー達を攻撃する姿になつめも見惚れ、声に出してしまう。そんななつめにみきは微笑み、「なつめ、ちょっとだけ周りを見てみなよ、きっと自分の世界が広がるよ。」となつめにそう呟けば、なつめは嬉しそうに頷いた。
完璧な自分、そんな自分の世界の中で楽しむのも大事だけど、ちょっとだけ視野を広く持って周りをみてみれば、もっと楽しめる。仲間と共有する楽しさ、達成感、それを感じさせてくれたかな。
少しだけ自分のペースを落として周りに合わせてあげればまた違った楽しさが見えくてる。同じ仲間と楽しいを共有する。それもまたいつもと違って楽しい。
正解なんてないけど、考え方次第でいくらでも楽しさは変えることは出来る。いつも自分の世界だけで楽しむ自分にとっては、大切なことだと思ったり。
仲間と楽しさを共有する機会が少ないからこそ、その想いは大切にしていきたいな。上司とも、こうやって戦隊の話を楽しく共有できることを大切にしていきたいです。
そして流れた「just feel it 明日のために」はなつめちゃんが通うダンス教室で使われてる曲だったんだね。これも当然記憶になかった笑
良い曲だな…どこかで使われたのかな?ぐらいにしか思ってなかったから、今回ダンス対決で使われたのはグッジョブ。
臨獣拳と激獣拳のダンス対決面白かったし、今回のお話でどっちの曲もますます愛着が湧いた
これからはこのお話を思い出しながら、この二曲を聴こうと思う


