心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -84ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

桜のシーズン到来です。

4月8日、千葉公園の綿打池周辺の桜は満開でした。

ここで2時間ほど桜を撮影して、千葉城を桜と一緒に撮る。

夜の桜見物に備えて、もう陣取り合戦が始まっていた。

桜は、いいですね。これから、1週間程は桜撮影に忙しい。

 

千葉公園桜千葉城桜

小笠原の森を散歩したtき、青々とした落ち葉を拾った。小笠原の人に「はからめ」という木の葉だと教えてもらった。

「はからめ」は、正式には「ベンケイソウ」という植物だということが後で調べて分かった。

普通、使っている「はからめ」という名前の由来は、「葉から芽」がでてくるからだろう。

はからめ

自宅に帰ってから、居室の壁に鋲で貼り付けておいたところ、1ヶ月半で写真のように「葉から芽」がでてきた。

もう少し、大きくなってから庭に植えてみたい。

どんな木になるか楽しみ。

鎌倉を久しぶりに友人たちと散策した。

北鎌倉で降りて、円覚寺に行く。広い境内にはさまざまな歴史的建造物がある。

見ていて、飽きない。

そのあと、東慶寺へ。ここは江戸時代には女性の駆け込み寺だった。

寺に駆け込む寸前に夫に身柄を押さえられても、下駄でも、財布でも何か寺に投げ込めば、駆け込みが成立した。駆け込み後、寺が夫婦に和解、または円満離縁を勧め、それが成立しないときは、女性が寺に1年奉公すれば離縁が成立した。

東慶寺の庭にある座禅を組んだご仏像の手に触ると、不思議なことに温かい。そして温かいものが、体の中に流れ込んでくるような気がする。

次に、浄智寺、ここの桜は再来週か?まだ蕾が堅い。

次に建長寺の門前の蕎麦屋でおそばを食べる。もり、600円、大盛りもり 700円。

建長寺も広いお寺である。最後は鎌倉八幡宮に参拝して、門前の町でサブレーを買って帰る。

桜の満開まで、あと10日か?そのとき、また来よう。

「おおやま独立国」 おおいた文庫 アドバンス大分 1982年12月

かなり古い本だけれど、最近、大分県を旅行しているときに手にいれた。

大分県日田郡大山町が、むらおこし運動で、どのように地域活性化を導いていったが詳細に記述されている。矢幡氏が大山村農協組合長から村長になった人であるが、この人を中心として村人たちが頑張った姿は感動的である。

やはり、むらづくり、まちづくりは人であるということを実感する。

大山町は、この4月で日田市に吸収合併される。今後、先人達が必死で築きあげたむらづくりの財産を継承し、発展させていくために、どれだけ大山の自主性を貫いていけるか正念場を迎えたといえるだろう。

何年か前の卒業生たちから、私の退職祝いの花束が届く。

やさしい思いやりに感激!

そのころのゼミの授業が思い出される。

ほんわかとした楽しいゼミだった。

楽しい思い出がまた、蘇ってきた。楽しい思い出を沢山、有り難う。

売木村で
前回は雪で歓迎されましたが、今回は雨で迎えられました。
売木村の森は、でも雨雲
のなかで美しく見えました。
雨の売木
売木村の福祉施設、山村留学センター、念仏講などの調査に3月22日、23日に行ってきました。前回は雪でしたが、今回は雨が迎えてくれました。
でもとても、きれいでした。
売木は人も優しいし、自然もやさしいところです。

河津桜


私の住む千葉に移植されている河津桜が満開になりました。
春が駆け足でやってきました。

大分県日田郡大山町
大分県の西部に位置し、福岡県、熊本県の県境にあり、僅か東西に6キロ、南北に10キロの小さな町、大山町は頑張っていました。

企画調整課長のYさんに、お忙しいなか、町づくりのお話しをしていただきました。

生き甲斐と心のふれあいの町づくりを目指して頑張っておられました。
ひたおひなまつり
日田は昔、天領だった。九州の小京都といわれた町である。
いま、日田市の隈町と豆田町でおひなまつりをやっている。

昔を思い出して、おひなさまを見ながら町を散策するのも楽しい.


平成17年のおひなまつりは2月15日(火)から3月31日(木)まで。