桜のシーズン到来です。
4月8日、千葉公園の綿打池周辺の桜は満開でした。
ここで2時間ほど桜を撮影して、千葉城を桜と一緒に撮る。
夜の桜見物に備えて、もう陣取り合戦が始まっていた。
桜は、いいですね。これから、1週間程は桜撮影に忙しい。
鎌倉を久しぶりに友人たちと散策した。
北鎌倉で降りて、円覚寺に行く。広い境内にはさまざまな歴史的建造物がある。
見ていて、飽きない。
そのあと、東慶寺へ。ここは江戸時代には女性の駆け込み寺だった。
寺に駆け込む寸前に夫に身柄を押さえられても、下駄でも、財布でも何か寺に投げ込めば、駆け込みが成立した。駆け込み後、寺が夫婦に和解、または円満離縁を勧め、それが成立しないときは、女性が寺に1年奉公すれば離縁が成立した。
東慶寺の庭にある座禅を組んだご仏像の手に触ると、不思議なことに温かい。そして温かいものが、体の中に流れ込んでくるような気がする。
次に、浄智寺、ここの桜は再来週か?まだ蕾が堅い。
次に建長寺の門前の蕎麦屋でおそばを食べる。もり、600円、大盛りもり 700円。
建長寺も広いお寺である。最後は鎌倉八幡宮に参拝して、門前の町でサブレーを買って帰る。
桜の満開まで、あと10日か?そのとき、また来よう。
「おおやま独立国」 おおいた文庫 アドバンス大分 1982年12月
かなり古い本だけれど、最近、大分県を旅行しているときに手にいれた。
大分県日田郡大山町が、むらおこし運動で、どのように地域活性化を導いていったが詳細に記述されている。矢幡氏が大山村農協組合長から村長になった人であるが、この人を中心として村人たちが頑張った姿は感動的である。
やはり、むらづくり、まちづくりは人であるということを実感する。
大山町は、この4月で日田市に吸収合併される。今後、先人達が必死で築きあげたむらづくりの財産を継承し、発展させていくために、どれだけ大山の自主性を貫いていけるか正念場を迎えたといえるだろう。