心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -28ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

前原国土交通相は9月23日に八ツ場ダムを視察し、事業中止の方針を重ねて表明した。

その上で、地元住民との意見交換会を開こうとしたが、地元住民の反発で開けなかった。

最初に事業中止の結論ありきで、何のために意見交換会を開こうとするのか?

ただ、地元の意見を聞いたという実績作りで、セレモニーのつもりでは、地元が怒るのも当然である。

民主党は、官から民へと標榜しながら、郵政問題では、民から官への後戻りが懸念されており、

八ツ場ダムの問題では、完全に民の意見を無視しようとしている。

埼玉県知事や千葉県知事は、民主党の八ツ場ダム建設中止方針は、中止した場合の地山治水の代案の提示もまったくなjく、きわめて無責任だと断じている。

 

心を開いて、地元住民の意見をくみ取るためには、建設中止を白紙に戻して検討すべきである。


次のサイトでアメリカの100の名演説を聞くことができます。

演説のテキストも掲載されているので、じっくり勉強できます。

 



http://www.americanrhetoric.com/newtop100speeches.htm


リンカーンの南北戦争終了演説

キング牧師の" I Have A Dream" 私には夢がある

ケネディ大統領の就任演説

など聞いてきて、胸に熱いものがこみあげてくる演説ばかりです。

 

短い演説なので、Shadoowingの練習にっもってこいかもしれません。

 

日本の政治家の演説で録音しておいて、何回も繰り返して聞きたい演説があるか?

といわれると、何もないのかな と寂しい感じがします。




「我々はどこからきたののか 我々は何者か 我々はどこにいくのか」

この作品を芸術の集大成として書いたのは、もちろんゴーギャンである。

目にみえる外界でなく、心の中のイメージや感情を単純化した形態色彩の調和によって描き出す独自のスタイルを確立したゴーギャン展が9月23日まで東京国立美術館で開催されている。

全部で53点の作品が展示されている。

もちろん、「Where Do We Come From? What are We? Where Are We going?」も展示されている・


ゆっくりとした至福の時間が流れて行った今日半日だった。


三保の松原の羽衣伝説は、有名である。

小学校の教科書で取り上げられたので、日本人で知らない人はいない。

あらすじは、天人が舞い降りて、羽衣を松にかけて、水浴びをしていたところ、通りかかった漁夫が羽衣があまりにもきれいなので持ち帰ろうとする。羽衣がないと天人は天に帰れないので嘆き悲しむ。これを見て、漁夫は同情して羽衣を返してします。天人は羽衣で天に帰るが、途中、空でお礼の舞を漁夫に見せるという筋書きである。


ところが、羽衣伝説は、日本各地にある。日本だけでなく、アジアの各地にあるというから面白い。

ストーリーは、それぞれ異なる。

 

私の郷里の愛知県豊川市行明町にも羽衣伝説が残っている。

行明町は、豊川に面している。川沿いに羽衣の松が1本ある。

もっとも、この松は羽衣伝説当時のものでなく、何度か植え替えたものである。

昔、昔、行明町の豊川の近くに天人が舞い降りてきた。

こんな田舎に降りてこなくても、近くに風光明媚な海岸がいくらでもあるのに不思議であるが、

たまたま降りてきたと思ってください。

羽衣を脱いで、松に掛けて、川で」水浴びをししたところまでは、三保の松原の話と同じ。

そこに農夫が通りかかり、美しい羽衣と天人にうっとり、

羽衣を返さないだけでなく、天人も略奪して妻にしてしまう。

二人の間には、かわいい男の子が生まれる。

男の子がある程度、成長したころ、夫の不在中に妻の天人は、羽衣をたまたま見つけてしまう。

子供も可愛いが天にも帰る義理があって、思い悩んだあげく、天に帰ってしまう。

このときに、子供と夫に片葉の茶の木を残していく。普通の茶の木は葉が幹の両側にでるが、

この天人の残した茶の木は葉が片方に交互にでる。

病になったときに、この葉を煎じると必ず快方するといい残す。

ほかに、自分の形見として、人形などを残して去ってしまう。

この子は、のちに京都の33間堂で行われた弓の大会で優勝する弓の名人となる。

行明町には、この子を祭った星野神社が現存する。

 

私の現住所の千葉市にも羽衣伝説が残っている。

天人が、ときどき舞い降りてきて水浴びをしている、天人の美しさが評判になり、

千葉の城主が家来の命じて、天人を誘拐してしまう。

城主は天人を妻として、幸福に暮らす話である。

千葉の名称が、天人とかかわりがあるそうなのである。

 

なぜ、日本各地に羽衣伝説が話を変えて存在しているのだろうか?

庶民に夢を話に変えたのにしては、生々しい話である。



暑くても、花は咲きます。

いくつかを紹介しましょう。

 

イイギリ


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-飯桐

飯桐

 

もう、花は終わって実になっていました。

この木の葉は、桐の葉に似ています。

この葉に飯をもって昔は食べたようで、飯桐という名前がつきました。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-南蛮煙管

ナンバンキセル

 

見たところ煙管にそっくりです。面白い名前を昔の人はつけました。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ヤブミョウガ
ヤブミョウガ

 

ミョウガとヤブミョウガとどこが違うのか?

私には、わかりません。とにかく、これは、指導していただいた先生からヤブミョウガと聞きました。

 



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-山ホトトギス
ヤマホトトギス

 

素敵な名前をもらって、花も満足でしょう。

それにしても、可憐な花です。

 

最後にトンボ

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-トンボ


8月21日に泉自然公園とその周辺の自然観察会に参加しました。

まだ、盛夏の気温の中、朝10時から昼食の30分を含めて午後3時まで5時間歩き、自然を観察しました。

講師は篠崎先生、該博な知識と温厚な人柄が参加者を惹きつけて、楽しい一日でした。

先生は82歳の高齢ですが、疲れの様子もなく、お元気でした。


参加者は10数名で、和気あいあいの観察会でした。

キツネノカミソリは、やや盛りをすぎたものの、まだきれいな姿を見せていました。

夏とは言え、いろいろな花々がそれぞれ咲き誇って、よい目の保養をしました。

千葉の花の美術館で朝顔の展示があったので、出かける。

朝顔は種類が多いので、眺めるのも楽しみ。

通称、猫のひげといわれる花もきれいだった。

正式名称は、また調べてから追記します。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-朝顔
典型的な朝顔

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-朝顔
変わり種の朝顔

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
通称、猫のひげ、正式名称は?

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
ベコニア Begonia

テキサスで行われた国際ピアノ大会で盲目のピアニスト辻井伸行さんが優勝した。

生まれつきの盲目で母は、何度も一緒に死のうと考えたそうだ。

そんな母を驚かせたのは伸行さんが2歳半のとき、母が台所でジングルベルを歌っていると、子供部屋からピアノの伴奏が聞こえてきた。伸行さんが盲目の手で、おもちゃのピアノで伴奏を引いたのである。

子供のときに、神童と言われた人が大成する例は少ない。

おそらく、血ののじみでるような努力の集積があったに違いない。

努力の母と子、伸行さんの才能を認めて、指導した恩師たち関係者に脱帽する。


Mr.Nobuyuki Tsujii won the first prize of the international piano concert contest.

He was blind from birth and his mother lost hope for her son's future.

Sometime the mother worried about his future.

When Nobuyuki was only two and half years old, his mother was singing the song of Jingle Bells at kitchen.

She listened the sounds of playing piano about an precise accompaniment of Jingle Bells from the children room.

Her baby was playing the toy piano listening his mother's song.

She discovered her baby was blind but he is an infant genius of playing piano.

After that, they continued to do hard training for playing Piano.

And finally he is now a top class piano player in the world..

Wonderful !! I respect his effort and many persons who were involved his training.



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

 

Once upon time ,there live a beautiful princes.

She loved a white heron(Sagi bird).


She married with the lord of Setagaya castle.

For some times Princess passed happy life.

But one day she took notice of the political intrigue of killing her.


She hoped her father would help her , so she tied up her letter for help to the white heron, and let the bird go to her father’s astle.

But the soldiers in the castle noticed the bird was flying to the princess’s father Castle.

And they shoot arrows to the bird and one of them hit the bird.

The bird loved the princess very much.

The bird was flying to the father’s castle for getting help as possible as he could.


But Alas! The bird fell down on the grassy plain on the way and died.

Next spring, people around the grassy plain where the bird had died saw the very uncommon grass.

At summer the grass blossomed flowers.

The flowers were very resembled with white heron(Sagi bird).

People named the grass Sagi-so( Fringed orchis).


The flowers shaped the bird are still flying to the father’s castle for helping the princess.






7月18日(土)に豊橋で恒例の花火大会がありました。

豊川の対岸から眺めました。

6時半くらいから9時まで、美しい花火を堪能しました。

毎年、これを見て、夏を迎えています。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-豊橋の花火


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-豊橋の花火

 
心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-豊橋の花火

 
心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-豊橋の花火

 
心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-豊橋の花火

 
心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-豊橋の花火